【職種】僧侶が明かす仕事の本音

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僧侶の基本情報

仕事内容 仏の道を究め、人々の幸せを支える仕事
平均年齢※ 39.3歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (64件) 3.0000 [3点]
給料 2.9000 [2.9点]
やりがい 3.8000 [3.8点]
労働時間の短さ 2.9000 [2.9点]
将来性 2.8000 [2.8点]
安定性 2.7000 [2.7点]

その他の

僧侶の仕事の本音一覧

全部で64件の投稿があります。(21~30件を表示)
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投稿者名 糞坊主        投稿日時:2015/08/09 13:01:19
年齢・性別 38歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 読経等の法衣に袈裟を着る綺麗な面以外の泥まみれの野良仕事がやたら多い。

自分の時間を寺や檀家にささげる。
この職業・職種のここが良い 住むところがある。

優しい檀家さんとの触れ合い。

副業すれば、なんとか食べて行ける。
この職業・職種のここが悪い 檀家にバカヤローと言われる。

罵倒されるのはザラ。

休みなし。

旅行には生きてる間は行けない。



サラリーマンのような横並びではなく、とんでもない格差社会。



町中の寺から上納金搾り取って贅沢三昧の本山や、拝観料でウハウハ贅沢三昧な観光寺は崇め奉られのに、末寺は何かにつけて世間から虐められる。



寺の付き合い、坊主の付き合いがやたら金ばかり出る。

同業者との付き合いやしがらみが最悪。

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投稿者名         投稿日時:2015/05/24 00:37:47
年齢・性別 55歳(男性)
年収 1500万円以上2000万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 法事、葬儀

保育園経営
この職業・職種のここが良い 時間に余裕がある
この職業・職種のここが悪い いつ葬儀が入るかわからない
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参考になった人の数:10人中6人
投稿者名 x        投稿日時:2015/05/15 16:18:50
年齢・性別 30歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 5 [5点]
安定性 3 [3点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 お経を読む
この職業・職種のここが良い 感謝とか多い
この職業・職種のここが悪い 毎日が大変
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参考になった人の数:5人中4人
投稿者名 くろねこ        投稿日時:2014/11/03 16:45:20
年齢・性別 32歳(女性)
年収 300万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 法要
葬儀
事務
清掃、お墓の管理
この職業・職種のここが良い 常に人とのつながりがもてる
勉強ができる
先生が多い
答えがない
この職業・職種のここが悪い 緊張感が抜けない
いつ葬儀が入るかわからない
常に仕事感がある
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参考になった人の数:19人中11人
投稿者名 バイト坊        投稿日時:2014/09/04 13:10:13
年齢・性別 36歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
僧侶に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 檀家のお参り、お墓の掃除
この職業・職種のここが良い 檀家のかたとの関わりによってさまざまな歴史を学ばせてもらえる。
この職業・職種のここが悪い 檀家がなくなることによって、若い人達が継ぐのだが40,50代の方はそれより若い人たちより死に関して無関心であり無知である。
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参考になった人の数:7人中5人
投稿者名 匿名住職        投稿日時:2014/08/31 17:48:29
年齢・性別 43歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 月参りや住職のやること全般
この職業・職種のここが良い 人から教わることが多くある。
この職業・職種のここが悪い 檀家によっては凄くあたりが強く、罵倒もある。
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参考になった人の数:10人中9人
投稿者名 阿吽        投稿日時:2014/08/25 16:33:05
年齢・性別 22歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 本堂にて朝夕の勤行。
法事が入れば塔婆、会場の準備。
通夜、葬式。
年間行事として元旦護摩、施餓鬼会など。
数年に一度、本尊の開帳。
この職業・職種のここが良い 人の生死に向き合う仕事で、法事をする際は邪念が一切消えるなど、限られた人しかなれない僧侶という仕事にやりがいが持てる。
今まで自分が経験してきたこと、そしてこれから経験するであろうことを多くの人々の前で話す機会があること。またそこで、お互いに感じていることなどを話し合うことで、非常に距離が縮めることができる。
この職業・職種のここが悪い 一年を通して不定休であり、突然の来客、電話に備えて基本的に家族の誰かが留守番をしていなければならない。
そのため数泊の旅行など家族サービスなどはこれまでも今後も一切できない。
一部の適当な僧侶や仏教の存在意義に対する不信感から、仏教離れが進んでいるため、葬儀や法事の件数、お布施の金額が年々減少している。
東京と地方の寺では収入が月とスッポンほどの差があります。
檀家が少なく寺の収入だけでは生活できないため、副業として現在働きながら両立を続けています。
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参考になった人の数:13人中12人
投稿者名 てつ        投稿日時:2014/07/16 11:03:18
年齢・性別 48歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 仏事・法事等の施行。寺院管理。所属する宗派から割り当てられる雑事。その他
この職業・職種のここが良い 良いところはない。
この職業・職種のここが悪い いくら努力をしても報われない。
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参考になった人の数:16人中14人
投稿者名 新人坊主        投稿日時:2014/07/02 06:12:20
年齢・性別 41歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 朝課(朝のお経)、寺の掃除
法事(年間30件ほど)
葬式(年間5件ほど)、他の寺院の葬式の応援(年5件以下)
宅拝(年に7日ほどで全檀家をまわる)
行事(お盆の法要、法話会、本山参詣、彼岸は寺で参拝者を接待、他の寺院の行事が年4件)
この職業・職種のここが良い 労働時間の短さは驚いた。法事や葬式がない日は朝のお経と掃除で9時くらいには一日の仕事が終わってしまう。
法事葬式その他法要合わせても年間50日〜60日程度しか拘束される仕事がないので、一泊程度の小旅行ならいつでもいける。
家賃がなくて、定年や失業のリスクが低いので生活は安定する
この職業・職種のここが悪い 給料は安いし、劇的なアップはない(定額の給料制だから)
他の寺との付き合いが面倒
長期の旅行、特に海外旅行になかなかいけない。突然の葬式を考慮すると2泊くらいまで
田舎だといろんなとこで檀家に会うのでプライバシーが制限される。また寺に檀家が上がり込むこともしばしばなので、自宅でくつろぐ感覚が薄い。
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参考になった人の数:9人中7人
投稿者名 お坊さん        投稿日時:2014/06/13 00:54:47
年齢・性別 32歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 法要
葬儀
掃除
事務
他常に仕事をしてる感
この職業・職種のここが良い 先祖や生きること、命の大切さを心から感じられる
信頼がある
比較的平日の自由時間はある(反面常に仕事感がある)
今のところの安定感(今後の不安もあり)
この職業・職種のここが悪い 労働時間
横(他寺院)とのつながり
目新しいことがない
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参考になった人の数:9人中4人
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労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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僧侶とは

『僧』より : 僧(そう)は三宝の1つで、本来は「仏教の戒律を守る、男性の出家者である比丘、女性の出家者である比丘尼(びくに)の集団」である、「僧伽」(そうぎゃ、梵: संघ, saṃgha, サンガ)のこと。今日では、「僧伽に属する人々」の意である「僧侶」が転じて、個人を「僧」と呼ぶことが多いが、原義として、僧とは戒師により親しく具足戒(波羅提木叉)を授けられ、これを守る出家修行者たちの集団そのものを、集合的に指す。 古代インドでは、仏教に限らず、婆羅門以外の出家者・遊行者のことを、一般に「沙門」と呼ぶが、その中でもこの仏教の「僧伽」の正式な構成員は、男性であれば「比丘」(びく、「乞食」の意)、女性であれば「比丘尼」(びくに)と呼び表される。 サンガ(僧伽)とは 僧伽(サンガ)は、一般に「僧団」と言いかえることもできるが、釈迦当時の時代はもちろん、現代においても上座部仏教、大乗仏教、密教を問わず、在家信者を含まない純粋な、出家者たちの共同体である。

『出典:Wikipedia』


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