【職種】大学教員が明かす仕事の本音

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大学教員の基本情報

仕事内容 自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師
平均年齢※ 41.8歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (168件) 3.0000 [3点]
給料 2.7000 [2.7点]
やりがい 3.8000 [3.8点]
労働時間の短さ 2.6000 [2.6点]
将来性 2.6000 [2.6点]
安定性 3.0000 [3点]

その他の保育・教育の仕事

大学教員の仕事の本音一覧

全部で168件の投稿があります。(51~60件を表示)
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投稿者名 えええ        投稿日時:2015/10/19 10:02:41
年齢・性別 65歳(男性)
年収 1500万円以上2000万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究し生徒に教える
この職業・職種のここが良い 研究がし放題
この職業・職種のここが悪い 給料が安定していない
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参考になった人の数:20人中7人
投稿者名 地方国立大学准教授        投稿日時:2015/10/15 23:09:23
年齢・性別 35歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業40%研究50%雑用10%

授業は週4コマほど。

年収は非常勤講師など副業を合わせた額。
この職業・職種のここが良い とにかく時間が自由。授業と週1の会議以外はどこにいても良い。

どこに行っても社会的信用がある。硬くて変人というイメージがあるためか、コミュ力が高い人だと友だちが増える。

自分の名前で仕事ができ、人の役に立ってるという実感がある。
この職業・職種のここが悪い 正直言って悪いところはないが、メンヘラ系の学生を受け持つとしんどい。
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参考になった人の数:10人中6人
投稿者名 地方国公立大准教授        投稿日時:2015/09/24 13:00:36
年齢・性別 31歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 学内業務 15%

教育   40%

研究   45%
この職業・職種のここが良い 好きな研究ができる。

学生とのふれあいがあるので若さを保つことができる。

地方なのでゆっくりとした雰囲気で研究に没頭できる。
この職業・職種のここが悪い まじで仕事していない(研究していない)教員が多いが、クビにできない点。



地方大学なので国公立でも将来が不安。

給与は年々下がっている。



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参考になった人の数:7人中4人
投稿者名 ど田舎小規模私大女教        投稿日時:2015/08/20 00:22:06
年齢・性別 30歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業:週6以上+資格関連の講義


大学?と思うような担任業務(進路指導・生活指導など),入学・卒業式の運営(駐車場誘導など),登校指導,地域清掃,実習関連の事務作業および挨拶回り,文化祭指導,保護者面談,オープンキャンパス(年5-6回),入試(年5-6回+センター)・校内分掌,社会貢献,などなどなど・・・・・・.



自身の専門研究
この職業・職種のここが良い ・人間関係は良好

・時間を見つけ自身の研究ができる(無理にでもやっている)

・同僚の間では研究を推奨してくれる

・幸運にも研究室がもらえる

・意外と授業に必要な器具は買ってくれることが多い

・中には研究も頑張る人がいる

・学生と接するのは面白い

・一応夏には研修日がある



小規模とはいえ大学教員という特殊な職に就けたのはラッキーだと思う.非生産的な業務が多いとはいえ実は時間の隙間を見つけると研究はできる.
この職業・職種のここが悪い ・小規模私大だと事務員が少なすぎて(+α効率化という概念がない)教員が事務作業に追われ本来の業務(授業準備など)に集中しにくい事もある.
・大学自体良い取り組みを行っているものの,人員が少なすぎるから行き当たりばったり.
・上からの命令に教員だけでなく学生も振り回される

・将来が見えない

・折角大学教員になったのに研究しない教員が大多数(学部卒で教授とかが多い+本来やるべきでない仕事が降ってくる)いて勿体ないなと思う

などなどなど・・・・・・.

あまり書きすぎると萎えるのでこれくらいにしておく.


しつこいようだが,このご時世この職に就けたのは非常にありがたい事である.なんやかんら言っても他のところよりもまだ恵まれている環境だと感じる(ようにしている).


ただ,ワンマン経営および弱小私大に逝ってしまうと,これからバリバリ研究をやりたい人や,まともな大学にいた人は悲惨な目に会うので要注意.




それに加わり大幅な定員割れしている大学は営業活動+薄給+倒産の危機が付きまとう事も考えないといけないと思う(幸運にも今の職場はそこまでひどくはないが)



私大は企業と同じ,小規模大学なら大学はトップの所有物と思って割り切ることが大事かもしれない



あと,必ず注意してほしいのは,本来の仕事でないもの(どうでもいい書類・事務作業)に関しては断わる勇気がないとだめ.


万が一引き受けた場合には完璧に仕上げようと思わない事(明らかに非生産的な作業や書類は何も考えず短時間で終わらすこと).無駄な仕事を一生懸命やると本来の仕事に支障をきたす=自身の研究だけでなく学生教育にも影響を及ぼす.
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参考になった人の数:18人中16人
投稿者名 無責任系准教授        投稿日時:2015/08/09 01:44:44
年齢・性別 33歳(男性)
年収 900万円以上1000万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育(週あたり講義系2コマ、演習系3コマ、院生指導)

学務(学部内委員会が週一、学内委員会が月一、入試、オープンキャンパス、雑用)

社会活動(企業のアドバイザー、行政の諮問委員)

研究(残り全部。終わりはなく、最大のウェイト))
この職業・職種のここが良い 好きな研究ができる。各種社会活動、副業をやりやすい。学生の成長を実感するとうれしい。
この職業・職種のここが悪い 専門職なのに本業以外の業務に追われることが多い。ガバナンスの行き届かない組織で自己防衛を続ける必要がある。尊敬されているようで実は芸人扱いされる。
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参考になった人の数:8人中5人
投稿者名 非常勤講師        投稿日時:2015/08/08 21:04:50
年齢・性別 30歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 非常勤講師だと、時間と給与の比率は非常に悪い。アルバイトをしないと生活が成り立たない。
この職業・職種のここが良い 専任になれればとりあえず安定
この職業・職種のここが悪い 専任になれないと地獄
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参考になった人の数:5人中5人
投稿者名 地方国立専任講師        投稿日時:2015/08/03 23:28:24
年齢・性別 33歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 研究、授業、委員会、教授会への出席(何も決まらないのでやってる意味がない。)
この職業・職種のここが良い 自由に時間が使える。

国立なので学生が真面目。
この職業・職種のここが悪い 都内で非常勤を掛け持ちしていたときよりよりはずっといいが、給与が低い。同世代の中高教員よりも少し低いようだ。

数百万の奨学金を背負い、給与が少ないのに、年間の研究費が十万円台では・・・
マンモス私大の専任への転出を狙っている若手は結構いると思う。

ただし、繰り返すが非常勤を掛け持ちしていたときよりはずっといい。非常勤掛け持ちはお金の面では地獄。
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参考になった人の数:7人中5人
投稿者名 准教授のままでいい(関西の公立大)        投稿日時:2015/07/30 15:09:31
年齢・性別 40歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 講義(ゼミ含む)は年間11コマ。委員会3つ。そのほか大学のプロジェクトへの貢献が求められる
この職業・職種のここが良い ・服装、出勤時間がほぼ自由。

・大学全体がかかわっている事業にも参加しないといけないが、自分のやりたい研究もできる。

・学生数が少ないので、充実したゼミ運営ができる。
この職業・職種のここが悪い ・事務職員の人数が足りていないのに加え、仕事をしないため、通常事務がやる仕事を教員がやらなければならない。

・従来コマ数の負担が少ないのが魅力だったが、着任後、カリキュラムが変わってゼミ、実習が増えほぼ倍増。

・有名私大と比べると給料が安すぎる(上記の年収は非常勤の約50万円を加算したもの)
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参考になった人の数:6人中3人
投稿者名 うに        投稿日時:2015/07/26 11:44:49
年齢・性別 47歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 学部、院の講義、ゼミ担当

入試、広報、オープンキャンパス、各種委員会、高校への営業、組織改革ワーキング、他大非常勤、休日返上して小遣い稼ぎのアルバイトと研究
この職業・職種のここが良い どこの大学かにもよりますが、正規の採用であれば、そこそこ社会的な信用も得られ、安定した生活を送ることができます。たまたま企業のニーズに合致した専門分野であれば、空いた時間にお小遣い稼ぎをすると大学からの給与プラス200~300万程度は上乗せすることが可能です。

この職業・職種のここが悪い 残念ながらひと握りのレベルの高い大学と一部の奇跡的例外の研究室を除いては、事実上研究や教育など、本来大学が担うべき役割などとっくに崩壊しているところが多いです。

全く意味のない組織改革や委員会、それに伴う書類作成、高校への営業や年に何度もある入試とオープンキャンパス、親を交えての三者面談など、非生産的な業務に追われますので、適当にさばく要領の良さと断る技術を持っていないと過労死します。
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参考になった人の数:16人中13人
投稿者名 sirousagi        投稿日時:2015/07/15 12:59:19
年齢・性別 50歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 教育60%

研究10%

委員会活動など10%

会議10%

雑用10%

大学教員は研究者と言われながらも、実は学内の雑用が多いのが現状。で、年度末には業績一覧を学長に提出しなければいけないので、何かしら活動はせないかんのです。
この職業・職種のここが良い 自室(研究室)がもらえる環境はいい!

あとは、自分の得意分野が主に仕事としてできることかな…。研究日があるというのも魅力!

職場にコンビニがあるのは重宝する!

サークル顧問で趣味と実益を兼ねるのはいい!
この職業・職種のここが悪い ワンマン経営の私学だときついな
学生さんたちのDQN率が年々上昇中!言うことをまずきかない!「オレ様学生様」が多い!

学生獲得のため、教授から助教まで総出で高校訪問へ出て行っている現実がある。

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参考になった人の数:7人中4人
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労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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大学教員とは

大学教員(だいがくきょういん)とは、大学における教員のことである。 日本の大学教員 職階と職務 学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学教員の職階は、次の通りである。 大学教員の資格 大学等の高等教育機関の教員となるため資格は、学校教育法に基づいて定められている文部省令・文部科学省令である「大学設置基準」「短期大学設置基準」「大学院設置基準」「専門職大学院設置基準」「高等専門学校設置基準」「大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関する規則」などに定められている。その基準にはおおむね次の3点が含まれる。 専攻分野についての教育上の知識・能力・実績 専攻分野についての研究上の知識・能力・実績 専攻分野についての実務上の知識・能力・実績例えば、教授となることのできる者について、大学設置基準によれば、次のいずれかに該当する者で、かつ、大学における教育を担当するに相応しい教育上の能力を有すると認められる者と定めている(大学設置基準第14条)。

『出典:Wikipedia』


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