クライアントの許認可手続が主力業務農地法の手続(行政書士の本音)

職業 行政書士
投稿者名 自由主義        投稿日時:2015/07/11 10:57:06
年齢 43歳
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
行政書士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 クライアントの許認可手続が主力業務

農地法の手続

相続や内容証明など少々



固定客(風俗営業法でいうパチンコ店、建設業者など)が無いと、経営が厳しいと思います。

逆に固定客が付くと、事業は軌道に乗るので、どの分野を専門とするかが非常に重要です。

どの業界でもその分野の許認可などに精通することで定期的に仕事が入り、また、関連分野の依頼も入るので、勉強も必要ですが業務は広がっていきます。

以前は税理士・司法書士などからの紹介が多かったのですが、最近は税理士・司法書士などを紹介することも多いです。



独立開業前に、社会人経験があった方が有利です。

(クライアントは事業者なので、何に困っていて何をして欲しいのか、理解しやすい)
この職業のここが良い 自営業が基本なので、全て自分の判断で業務ができる。

税理士や司法書士より話しやすいらしいので、相談が多く感謝される。

専門性が低い為(知識レベルが低くて良いということでは無い)、自分次第で業務範囲が広がる



この職業のここが悪い 他士業よりも問題を起こす人が多いような気がする

仕事が無いという人が多い

どんな仕事をしているのか、一般に認知されていない

税理士資格を持っているだけで、全く分野が違うのに行政書士になれる(司法書士資格者ならまだ解る)

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