【職種】僧侶が明かす仕事の本音

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僧侶の基本情報

仕事内容 仏の道を究め、人々の幸せを支える仕事
平均年齢※ 39.1歳
平均年収※ 600万円以上700万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (58件) 3.1000 [3.1点]
給料 3.0000 [3点]
やりがい 3.9000 [3.9点]
労働時間の短さ 3.0000 [3点]
将来性 2.8000 [2.8点]
安定性 2.7000 [2.7点]

その他の

僧侶の仕事の本音一覧

全部で58件の投稿があります。(51~58件を表示)
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投稿者名 しゅん        投稿日時:2011/11/07 16:27:17
年齢・性別 30歳(男性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 主に御葬儀 、法事など
この職業・職種のここが良い 檀家の皆様との交流ができる
この職業・職種のここが悪い 時間の使い方がみつけにくい
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参考になった人の数:4人中2人
投稿者名         投稿日時:2011/11/07 16:18:55
年齢・性別 29歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 5 [5点]
安定性 3 [3点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 法事など
この職業・職種のここが良い やりがい
この職業・職種のここが悪い だらけている
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参考になった人の数:4人中0人
投稿者名 シュン        投稿日時:2011/10/07 16:03:08
年齢・性別 39歳(男性)
年収 300万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 祈祷・葬儀・法要など仏事に関するもの全般。
この職業・職種のここが良い 人から「ありがとう」と感謝されるこんな職業は無い。
人に説法していて自分でもなるほどそうか!と思える所があって勉強になる。
人を幸せに導く喜びのようなものはある。
この職業・職種のここが悪い 一般の方々のイメージが古すぎて、普段着や、乗り物、食べ物に関しておどろかれてしまう。

どうしても宗教という枠組みがあるため、嫌われる場合もある。家族旅行が不可能。
長期旅行も不可能。
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参考になった人の数:1人中1人
投稿者名 ももこ        投稿日時:2011/06/07 06:05:38
年齢・性別 32歳(女性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 読経・法話・布教活動・法務員や従業員のご飯づくり・仏華・お寺の生け花とフラワーアレンジメント・集会の接待・毎月の例会と法座の献立作り、買い出し、料理
来客のお茶出し、掃除、婦人会・若婦人会・寺院の奥さん方の集会出席、電話応対、法務員・従業員のシフト作成
・PC作業全般・寺法事の準備や接待・交通整理など
この職業・職種のここが良い ・定年がない
・代替わりさえすれば自由になれる
この職業・職種のここが悪い ・同居の上、姑と舅が絶対的な権力を持つ
・舅と姑が代替わりをしてくれるまで安月給で休みなく労働させられる
・檀家さんなど集まりやイベントがあったりとお茶代やお礼などの自費出費が多い
・子供はまだかと檀家さんに言われる
・友人より安月給でもお寺は金持ちと思われる
・365日従業員と檀家さんが家にいるため落ち着かず旅行にも行けない
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参考になった人の数:8人中6人
投稿者名 pop        投稿日時:2011/02/22 14:50:03
年齢・性別 27歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 法務、お寺の事務。
給料制+手当(法要、葬儀等)
この職業・職種のここが良い 普通の家から僧侶になりました。
好きな仕事なので、、、
いろんな方々と知り合いになれる。
この職業・職種のここが悪い あまりイメージがよくない。
着物、衣、その他諸々諸経費がかかる(在家出身のため)
いろんな集まりが多すぎる。
派閥がある。
どの職業よりも上下関係がある。
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参考になった人の数:7人中5人
投稿者名 くう        投稿日時:2010/12/25 23:33:57
年齢・性別 36歳(男性)
年収 300万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 読経、掃除、相談。
規模が小さいので、僧侶の収入は年間数十万ですがやるべき事は多いです。
僧侶とは別に個人事業(寺とは別会計の営利)で生活してます。
基本的に僧侶の集まりには参加しません。参加費、高すぎ!
この職業・職種のここが良い 人を思いやる気持ちが芽生える?
人の役になっている気がする?
勝手な自分を抑える事が出来る?
この職業・職種のここが悪い 理想と現実のギャップに苦しむ。
最近の僧侶は意識が低い(自分も含めて)
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参考になった人の数:7人中6人
投稿者名 バル        投稿日時:2010/03/23 10:32:11
年齢・性別 33歳(男性)
年収 300万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 2 [2点]
安定性 1 [1点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 布教活動が主
現代では葬儀、法事が主な収入源。
檀家数が少ない寺の住持は以前副業として、役所や教師等の仕事に就いていた人が多かったが、世襲制の影響か、現代ではサラリーマン等の民間職に就いている人も多い。
この職業・職種のここが良い 佛教の教えと出会える
人間の生きる意味が見えてくる
布教ができる
定年がない
この職業・職種のここが悪い 葬式坊主、世襲制、世間知らずが多い、マザコンが多い、
寺が小さいと収入がない。
大きい寺の御子息であれば左団扇で将来安泰でいられる。
宗門大学は楽に入学でき卒業できる。
あまり勉強しない人がおおい
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参考になった人の数:7人中6人
投稿者名 エルモちゃん        投稿日時:2010/02/03 07:53:11
年齢・性別 37歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 田舎のお寺なので、お盆以外は暇です。
この職業・職種のここが良い 「死」という人生の一大事を通し、人生の意義やいのちについて真剣に向き合っているご遺族とともに仏教の学びを深めていける点。
この職業・職種のここが悪い 一種の権威と見られているため、それに乗じて威張ったり高額なお布施を要求したり、檀家いじめをしている坊主が既成教団の中にいる事も事実。
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参考になった人の数:8人中8人
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年齢
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給料 ←不満 1点    2点    3点    4点    5点    満足→
やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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僧侶とは

『僧』より : 僧(そう)は三宝の1つで、本来は「仏教の戒律を守る、男性の出家者である比丘、女性の出家者である比丘尼(びくに)の集団」である、「僧伽」(そうぎゃ、梵: संघ, saṃgha, サンガ)のこと。今日では、「僧伽に属する人々」の意である「僧侶」が転じて、個人を「僧」と呼ぶことが多いが、原義として、僧とは戒師により親しく具足戒(波羅提木叉)を授けられ、これを守る出家修行者たちの集団そのものを、集合的に指す。 古代インドでは、仏教に限らず、婆羅門以外の出家者・遊行者のことを、一般に「沙門」と呼ぶが、その中でもこの仏教の「僧伽」の正式な構成員は、男性であれば「比丘」(びく、「乞食」の意)、女性であれば「比丘尼」(びくに)と呼び表される。 サンガ(僧伽)とは 僧伽(サンガ)は、一般に「僧団」と言いかえることもできるが、釈迦当時の時代はもちろん、現代においても上座部仏教、大乗仏教、密教を問わず、在家信者を含まない純粋な、出家者たちの共同体である。

『出典:Wikipedia』


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