【職種】神職が明かす仕事の本音

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神職の基本情報

仕事内容 神社で神に奉仕し、祭儀や社務を行う
平均年齢※ 31.4歳
平均年収※ 400万円以上500万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (5件) 2.9000 [2.9点]
給料 2.4000 [2.4点]
やりがい 3.6000 [3.6点]
労働時間の短さ 2.0000 [2点]
将来性 2.8000 [2.8点]
安定性 3.6000 [3.6点]

その他の

神職の仕事の本音一覧

全部で5件の投稿があります。(1~5件を表示)
投稿者名 善次郎        投稿日時:2015/06/17 16:36:03
年齢・性別 25歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
神職に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 掃除がほぼ占めています

この職業・職種のここが良い 巫女さんと仕事ができる

日本の伝統に触れられる
この職業・職種のここが悪い 拘束時間が長い

肉体労働

上下関係

収入がかなり不安定

休みが少なめ

飲酒は必須

かなりの信念がない限り挫折します
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参考になった人の数:8人中7人
投稿者名 桜餅        投稿日時:2015/05/27 18:30:06
年齢・性別 29歳(女性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 4 [4点]
安定性 3 [3点]
神職に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 神社掃除、境内整備、年中行事の奉仕、ご祈祷、出張祭典、ご相談対応、御守やご朱印などの対応、地域とのお付き合い諸々
この職業・職種のここが良い 神様の一番近くでご奉仕ができます。神様と人との仲取り持ちであり、人の人生に密接に関わってきますので、初宮や七五三、結婚式などのお祝い事に出逢いますと、こちらも幸せな気持ちになります。

感謝されることも多いかもしれませんね。
この職業・職種のここが悪い はっきり申し上げて、憧れだけでは必ず挫折します。

ですから、人間関係やお給料、休日、そして宗教のジレンマなど、苦労さえやりがいに思える方でないと続けることはできないでしょう。

むしろ、神職という職業に不満を持っている人ややりがいを感じられない方になど、ご祈祷していだたきたくありませんものね。
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参考になった人の数:5人中5人
投稿者名 権禰宜        投稿日時:2014/11/19 22:43:37
年齢・性別 28歳(男性)
年収 300万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
神職に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 朝拝・掃除・事務仕事・御朱印、御守等の販売(販売と言う言葉は使わない)・御祈祷・地鎮祭・夕拝 など...
この職業・職種のここが良い 人に感謝される仕事
清々しい場所にて勤務(鎮守の森という緑が在る為)
基本、定年が無い
昇給が安定している
この職業・職種のここが悪い 神明奉仕もクソも無い神職が増えつつある
未成年への飲酒強要当たり前
アルハラパワハラセクハラ
残業多し(手当無し)
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:6人中6人
投稿者名 明治PINGU        投稿日時:2014/05/18 14:46:32
年齢・性別 30歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
神職に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 掃除、お札販売、掃除、掃除…祝詞書き(祭儀の練習)、掃除、掃除掃除、祝詞書き(祭儀の練習)、酒飲み
この職業・職種のここが良い みこさんと一緒に働ける。
たまに境内にぬこさんも居ます。
この職業・職種のここが悪い 精神修養と称しての飲み会がキツい。
権ねぎさんの説教がウザいです。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:5人中3人
投稿者名 禰宜        投稿日時:2013/06/03 12:34:05
年齢・性別 45歳(男性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
神職に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 資格(階位)が必要です。
國學院大学又は皇學館大学の神道学科で取得します。

厳粛な空気の中で過ごせる素敵な仕事です。
この職業・職種のここが良い 人に感謝される仕事です。
比較的給与額が高めです。
基本的には8→17で残業がありません。
月休、少なくとも6以上。
大社であれば大体職舎があります。
この職業・職種のここが悪い 日本古来の文化に触れる仕事ですので、固いと感じるかもしれません。
上下関係は絶対!
交際費高めです。
目立つ行動は慎まなくてはいけません。
研修が多いです。
年末年始の休みは有り得ません。
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参考になった人の数:11人中9人

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性別      
年齢
この職業時の年収
給料 ←不満 1点    2点    3点    4点    5点    満足→
やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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神職とは

神職(しんしょく)とは、神道、神社において神に奉仕し祭儀や社務を行う者のことである。 神主(かんぬし)は本来、神社における神職の長を指していたが、現在では神職と同じ意味で用いられる。神官(しんかん)は祭祀を司る職業のこと(神宮直轄)で、第二次世界大戦前は伊勢神宮の「神宮司庁」の祠職のみが呼ばれた。日本国憲法施行以後、祭政の分離がなされており、神官は存在しない。 江戸時代までは物忌(伊勢神宮、鹿島神宮)、忌子(賀茂神社)などの名称で女性の職掌も存在し、他の職官でも女性の神職は存在した。しかし、儒教思想に影響を受けた明治政府の宗教政策により、女性の神職は存在しなくなった。その後、第二次世界大戦後の1946年(昭和21年)に男女同権思想と、神社の後継者問題(主に出征した神職の戦死、長期未帰還など)の面から、再び女性神職が認められるようになっている。 神職になる方法 神職になる方法はいくつかあるが、一番の近道は神道系の大学を出ることである。日本で神道学科のある大学は皇學館大学と國學院大學の2校のみで、所定の課程を修了することで正階、さらに必要な実習を経て明階(「階位」参照)が授与される。

『出典:Wikipedia』


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