ありすぎるので省略。(自衛官の本音)

職業 自衛官
投稿者名 まんねんしちょー        投稿日時:2012/08/08 00:39:12
年齢 32歳
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ありすぎるので省略。
この職業のここが良い なぜかマスコミで言われるほど叩かれない。むしろ消防、警察の方が叩かれ、逆に持ち上げられることもある。
世間のイメージほどガチじゃない仕事も多い。
陸上は一般のイメージと近いものがあるが、航空はむしろ民間企業や一般公務員のような空気を醸していたりもする。
比較的人のいい先輩や、面倒見のいい人が多い(気がする)。
人数が多いので、いろんな人と仕事ができる。
合理的な考え方をする人も、航空には意外と多い。
鉄拳制裁などはほぼない(自分はこの仕事を始めて一度もない)。
消防や警察に比べ、市民に接することが少ないため、ある意味そういうストレスは感じないですむ(警備職や広報は別)。
体育会系でなくとも勤まる職種もいくつかあるので、体力に自信がないひとも安心。
この職業のここが悪い 陸上であれば、普通科や通信なども含め、概ね3K(キツイ・キタナイ・キケン)と考えてよい。りぺリング降下(ロープで高いところから降りるやつ)は、普通科隊員ならみんなやるので、高所恐怖症だと詰む。
市民と接することがほぼないため、やりがいも感じにくい。
組織の歯車感を感じる仕事も多い。航空は全般的に地味な職種が多い。
陸上は災害派遣等の関連で、いろいろオフも制限されることがある(外出範囲など)。
プライベートも干渉される場合がある(警察官ほどではないと思うが)。
航空で災害派遣に赴くことは、ほとんどない。
上司の命令は絶対。
当然ゴミのような先輩もいるし、ゴミのような後輩もいる。
一度決まった職種はほぼ変えることができない。普通科なら普通科で一生を過ごすことになる。そのため、あわない職種になってしまったらハマリである。ほぼ辞めるしかない。
戦闘職種と後方職種は、考え方も職場の空気も違うので、運悪く正確に合わなくて辞める人もいれば、ごく稀に自殺する人も・・・
地味にクビをチラつかされる。
勤務態度が悪いと辞めさせられる(当然ではあるが)。
任期制の人は仕事を続けることがほぼできないと考えていい。
2度手間3度手間が好き(特に陸自)。
給料はこの10年右肩下がりである。
定年が下士官クラスだと54歳と早いので、年金生活までのつなぎが大変。
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