部隊によって違いすぎるのでなんとも。書けない事も多いですし...(自衛官の本音)

職業 自衛官
投稿者名 タイピングは難しい        投稿日時:2016/11/06 15:49:58
年齢 70歳
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
自衛官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細  部隊によって違いすぎるのでなんとも。書けない事も多いですし。
 ここで話題になっているのは部内の人間関係が主立っている様子。マトモな人間しかいない「当り部隊」もあるが、本当にどうしようもない、補給関係には茶髪ロン毛が横行しているハズレ部隊もある。
残念だが全体で見た場合、低レベルな部隊の方が多い。
 昔の話だが、私が見た一番酷い人間は災害派遣で支給された糧食を、士に食わせず独り占めしてた中堅3曹かな。そいつは協調性に問題があったが、ある練成隊で好成績だったんで周りがチヤホヤしてた所為で天狗になってた。こういう輩は全国に居るんじゃありませんか?
 現職の方々や入隊を真剣に考えている方々。今は我慢の時です。嫌な上司はその内退職します。それが幹部なら数年耐えれば異動します。バブル曹はもう少しで全員消えます。それまで我慢して欲しいが、今度は「ゆとり曹」の問題が出てくる。嫌な時代ですね。
 荒らしというのでしょうか? このページをざっと呼んでみましたが、ずっと投稿している41歳の方。こういった人間がバブル曹の特徴です。この思考回路のまま年功序列で曹長など管理職に付くのが今の自衛隊の現実。早く改善しなければなりません。
 情勢は悪化しているのだから。
この職業のここが良い 一見して安定している。
国民の信頼が有るように見える。
この職業のここが悪い  だが、それは幹部になってからのお話。士がバイト待遇なのは勿論だが、実際は曹ですら50代前半までの任期が保障されている「契約社員に過ぎない」という印象を受ける。
 5年以上勤めた若い士や曹は「自分は仕事が出来る」と偉ぶる年配の曹に「そりゃあ20年も同じ事してれば、この程度出来ない方がおかしいだろ」とか感じてることでしょう。勿論、専門的知識を有する部署は例外。
 今後は使えない曹を昇進させない方針で話が纏まりつつあり、曹長・准尉退官は過去の話となりつつあ様子。こちらは10年以上勤めている人間なら実感しているはず。気が付いてないなら今からでも老後のプランを見直したほうがいいです。U大出の幹部も准将退官なんて期待しないほうがいい。大方は2佐で、余程優秀でも1佐で終わります。一番多いのはは一尉退官になると思うが。
 人件費削減の為に自衛官候補生なんて制度を考えた役人は天才だと思う。
 陸海空問わず曹や士に関係なく、再就職先は未だに良くて幼稚園の送迎バス運転か介護、長距離トラックの運転手、土建関係。最悪は風俗の客引きという現実がある。幹部なら少し上の職に行けるが、無策で退職したら1佐でも無い限り苦労する。背広組みの援護課が当てに出来ないのは周知の事実。元自衛官とはいえ50代の人間が警察より厳しい大手警備会社でやっていける訳がないのにね。将官なら大手防衛産業の顧問か何かに自動的に成れる。
 民営化する前は、郵便局が退職自衛官の代表的受け皿だったんだけど、今は昔の話。S40年代は士長が退官して郵便局員になり、トントン拍子で昇進して局長なんてパターンも多かった様だが、この先、未来永劫起こり得ない奇跡だと思う。
 横の繋がりが未だにない。ここの過去コメントでも、他職種の悪口や、部内の風紀の乱れを暴露している方が多いが、それは間違いではない。不満が出ない組織なんて恐らく世界の上位10社、超大手企業くらいだろう。
 ただ、横の繋がりがない分「自分が受けた仕打ちが一番辛かったに違いない」と錯覚する人間が多い。
 実際、配属されたら24時間勤務交代勤務で間違いなく安定剤のお世話になる部署から、毎日筋トレだけで給料が貰える部署まで多種多様だから、この錯覚も無理は無いし否定できないです。
「俺が受けた指導の方が辛かった。若い者は甘えてる」という考えはどうしても出るし、そこが自衛隊組織の歪みだと考える。
 なにより、ここで自衛隊を擁護している方々は「なぜ素晴らしいと思うなら定年まで勤めなかった?」という疑問があり、それが歪みの全てを物語っている。擁護する事は否定しません。
 運よく当り部隊に配属された人間は、上記の通り横の繋がりが無い組織なので他部署や他部隊の様子を「本当に知らない」可能性が高い。そういう意味では不幸。私も現役時代は教育隊から部隊配属まで、恵まれた良い部隊だったので勤続3年目位まで自衛隊の惨状を知らなかった。「素晴らしい。努力すれば報われる」と書いている方々は闇を知らないのだろう。
 ハズレ部隊に配属された人間は、最良の部隊は教育隊だったと思っていませんか? 教育隊は何だかんだで班長達に「守られている」のだから。ここで不満を漏らす者も、部隊配属後に受けたパワハラやら理不尽が、教育隊で受けたそれと全くの別物であると理解しているはず。
 公務員でも高学歴な女性には相手にもされないらしい。確かにインターネットが発達してるからねぇ。離婚率の高さとか考えると妙に納得しました。特別職国家公務員なんて大層な身分が一応貰えるが現実はね……空自のイーグルドライバーや医務官はまた違うだろうが。
 上が軍人ではなく官僚に近い思考回路。
 選民思想のせいだが、幹部や防大生に「君らは下士官と違って選ばれた人間」なんて教育してるのは先進国で日本位ではないだろうか。下士官あってこその幹部であり将官なのにね。欧米じゃ基幹隊員である下士官を疎かにするなんて有り得ない。オランダ軍の士官と話した事があるが、常に部下の家族の事を考えているとの事。任務毎に部下の家族への手紙の内容を書き換えているそうだ。そんな幹部が日本にいるかね? 今は改善されてきてるのでしょうか?
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