【職種】大学教授が明かす仕事の本音

  1. ツイートする

大学教授の基本情報

仕事内容 専門の研究をもち、大学のゼミや講義で指導する
平均年齢※ 50.6歳
平均年収※ 900万円以上1000万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (14件) 3.7000 [3.7点]
給料 3.4000 [3.4点]
やりがい 4.4000 [4.4点]
労働時間の短さ 3.2000 [3.2点]
将来性 3.6000 [3.6点]
安定性 4.0000 [4点]

その他の保育・教育の仕事

大学教授の仕事の本音一覧

全部で14件の投稿があります。(11~14件を表示)
<<前へ   1  2  
投稿者名 44415688        投稿日時:2012/09/06 19:16:51
年齢・性別 50歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教授に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 講義(週に10コマ程度)
会議(教授会月に2回・学部と大学院、委員会・月に3~4つ)
研究活動(研究テーマ3つ程度の調査、分析、論文執筆)
学会活動(発表・年3回程度、論文査読、評議員会出席など)
学生指導(部活、ゼミなど)
この職業・職種のここが良い 自分の専門分野を生かせる
自由度のある職場(出勤時間等)
個室が与えられる
社会的地位が高い職種と見られる
学生の将来にかかわる教育に携われる
この職業・職種のここが悪い 学内業務が有能な人間に偏る
給料が上がらない(逆に下がる場合あり)
研究、教育、学内運営など業務が多岐にわたり、それが年々増えていく
学生の学力低下、理不尽な保護者が増えてきたこと
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:5人中5人
投稿者名 大手私大        投稿日時:2012/05/26 10:53:09
年齢・性別 38歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
大学教授に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究活動(学会報告・論文・著書執筆、学会の運営など)。教育活動(学部における講義、ゼミナール、卒論指導、大学院生の指導等)。大学行政(大学の経営、管理運営に必要な各種役職、委員会業務)。講演会や災害・社会問題への学問的・実践的支援など多様な社会貢献。
この職業・職種のここが良い 好きな研究が出来て給料をいただける。学生教育、院生指導など他の人の生き方にプラスを提供できる。若くして個室研究室が持てるなど、数少ない「安定しているのに自由業的、自立的」な職業。都市部大手私大など一部の安定した大学は給料も比較的良く、将来性もある。
この職業・職種のここが悪い 良くも悪くも個人主義。大学行政の必要上、色々な大学教員をとりまとめようにも、うまくいかないことが多い。有能な一部の人に仕事が集中し、過労死も時々ある。教育産業や大学自体が少子化に伴い衰退産業になっており、地方の小規模大学などは給料がカットされたり、存続が危ぶまれている。運営交付金が削減されている国立大学法人は給料が低下している。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:5人中5人
投稿者名 都内私大さん        投稿日時:2011/09/28 21:41:51
年齢・性別 52歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
大学教授に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究(業績をきちんと積むための論文執筆)
教育・講義(卒論等学生の面倒をみるのが大変)
学内行政(わがままで個人主義者が多いので、これに足を突っ込むと腹の立つことも多いし、恐ろしく時間を奪われる)
社会貢献(行政関係や民間団体の各種委員など)
この職業・職種のここが良い 金をもらって興味ある研究ができ、それを通して社会貢献ができること
時間的な制約が少ないことと、比較的自由な言動ができること。したがって精神的なストレスが少ない
この職業・職種のここが悪い 大学の同期で民間に行った人間に比べると賃金は安いなぁ・・・

この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:6人中4人
投稿者名 きょーじゅ        投稿日時:2009/05/17 13:35:34
年齢・性別 41歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 4 [4点]
安定性 3 [3点]
大学教授に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 学生への教育のみならず社会貢献のために公開講座なども実施。研究活動も職務の一つとなっており、研究発表のため海外への出張が年に数回ある。
この職業・職種のここが良い 自分の好きなテーマで研究できる。
この職業・職種のここが悪い 特に思いつかない。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:9人中7人
<<前へ   1  2  

大学教授の仕事の本音を投稿する

※すべて必須項目です。

※大学教授として現在仕事をしている方、もしくは過去に大学教授をされていた方のみご入力ください。

投稿者名(ニックネーム)
性別      
年齢
この職業時の年収
給料 ←不満 1点    2点    3点    4点    5点    満足→
やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
大学教授のここが良い
大学教授のここが悪い
仕事内容の詳細
大学教授に対するあなたの状況

大学教授とは

『教授』より : 教員における教授(きょうじゅ、英: professor)は、高等教育を行う教育施設(大学(大学院)・短期大学・高等専門学校及びJAXA・大学入試センターなどのそれに準ずる研究機関など)において、最上位の教員の職階のこと、または、その職階にある者のことである。 教授とは、高等教育機関の教員のうち最上位の職階にあたる。日本では高等教育機関の教員のうち、教授および准教授(かつては助教授)を「先生」に代わる敬称として「教授」と呼ぶこともあるが、講師以下を「教授」と呼ぶことは希である。ドイツなどでは法律によって教授、准教授の職階にある教員にのみ「教授」の称号が与えられ、講師や助手との身分差を明確にしている。日本で教授になるための基準については、各大学、専攻分野、所属組織によって違いがある。 過去には大学(短期大学および大学院を含む)の学生部長、教務部長、就職部長、図書館長、学長室長なども教育職員の中から選ばれることが多かったが、大学の機能分化や経営重視の方針により特に私立大学では減ってきた。

『出典:Wikipedia』


honne.bizでは、大学教授の職種に対する本音や、年収・給料などの賃金に関する満足度を集計している情報サイトです。大学教授の、就職活動や転職活動、それに関連する資格試験や資格取得などに当サイトをお役立てください。