【職種】僧侶が明かす仕事の本音

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僧侶の基本情報

仕事内容 仏の道を究め、人々の幸せを支える仕事
平均年齢※ 39.1歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (58件) 3.1000 [3.1点]
給料 3.0000 [3点]
やりがい 3.9000 [3.9点]
労働時間の短さ 3.0000 [3点]
将来性 2.8000 [2.8点]
安定性 2.7000 [2.7点]

その他の

僧侶の仕事の本音一覧

全部で58件の投稿があります。(21~30件を表示)
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投稿者名 阿吽        投稿日時:2014/08/25 16:33:05
年齢・性別 22歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 本堂にて朝夕の勤行。
法事が入れば塔婆、会場の準備。
通夜、葬式。
年間行事として元旦護摩、施餓鬼会など。
数年に一度、本尊の開帳。
この職業・職種のここが良い 人の生死に向き合う仕事で、法事をする際は邪念が一切消えるなど、限られた人しかなれない僧侶という仕事にやりがいが持てる。
今まで自分が経験してきたこと、そしてこれから経験するであろうことを多くの人々の前で話す機会があること。またそこで、お互いに感じていることなどを話し合うことで、非常に距離が縮めることができる。
この職業・職種のここが悪い 一年を通して不定休であり、突然の来客、電話に備えて基本的に家族の誰かが留守番をしていなければならない。
そのため数泊の旅行など家族サービスなどはこれまでも今後も一切できない。
一部の適当な僧侶や仏教の存在意義に対する不信感から、仏教離れが進んでいるため、葬儀や法事の件数、お布施の金額が年々減少している。
東京と地方の寺では収入が月とスッポンほどの差があります。
檀家が少なく寺の収入だけでは生活できないため、副業として現在働きながら両立を続けています。
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参考になった人の数:13人中12人
投稿者名 てつ        投稿日時:2014/07/16 11:03:18
年齢・性別 48歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 仏事・法事等の施行。寺院管理。所属する宗派から割り当てられる雑事。その他
この職業・職種のここが良い 良いところはない。
この職業・職種のここが悪い いくら努力をしても報われない。
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参考になった人の数:16人中14人
投稿者名 新人坊主        投稿日時:2014/07/02 06:12:20
年齢・性別 41歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 朝課(朝のお経)、寺の掃除
法事(年間30件ほど)
葬式(年間5件ほど)、他の寺院の葬式の応援(年5件以下)
宅拝(年に7日ほどで全檀家をまわる)
行事(お盆の法要、法話会、本山参詣、彼岸は寺で参拝者を接待、他の寺院の行事が年4件)
この職業・職種のここが良い 労働時間の短さは驚いた。法事や葬式がない日は朝のお経と掃除で9時くらいには一日の仕事が終わってしまう。
法事葬式その他法要合わせても年間50日〜60日程度しか拘束される仕事がないので、一泊程度の小旅行ならいつでもいける。
家賃がなくて、定年や失業のリスクが低いので生活は安定する
この職業・職種のここが悪い 給料は安いし、劇的なアップはない(定額の給料制だから)
他の寺との付き合いが面倒
長期の旅行、特に海外旅行になかなかいけない。突然の葬式を考慮すると2泊くらいまで
田舎だといろんなとこで檀家に会うのでプライバシーが制限される。また寺に檀家が上がり込むこともしばしばなので、自宅でくつろぐ感覚が薄い。
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参考になった人の数:9人中7人
投稿者名 お坊さん        投稿日時:2014/06/13 00:54:47
年齢・性別 32歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 法要
葬儀
掃除
事務
他常に仕事をしてる感
この職業・職種のここが良い 先祖や生きること、命の大切さを心から感じられる
信頼がある
比較的平日の自由時間はある(反面常に仕事感がある)
今のところの安定感(今後の不安もあり)
この職業・職種のここが悪い 労働時間
横(他寺院)とのつながり
目新しいことがない
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参考になった人の数:9人中4人
投稿者名 田舎僧侶        投稿日時:2014/05/18 15:10:32
年齢・性別 28歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 葬儀、法要、月命日参り。
事務、境内地・寺内の掃除。
法話、相談事をきく。
この職業・職種のここが良い 食うには困らない生活がある。
敵意をもって接してくる人が少ない。
小さな親切や少しの世間話で感謝される。
この職業・職種のここが悪い 一日の労働時間は少ないが、休みはない。
檀家件数、都会・田舎で収入格差が激しい。
一部の裕福・拝金主義の僧侶のせいで同列に見られることが多い。
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参考になった人の数:9人中7人
投稿者名 ピッカリ君        投稿日時:2014/05/17 18:10:26
年齢・性別 55歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 お経を読む
ありがたそうな話をする
この職業・職種のここが良い お饅頭とかもらえる
木魚が自由に叩ける
この職業・職種のここが悪い 仕事中笑ってはいけない
(葬式中の思い出し笑いが一番きつい)
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参考になった人の数:14人中11人
投稿者名 はにわ        投稿日時:2013/12/30 21:19:43
年齢・性別 32歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 1 [1点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 月参り
ご法事
相談等
この職業・職種のここが良い お行できる
この職業・職種のここが悪い 365日24時間体制なのに月五万で就職中
家賃、食費いらないぶんなんとか年金や税金払えるが正直苦しい
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参考になった人の数:9人中4人
投稿者名 takabow        投稿日時:2013/11/25 15:53:18
年齢・性別 53歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 元住職です。寺から脱出!ローコスト住宅を建て世間暮らしの市民階級?です。
厚生年金で守られたお寺の手伝いで僧侶教育(法務・事務)と自己研鑽中。
江戸時代と近代史を語り漢文が読める僧侶を育てています。
この職業・職種のここが良い 信頼を得られれば素敵な生涯。
素晴らしい僧侶を師と仰げる。
愚かな僧侶を観ることで学ぶことも多い。
この職業・職種のここが悪い 現代僧侶の欠点
日本史さえも知らない。特に幕末から今日までの社会と政治を知らない。漢文が読めない。字が書けない。仏教や宗教を語れない。暦が読めない。新興宗教のおばさんに負ける!知らない事だらけなのに平気で衣をまとってる。努力もせず僧侶の位を買って檀家を誤魔化す格好だけ坊主が多い
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参考になった人の数:20人中11人
投稿者名 中堅坊主        投稿日時:2013/11/12 10:54:21
年齢・性別 39歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 葬儀、法事、清掃、事務、檀家からの各種相談など
この職業・職種のここが良い 人を雇えるほどの余裕が無いので、お寺の法務、事務、経理、清掃や庭の管理などの体力仕事などなど、あらゆる事を経験出来ます。
ほぼ全ての階層の方とふれあい、話が出来るのもメリットです。
この職業・職種のここが悪い 休日が有りません。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:3人中2人
投稿者名 僧侶        投稿日時:2013/11/11 18:59:16
年齢・性別 32歳(男性)
年収 300万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 1 [1点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 葬儀、法要が主な仕事ですが、悩み相談なども多いです。
この職業・職種のここが良い 仏教を伝え、一緒に喜んでいくことが仕事です。それにやりがいを感じられれば、これほど良い仕事はありません。
この職業・職種のここが悪い 収入としては生活出来ないレベルで低いです。一部の大きなお寺の方の収入がイメージとして定着して、僧侶は金持ちというイメージがありますが、実際にはそうではありません。また、税金も払っています。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:9人中6人
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労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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僧侶とは

『僧』より : 僧(そう)は三宝の1つで、本来は「仏教の戒律を守る、男性の出家者である比丘、女性の出家者である比丘尼(びくに)の集団」である、「僧伽」(そうぎゃ、梵: संघ, saṃgha, サンガ)のこと。今日では、「僧伽に属する人々」の意である「僧侶」が転じて、個人を「僧」と呼ぶことが多いが、原義として、僧とは戒師により親しく具足戒(波羅提木叉)を授けられ、これを守る出家修行者たちの集団そのものを、集合的に指す。 古代インドでは、仏教に限らず、婆羅門以外の出家者・遊行者のことを、一般に「沙門」と呼ぶが、その中でもこの仏教の「僧伽」の正式な構成員は、男性であれば「比丘」(びく、「乞食」の意)、女性であれば「比丘尼」(びくに)と呼び表される。 サンガ(僧伽)とは 僧伽(サンガ)は、一般に「僧団」と言いかえることもできるが、釈迦当時の時代はもちろん、現代においても上座部仏教、大乗仏教、密教を問わず、在家信者を含まない純粋な、出家者たちの共同体である。

『出典:Wikipedia』


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