巡視船にあっては、各種違反事件の捜査、機関故障船等の海難救助...(海上保安官の本音)

職業 海上保安官
投稿者名 海太郎        投稿日時:2012/03/07 19:29:32
年齢 36歳
年収 500万円以上600万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
海上保安官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 巡視船にあっては、各種違反事件の捜査、機関故障船等の海難救助、漂流遺体の揚収、巡視船のペンキ塗り、船内の清掃、陸上勤務にあっては、捜査書類の精査、警備活動の企画立案、訓練の企画立案、国会対応、党対応、予算・組織要求、法令協議等。巡視船の風呂掃除から、首相官邸に出向いての案件説明まであり、1人当たりのキャパが広い。
この職業のここが良い 転居を伴う全国転勤が1.5~2年に一回、大使館勤務等の海外勤務、他省庁への出向も有り、社会人として、公私に渡り見識、見聞が広がる。また、在職中、国内、海外の大学への留学も可能であり、巡視船勤務や陸上部所勤務と云った実務経験と学識経験を融合し、他国の公務員に負けない人物になれる可能性がある。よって、地方の漁船のおっちゃんから他国の中枢の人々まで、広い話題を提供できる豊かな人間になれる。現場で「有難う」と云う言葉を掛けて貰えて、幸せになれる。映画の影響で、勘違いされて、稀にモテる。
この職業のここが悪い 自己批判的であったり、自己を己から尊重できない職員が、船内の輪を乱すことがある。巡視船勤務よりも、陸上勤務の方が発給であり、(私の例:巡視船勤務24歳で手取り25万、現在、陸上勤務36歳で手取り25万)結果、警察と比較し、責任ある職域を目指す風潮に欠ける。
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