【職種】大学教員が明かす仕事の本音

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大学教員の基本情報

仕事内容 自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師
平均年齢※ 41.8歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (152件) 2.9000 [2.9点]
給料 2.7000 [2.7点]
やりがい 3.8000 [3.8点]
労働時間の短さ 2.6000 [2.6点]
将来性 2.7000 [2.7点]
安定性 2.9000 [2.9点]

その他の保育・教育の仕事

大学教員の仕事の本音一覧

全部で152件の投稿があります。(111~120件を表示)
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投稿者名 宮廷准教授        投稿日時:2012/09/09 05:42:16
年齢・性別 53歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究
予算獲得申請
大学院生の研究指導・学会発表指導・論文指導
教育(1年生~大学院生まで)
大学運営(雑務)
学会運営
この職業・職種のここが良い 経済的な大きな損失をしても研究が心底好きならば,人生の目標としての研究ができる(死ぬとき無駄な人生でなかったと実感できる).研究論文を通じて海外にやたら知人・友人ができる.海外出張,国内旅行が学会のたびにできる.もちろんやる気で世界的に有名になれる(専門分野で).
この職業・職種のここが悪い 日本の大学教員は狭い社会で人生を紡いできた非常識な人生観の人が多いような気がする.これが,人事や予算獲得,大学運営に大きな不利益の原因である.しかし,それに気づいていないのが大多数.人事の流動化,公募の公平性など絵空事のような密閉社会.これからの若者には薦めたくない職業.大学院重点化にだまされるな!
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参考になった人の数:16人中14人
投稿者名 あついー地方F私大教授        投稿日時:2012/07/03 13:09:57
年齢・性別 50歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育,研究,社会貢献
トップへのヨイショ
この職業・職種のここが良い 割り当てられた仕事以外は何をやっても良い.
時間の自由がある,
なんとなく珍しがられる.
自分の専門でない専門家にも会えて,その話が聞ける.
停年が遅い.
出張が出来る.
この職業・職種のここが悪い 妙な経営者なので論理的ではない.
給料が元々安いのに期末,勤勉手当無し
俸給表を弄ったので2000年ぐらいから全然ベースアップしない.
何をやって良いか困るときがある.
先行きが不安.
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参考になった人の数:6人中5人
投稿者名 首都圏大手私大准教授        投稿日時:2012/06/02 00:37:36
年齢・性別 38歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ・専門分野の研究。
・学部学生および大学院生の教育。
・大学における各種業務(入試、委員会、その他管理運営業務など)。
・震災復興支援など社会貢献。
この職業・職種のここが良い ・好きな研究、教育が出来て、お給料がもらえるという点。
・知的好奇心に基づき、新たな知見を科学の世界に付け加えることができる。
・科学的知見が世の中に役立つことも多い。
・学生や大学院生の人が成長して、世の中に巣立ってくれる。
・社会貢献もできる。
この職業・職種のここが悪い ・あまりないと思うが、研究と教育には無限の可能性がある反面、際限がなく、頑張りすぎて鬱病になる人もいる。
・外的強制がないので、自ら目標を立てて、自らを奮い立たせて、自らの道を切り開く独立心と自制心が必要不可欠。
・大学という組織人であるので、人間関係等で悩むことあり。出来る人に仕事が集中する。
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参考になった人の数:9人中9人
投稿者名 首都圏私立大学教員        投稿日時:2012/05/03 22:23:28
年齢・性別 51歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究では、データをとり分析し、それを論文にしたり、学会で発表したりする、場合によっては本にする
教育では、講義を行ったり、実習を行ったり、学部生や院生の論文指導を行ったりする
学内行政では、学部や学科のさまざまな運営を行う
その他に、査読をはじめとする学会業務、講演や講習、公的な役員の仕事などがある
この職業・職種のここが良い 自分の好きな研究ができること
自分の研究をもとに授業を行うことができること
時間に比較的縛られず、仕事の裁量権があること
研究を行っていくと新たな発見があること
頑張れば誰でも世界最先端の研究を行うことができること
この職業・職種のここが悪い 各教員が教育・研究・学内行政の1人3役をこなさなければならないこと
経営が厳しくなるにつれ、研究に割くことができる時間が好くなっていること
仕事ができる人とできない人とで仕事の量や質に大きな違いがある割に、収集に違いがないこと
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参考になった人の数:12人中11人
投稿者名 地方公立大 准教授        投稿日時:2012/04/25 21:51:26
年齢・性別 35歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育、週3.5コマ。
委員会、週0~5時間くらい。
この職業・職種のここが良い 時間に縛られないです。
給料はけっこういいと思います(副業も色々アリ)。
職業威信があります。
学生・院生とのコミュニケーションは(大体)楽しいです。
好きな研究ができます。これが一番いいところです。
この職業・職種のここが悪い 学内政治が面倒です。
教育も研究も学内行政もしない先生がいます。
定職を得るのが本当に難しいです(特に若手)。
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参考になった人の数:14人中12人
投稿者名 地方私立じょきょう        投稿日時:2012/02/17 00:52:18
年齢・性別 34歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 講義・演習・実習:半期10コマ
委員会:5~6こ
入試の試験監督
わずかな研究
この職業・職種のここが良い 事務職員と異なり朝8時半出勤ではないこと
研究費がわずかではあるが支給される。
この職業・職種のここが悪い 教員間でのコマ数・学内業務のバランスが悪すぎる
事務職員の仕事の手伝いをさせられる
学長の思いつきでふりまわされる
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参考になった人の数:18人中14人
投稿者名 desde        投稿日時:2012/02/14 10:54:20
年齢・性別 38歳(男性)
年収 900万円以上1000万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 4 [4点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究・事務・教育の三本立てが基本。
この職業・職種のここが良い 時間が自由になる。さぼろうと思えば一日平均3~4時間労働くらいで出来る。もちろん無限に時間と労力をつぎ込むこともできるしそうしている人もいるけど。
この職業・職種のここが悪い 仕事をしない教員、勘違い教員が多いように思う。特に就職に苦労しなかった世代の人達がそう。あと精神的に未熟な人達も多い。やる気のある人、仕事ができる人が極端に忙しくさせられる。
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参考になった人の数:14人中13人
投稿者名 クワコー准教授        投稿日時:2012/02/09 17:37:44
年齢・性別 55歳(女性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 講義+講義準備、ゼミ、卒論指導
委員会業務
学生対応(時には保護者対応)
自治体の委員会等の仕事
学会の幹事等の仕事
論文執筆、学会発表
この職業・職種のここが良い ・低くなっているとはいえ、社会的にはまだ評価される仕事
・現在のサラリーマンと比べれば、まだ労働時間は短い。ただし、大学での教育職+講義準備+学生の世話+自分の研究とトータルで考えた場合、生活のすべてが労働時間ともいえる
・研究室が与えられている。
この職業・職種のここが悪い ・親族経営の下流大学ゆえに、すべてがトップの「鶴の一声」で決まる。しかも反論は許されず、した場合、報復が用意されている。合議的決定などなされたためしがない。
・教員の多くがそのような職場環境に辟易しており、覇気がない。笑っているのは、親族に覚えめでたい一部の教員のみ。彼らが必ずしも評価に値する研究者および教育者ではない。むしろ、その逆のケースが多い。
・教職員が行きたがらない大学には、学生も行きたくなくなるのは当然と言えば当然だろう。入学したい学生も集まらず、在校生にも不登校の学生が多い。
・学生の質の低下、加えて発達障害系、メンタルの問題を抱えている学生が多い。
・これらの事を考え併せると、どのような大学に勤めるかによって、研究・教育・労働環境が大きく左右されると思うが、あまりお勧めはできない。一部の名門大学を除いては、大学教育産業ははっきりいって衰退する産業だと思う。
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参考になった人の数:17人中10人
投稿者名 たなか        投稿日時:2012/02/04 00:08:56
年齢・性別 33歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 1.研究と言いたいけど・・・教育の方が割合高め(最近は学生とコラボして論文書くのが楽しい)。まあ、研究と教育をミックスしてるかな。

2.無駄な雑用(書類の書き方を知らない事務方、上司のために書類を書く。まあゴーストライター。勤続年数が僕より長いくせに書き方すら知らない人が多い。ググってみろよといいたいw)

3.無駄でない雑用(学校訪問、公開講座:最近は自分の言いたいことを言いまくっているから楽しい。昔はまじめに専門の概論みたいなことばっかやってたから楽しくなかった)

4.教員の愚痴聴き。朝早く行って、論文調べたり、読んだりしているとババ教員がやってきて、「○○先生は駄目」とか楽しい会話を2時間程度展開してくれる。こっちが無視してても話すので、基本はしゃべらせておけばいいのだが、気づくと愚痴を言っている教員が増えていることもw。っていうか仕事してよ。
また、夕方も仕事してると思い話がやってきたりする。まあ、今は耐えるとき。
この職業・職種のここが良い ・好きな研究ができるはず(なんだけどなー)。
・不動産を借りるとき、別ファイルが出てきた(いわゆる信用、信頼される職)。
・時間の自由度は比較的高い。
・外注が来ても、自分の興味にあった仕事を比較的できる。
この職業・職種のここが悪い 1.うちの大学に限って言えば、派閥の争い。出身大学のA学部派閥とB学部派閥で微妙な争いを繰り広げている。ちなみに僕はC学部。両派閥から覚えがめでたいため、めんどくさい。そのため、両派閥のボスキャラから無茶な指令をうけたりする。最近もわけの分からない委員会に入れられそうになった。

2.業績がない+たいした仕事もしてない+授業評価低い人が多い。例えば、紀要すらかけない教員多数。笑ってしまう。「A先生は研究者として駄目!」とか馬鹿にしているB教員(50台)、C教員(40台)の業績はこの10年で2編だけ。馬鹿にされたA先生の業績は15編。A先生の指導を受けたいと学生が受験してくるくらい。でも、A先生は駄目な人らしい。面白い。そして、痛い。

3.無茶な命令がとんでくる。講師なのに○○委員会の委員長をやれと大学の長から勅命が下るw。教授や准教授は何のためにいるの?まあ断ったけど。でも、圧力はまだかかってくる。ひどいときは委員会割当表に勝手に名前があったりして、それを教授会で知ったことも。

4.学生の質の多様化に対応すること。ADHDの学生が混じっている講義とかはいい例。放置するとアホな学生がそれをまねてしまうし、対応すると、ADHDの学生がキレたり、他の学生からクレームがくる。といって追い出したりすると、親からクレーム祭りじゃー!いわゆる発達障害の学生、さぼり学生、アホな学生(AO入試はAHO入試と名前を変えたほうがいいかもね)、まじめな学生、種々の学生に対する対応を適当にしないといけない。疲れまっせ。

5.人間関係を間違えると失敗する。基本的に研究以外で甘い言葉を言ってくる人は危険。特に50台で業績があまりない教員は気をつけるべし。学内政治に巻き込まれる。
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参考になった人の数:17人中13人
投稿者名 首都圏私立大助教        投稿日時:2012/01/30 01:33:14
年齢・性別 42歳(女性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 うちの大学の場合、助教は教員というか半分事務員扱い。給与だけが大学教員らしいだけで、内容は雑務ばかり。

任期付き助教でも、研究室もあり、ゼミも持っている場合もあるのに、うちのように事務員扱いの場合もあり、大学によって違いすぎる。大学職員にまで馬鹿にされているようで、腹立たしい。
この職業・職種のここが良い 時間が比較的自由。
趣味の研究が仕事になる。
この職業・職種のここが悪い 任期制で身分が不安定。
任期が終われば、非常勤講師となり、週10コマの授業で年収は半分以下になる。
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参考になった人の数:12人中9人
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将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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大学教員とは

大学教員(だいがくきょういん)とは、大学における教員のことである。 日本の大学教員 職階と職務 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学教員の職階は、次の通りである。 大学教員の資格 大学等の高等教育機関の教員となるため資格は、学校教育法に基づいて定められている文部省令・文部科学省令である「大学設置基準」「短期大学設置基準」「大学院設置基準」「専門職大学院設置基準」「高等専門学校設置基準」「大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関する規則」などに定められている。その基準にはおおむね次の3点が含まれる。 専攻分野についての教育上の知識・能力・実績 専攻分野についての研究上の知識・能力・実績 専攻分野についての実務上の知識・能力・実績例えば、教授となることのできる者について、大学設置基準によれば、次のいずれかに該当する者で、かつ、大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有すると認められる者と定めている(大学設置基準第14条)。

『出典:Wikipedia』


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