業務予定・計画の作成。命令の作成。服務指導。戦技指導。武器等...(自衛官の本音)

職業 自衛官
投稿者名 軍人        投稿日時:2018/08/11 09:30:40
年齢 50歳
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
自衛官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 業務予定・計画の作成。命令の作成。服務指導。戦技指導。武器等の修理。通訳。不発弾処理。
この職業のここが良い 仕事の形態が様々で特異な分野が必ず見つかるので自分を再発見できる。福利厚生面で比較的優れている。人に感謝される。
この職業のここが悪い 幹部による隠蔽行為と不正が蔓延している。特に人事面が酷い。軽微な犯罪は処罰されるが重犯罪は組織的に(旅団規模で)隠蔽するので犯罪者は調子に乗って更に犯罪を重ねる。見かねて告発すると転勤させられたり、嘘の告発をしたと汚名を着せられ上部組織(幕僚監部)まで報告がいく。隊員のレベルは玉石混淆で悪い者ばかりではないが良い隊員はかなり少ない。曹士は国防に対する責任感があまり無く国際政治などに関する知識はゼロに近い。積極性が無く、言われるまでやらない。勤務態度が給料にあまり反映されないので努力する事が馬鹿馬鹿しいと思っている隊員が多い。いかに楽をするかという事だけは常に考えている所がある。何かにつけて実力も無いのに自分を優秀に見せようとパフォーマンスする事に長けている隊員が年寄りから若者までたくさん居る(総じてよくしゃべる)。こらえ性が無く不便に慣れようとしない。例えば演習で「蛍光灯と冷蔵庫と電源がないと無理です。6人用天幕には2人以上は泊まれません」と言う勘違い人間が必ずいる(2曹以上に多い)。演習場で野営するにはポンチョ1枚あれば充分であるにもかかわらず。特に問題になっているのは幹部の質が近年非常に落ちた為にベテランの隊員が有用な情報を与えたり、押さえておくべき事を進言しても理解できず、自分が階級が上なのを頭が良いと勘違いし聞く耳を持たないことである。幹部の数が少ないので希望すれば誰でも任官試験に合格できる事になったので、成績が悪く曹になるのが同期よりも数年遅れた者や、歳を取ってからぎりぎりで自衛隊に入った者が見返してやろうと幹部になるのでその弊害が近年著しく増えている。馬鹿者には階級と学問は与えてはならないのである。
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