航空自衛隊においては仕事内容は多々に渡るが、要は日本を...(自衛官の本音)

職業 自衛官
投稿者名 しょきゅうのかんぶ        投稿日時:2012/08/08 21:42:34
年齢 28歳
年収 400万円以上500万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 航空自衛隊においては
仕事内容は多々に渡るが、要は日本を守るために敵戦闘機やミサイルを迎撃すること。
そのために必要な人及び物の管理、補充。
施設(滑走路等)の管理、防護。
周辺住民への広報、クレーム対応、地域交流(これはほんの一部の隊員だけ)。
この職業のここが良い 公務員というだけあって給料は安定してる。
基地の中はいたって平和。クレーマーのような面倒な人たちは基地の中に入ってこれない。警察官や市役所職員の方がよっぽどストレスが溜まりそう。
空自幹部の体力練成はほぼ個人任せの自己申告なので、自分の体力に応じた運動ができる。
この職業のここが悪い 世間の目が厳しい。だから、民間では大したことないちょっとした違反にも大きなペナルティーが与えられる。挽回するのは困難っていうか無理。
幹部自衛官の転勤多過ぎ、転勤の範囲広過ぎ。幹部自衛官にマイホームなんて定年間近になるまで絶対無理。出世しなくてもいいから一所にずっと留まりたい。
業務内容、転勤の多さなどを考慮すると。幹部自衛官の給料ははっきり言って安い。パイロットも民間に比べたら安い(地上要員の倍近くもらってるが)。そして、自衛官に残業代は存在しない。元々24時間働くことが前提のため。
安定してるとは言うが今後どうなるかわからない。国民に嫌われている官僚と自衛官は同じ国家公務員。国民が官僚を叩けば自衛官にも必ずシワ寄せが来る。現に給料減らされたし。
自衛官は全国転勤が多いのに一部の豪華な国家公務員宿舎のおかげでどんどん減らされる運命。官僚と自衛官の給料を一緒にしないで欲しい。
空自のパイロット優遇され過ぎ。現役世代のパイロットならともかく、高級幹部(老人)がいつまでも戦闘機乗り過ぎ。この人たちは上級指揮官で有事には戦闘機に乗ったりしない。明らかに飛行手当が目当て。戦闘機一回飛ばすのにいくら金がかかると思ってるんだ。

自衛官が評価されるのは有事(大災害や戦争)の時だけ。大抵の人たちは喉元過ぎれば熱さを忘れる。わかっちゃいるけど辛い。
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