【職種】僧侶が明かす仕事の本音

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僧侶の基本情報

仕事内容 仏の道を究め、人々の幸せを支える仕事
平均年齢※ 39.2歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (54件) 3.2000 [3.2点]
給料 3.1000 [3.1点]
やりがい 4.0000 [4点]
労働時間の短さ 3.1000 [3.1点]
将来性 2.9000 [2.9点]
安定性 2.8000 [2.8点]

その他の

僧侶の仕事の本音一覧

全部で54件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 遁世僧        投稿日時:2016/04/13 00:22:52
年齢・性別 42歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 1 [1点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 毎日の早朝(6時)からの読経と掃除は必須として、それ以外に葬儀、法事、月命日の檀家回り、毎月の寺での勉強会等。何も無い日は傷んだ寺院の補修や、外回りの草刈剪定なども全て自分でやる(人を雇うだけのお金の余裕が無い)
この職業・職種のここが良い 仏法について、人生について考える時間が十分にある。
この職業・職種のここが悪い ①寺は何処でも『坊主丸儲け』と世間から大いに勘違いされている。確かに、一部の都会の大寺院ならそういうところもあるだろうが、ウチのような田舎で、檀家数も少なく規模も小さい貧乏寺では年収200万円にも満たないことが普通。食っていけるかどうかギリギリの線だけど、そのくせ、副業したくてもコンスタントに仕事が入るので副業出来るほど暇ではない。

②仕事と休みをキッチリ分けることが出来ないので、ほぼ自分の自由時間は無いに等しい。朝であろうが深夜であろうが、死去案内が来ると24時間いつでもすぐに枕勤めに飛んでいくことになるので、夜も遅くとも10時頃には寝てないと体が持たない。たまに旅行しようかとしてもほぼキャンセルすることになる。つまり貧乏暇なし。
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参考になった人の数:7人中5人
投稿者名 出家者        投稿日時:2016/04/04 12:22:28
年齢・性別 35歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 境内の管理掃除 葬式 法要 月参り 座禅会 写経会
この職業・職種のここが良い 檀家さんや、信徒さんとのふれあい
人生に仏教の教えをいかせる
この職業・職種のここが悪い 労働時間が長すぎる。休みが、あまりない。
寺族がうざい。聖人だと勘違いされてる。儲かっていると思われている。
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参考になった人の数:4人中4人
投稿者名 ブッダ        投稿日時:2016/03/13 00:38:33
年齢・性別 68歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 法事 葬儀
この職業・職種のここが良い 都会のお寺なので、余った敷地を駐車場として経営している
この職業・職種のここが悪い 時間が余る
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参考になった人の数:1人中1人
投稿者名 雇われ僧        投稿日時:2016/01/15 13:34:38
年齢・性別 38歳(男性)
年収 1200万円以上1500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 4 [4点]
安定性 3 [3点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 葬儀、年忌、月忌参り
この職業・職種のここが良い 人生の指導者としてやりがいがある。
自営だから、自分で予定を組める
この職業・職種のここが悪い 土日はほとんど仕事。
楽してると思われる。
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参考になった人の数:2人中1人
投稿者名 雇われ僧侶        投稿日時:2015/11/29 22:09:37
年齢・性別 45歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 朝夕の勤行 清掃 月忌参り 法事 葬儀
法要多数 仏花担当 
この職業・職種のここが良い 仏法を常に聴かせていただける
檀家さんとのふれあい 穏やかな日々
丁寧に扱ってくださる 衣の力すごすぎ
この職業・職種のここが悪い 僧侶は立派な人格と勘違いされる
もしかしたら本音で話してもらえてない
寺族じゃないのでやりたいことにが制限される
格差社会でそれが当たり前だという風潮がある
一日も完全な休みがない
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参考になった人の数:5人中2人
投稿者名 追っかけ        投稿日時:2015/11/22 01:46:11
年齢・性別 37歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 法事、葬式
この職業・職種のここが良い 時間が沢山ある
この職業・職種のここが悪い 将来的に仕事がなくなる可能性が高い
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参考になった人の数:4人中3人
投稿者名 伸びかけ坊主        投稿日時:2015/11/04 16:56:30
年齢・性別 32歳(男性)
年収 1200万円以上1500万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
僧侶に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 宅配
この職業・職種のここが良い ばいく運転
この職業・職種のここが悪い 坊主馬鹿にされる
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参考になった人の数:8人中4人
投稿者名 風来坊        投稿日時:2015/10/10 19:58:58
年齢・性別 49歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 法事、葬儀、草取り、掃除、事務会計処理、接待等
この職業・職種のここが良い 真摯に供養したい人の気持ちに答えられる。悲しみを癒せる。
この職業・職種のここが悪い 好きでやってる訳でもないのに、何もしてなくても影で糞坊主と言われる。

給与制限して寺の為に使っても丸儲けと言われる。寺は檀家のモノだからとか文句言ってくる。
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参考になった人の数:8人中7人
投稿者名 邪念        投稿日時:2015/09/28 22:12:19
年齢・性別 35歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 5 [5点]
安定性 3 [3点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 法要、墓地管理など
この職業・職種のここが良い 労務に対する単価が非常に高い。

今後の高齢化社会に対し上手に運営すればそれなりに伸びる。
この職業・職種のここが悪い 檀家制度に縛られる。

総代などに古い考えが蔓延しており先進的な経営の邪魔になる。

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参考になった人の数:3人中1人
投稿者名 ゴジラ        投稿日時:2015/08/10 18:40:41
年齢・性別 24歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
僧侶に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 檀家回り

じじばばの相手

法事

この職業・職種のここが良い 特になし
この職業・職種のここが悪い 先進性を求める職でないことが、大きく時代遅れの職である。



葬儀などの金が高く、戒名など意味がないものが多い。
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参考になった人の数:7人中2人
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やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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僧侶とは

『僧』より : 僧(そう)は三宝の1つで、仏教の比丘・比丘尼もしくは大乗の僧の集りを言う。サンスクリット語ではサンガ(saMgha संघ)であり、それを音写したのが「僧伽」「僧佉」「僧企耶」、漢訳して「衆和合」「衆」と呼ぶ。今日では個人を「僧」と呼ぶことが多いが、『”大智度論” 』に「僧伽、秦に衆という。多くの比丘、一処に和合する。これを僧伽となずく」とあるように、僧伽とは同じ教えを信奉する人々の集団をいう。
僧侶(そうりょ)とは「侶」が徒・伴の意味であるので、集合名詞の「僧」の一人、もしくは集団を指す。他にも「僧徒」とも言う。
僧伽は、一般に「教団」と言ってもよいが、初期仏教では信者などを含まなかったので、今で言う教団ではない。厳密に出家者のみの僧伽は、ごく初期の時代だけであった。

『出典:Wikipedia』


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