昼夜勤ばかりの警察作業でした。夜勤はキツイです。仮眠は無い...(警察官の本音)

職業 警察官
投稿者名 藤田 五郎        投稿日時:2016/02/20 13:58:11
年齢 25歳
年収 300万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
警察官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細  昼夜勤ばかりの警察作業でした。夜勤はキツイです。仮眠は無いし休日と休暇をパンフレットに書いてある通りにによこさないので辞めました。
この職業のここが良い  悪い人と良い人の区別がはっきり分かる。

 カッコよくなれる
 
 勘違いしている馬鹿を警察学校でイジメたり、告発することによって追い出すことができる(教官も含む)。
この職業のここが悪い  発達障害の人間は警察官にさせてはいけません。組織を狂わす原因になってしまいます。

 私の時に特に無礼な人間だと思ったのは武道の選考で選ばれた人間、特に柔道選考で警察学校を卒業した人間です。剣道の人は礼儀正しい人が多かったと思います。
 武道の選考で選ばれていても全員が教官や指導員になれるわけではありません。なれない人の方が多いです。
 交番勤務は必ず経験します。機動隊だって合わない人はいます。その辺は平等に選ばれます。SATに行った人も交番勤務に帰った来ました。

 休みが無いのは事実です。本当に休めません。私は既婚者では無かったので警察官を辞めて、節度のある生活を手に入れることができました。

 若い内にだけ警察官を経験しておくというのも1つの手段です。辞めても働き口はいくらでもありますからね。

 高卒のまま警察官になった人間は非常識な人間が多いです。3回ぐらい殴っておかないと言うことを聞きません。

 巡査部長になるには勤務している警察署からの推薦が必要です。その後に警察学校で行われる試験に合格したら管区警察学校に行くことができます。そこの生活は大変です。大学受験並の勉強を短期間でやらないといけないのでノイローゼになります。
 巡査部長であれば真面目に警察官をしていれば受かります。その先は大変ですが。警部補の試験はかなり苦労します。

 巡査部長や警部補は偉くはありません。この階級ではソルジャーです。
 
 警察学校の教官は助教が巡査部長で教官は警部補です。あいつらは威張り散らしていますが、少しだけこちらが反旗を見せたらおとなしくなります。小心者が多いという印象でした。最悪、殴っても文句は言わないと思います。後は軽くイジッたりとかしたら面白い反応が見れますよ。

 採用パンフレットに嘘ばかり書いているのは大問題です。休みがほとんどない生活が待っていることも書かないといけません。組織内のイジメも酷いです。

 真面目な体育会系の人間か、要領が良く融通の利く人間もしくは民間企業で礼節をわきまえている人間を大量に採用しないと市民を守れるカッコいい警察組織は復活しません。

 まともな休みが多くないと警察官を続けられません。精神か体のどちらかを壊します。

 警察学校は拳銃の成績が0点だろうが、武道で骨折しようが卒業はできます。誠意ある態度を見せるのが大事なのです。分からないことは自分から聞きに行くものです。ちゃんと評価してもらえます。
 評価させてもらえなかったらその都道府県警は末期状態です。崩壊します。
 都道府県警によって特色があります。地元の警察の離職率を事前に確認してください。この作業はとても大事です。離職率が少ない都道府県警を受けてください。

 パワハラ等を受けて警察に訴訟を求める場合は本部の警務課に話を通してから、訴えてください。

 最後になりますが、自殺をしそうになったら退職してください。気に入らない上司は殴ってもかまいません。
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