【職業】翻訳家の仕事の本音

翻訳家の基本情報
仕事内容 さまざまなジャンルの外国語を訳す
平均年齢※ 42歳
平均年収※ 300万円以上400万円未満
翻訳家に関連する資格 「ハングル」能力検定試験IELTSTOEFL(R)テストTOEIC(R)テストインドネシア語技能検定試験ケンブリッジ大学英語検定試験スペイン語技能検定タイ語検定試験ドイツ語技能検定スコア式ビジネス中国語検定試験フランス語能力認定試験【TEF】JTF【ほんやく検定】ロシア語能力検定試験漢語水平考試【HSK】世界韓国語認証試験【KLPT】工業英語能力検定試験実用イタリア語検定実用タイ語検定試験実用フランス語技能検定試験実用英語技能検定中国語コミュニケーション能力検定【TECC】中国語検定試験
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。
みんなの平均満足度
総合平均 2.7000 [2.7点]
給料 2.5000 [2.5点]
やりがい 3.5000 [3.5点]
労働時間の短さ 2.5000 [2.5点]
将来性 3.0000 [3点]
安定性 2.0000 [2点]


翻訳家の仕事の本音一覧

全部で2件の投稿があります。(1~2件を表示)
投稿者名 アゼル        投稿日時:2010/06/10 20:17:50
年齢 45歳
年収 300万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
この職業のここが良い ・対人関係のストレスが少ない。

・比較的、時間が自由になる。

・興味がある分野の仕事を請けられれば、仕事を通じて好きな勉強を続けられる。
この職業のここが悪い ・不安定な仕事だし、こうすれば安定するという確かな方策がない。そのため将来設計が作りにくいし、地道な努力が報われると限らない。
・かなり人を選ぶ仕事だと思う。需要が多い分野や文書の知識が豊富にあり、語学力も高くないと、翻訳だけで生活していくのは難しい。ちょっとばかり語学力に自身があるとか、技術者出身で背景知識があるが語学力はそこそこでは、とても通用しない。自営業的なビジネスの才も必要。
・自分の場合は兼業で、この程度の年収だが、リスクが大きすぎて、今のところ専業にしたいと思わない。翻訳専業で生活できるだけの収入を得ているのは、翻訳エージェントの登録者のうち、せいぜい2割程度ではないか。
・必ずしもやりたい仕事を頼まれるわけではない。翻訳者の評価基準があいまい。
・基本的に自由業者で、金融機関などの属性はあまり高くない。社会的評価についても、高く評価してくれる人と、ほとんど知らない人がるなど、まちまち。
・直前の投稿にもあるが、高い語学力があることを評価しない人がいる。二ヶ国語以上を読み、書き、聞き、話せるようになるのに、どれだけの努力と時間を要し、どれほど難しいことか分かっていないようだ。こういう人は少なからず語学に自身がある場合が多いが、プロの目から見たら実に貧弱な語学力しかないことが多い。
・翻訳者は語学力しかないと思っている人がいるが、語学しか学べない人間がいるだろうか。取り扱う分野の背景知識がなければ、翻訳はできない。実際、語学以外の専門分野の学位を持つ翻訳者は少なくない。
・他人が書いた文書を訳すのが仕事なので、受身的である。すべての文書に興味が持てるわけでもない。なので、長く続けていると飽きるし、自分の存在意義に疑問を持つことがある。
・翻訳にかぎったことではないが、クライアントやエージェントにも、いろいろな人がいる。あまり知性を感じられない人との関わり合いが続くと、もっと頭が良い人と仕事をしたいと思うことがある。人格を疑う人も少なくない。
仕事内容の詳細 多種多様な文書の翻訳を請け負っている。
翻訳家に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
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投稿者名 とうもろこし        投稿日時:2010/01/21 15:18:23
年齢 39歳
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
この職業のここが良い 選択肢がある。語学力は簡単に手に入れられる能力ではないため、たとえ評価が低くても、必要な企業・個人にとっては絶対必要な存在となる。
この職業のここが悪い バイリンガルなら誰でも(時には、子供でも)できると勘違いされる。語学力が低くても、専門分野の知識がある人は、翻訳者を評価しない。「語学力だけじゃ...」とよく言われるが、その語学力を身につけるのも、大変な時間・苦労・お金がかかっている。また、翻訳作業時間を十分にもらえないわりには、質に対しては、非常にうるさく言われる。原文の質が悪くて、解釈するのに時間が取られる。
仕事内容の詳細 自動車関連の日→英、英→日。
翻訳家に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
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投稿者名(ニックネーム)
性別 男性   女性  
年齢
この職業時の年収
給料 ←不満 1点    2点    3点    4点    5点    満足→
やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
翻訳家のここが良い
翻訳家のここが悪い
仕事内容の詳細
翻訳家に対するあなたの状況 現在この職種で働いている
過去にこの職種で働いていた

翻訳家とは

『翻訳』より : 翻訳(ほんやく)とは、Aから、Bに意味を翻案すること。狭義には、ある言語Aによって表現された文章を、可能な限り意味(できればニュアンスも)を保ったまま別の言語Bで表現すること。
異なる言語間で意味を翻案することのうち、特に文字の形で書かれた文章について行うことを翻訳と呼ぶことが多い。”翻訳家”は専門の分野に特化することも多い。なお、社会科学系の翻訳よりも、自然科学系の翻訳の方が需要が高く、いわゆる技術翻訳と呼ばれる分野に携わる者が多い。技術翻訳の世界では、翻訳家と呼ばずに翻訳者と呼ぶことが多い。話し言葉(音声言語)の場合は通訳と呼ばれる。翻訳によって誕生した文学作品のことを翻訳文学と呼ぶ。

『出典:Wikipedia』


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