犯罪者の世話係(刑務官の本音)

職業 刑務官
投稿者名 新時代の刑務官        投稿日時:2020/08/23 16:54:07
年齢 40歳
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
刑務官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 犯罪者の世話係
この職業のここが良い 官舍、駐車場が無料。
職員食堂があり独身者にはありがたい。
コロナウイルスの影響が全くないわけではないが今のところ大幅な給料減はない。
はっきり言って良いところは福利厚生面のみで仕事面では良いところは全くない。
この職業のここが悪い 警備隊、舍房担当、工場担当を随一に日勤で勤務する職員のほうが夜勤者よりも偉いと勘違いしている職員がいる。日勤者も夜勤者も同じ刑務官ではないのか!夜勤者は責任もなくて楽で給料高くていいよな、などとふざけたことを言っている舍房担当がいたが、24時間体制の仕事でお前たちは誰のおかげで夜や週末を休めると思っているんだと言ってやりたかった。もちろん日勤者がいるおかげで夜間も平穏に勤務できるわけだから、お互い様のはずだ。夜勤者も勤務時間内に何か事故があれば責任とらなければならない。決して責任がないなんてことはない。そういった間違った考え方は早急に改めなければ、刑務官という職業はこの先もよくなることがない。特に40代後半50代以上の看守部長、副看守長は自分たちが若い時、そういった間違った考え方を教わり頭に植え付けられたかもしれないが、時代は変わっているのだから、そういった間違った考え方を若年職員に植え付けないでほしい。これから幹部になる中等科高等科を出た職員も決して間違った考え方をしないで施設をよくしてほしい。そういった間違った考え方がパワハラをうみ、精神を病む原因になるのだから。現在、勤務する施設でも最近パワハラが問題になり、それに準じたいじめ、無視、陰口が頻繁にある。施設間異動で職員の異動も頻繁に行われ、職員同士の連帯感も全くなくなってきている。無駄に派閥的なものをつくり、お互いを影で悪口を言い合っている。足の引っ張りあい的なことも平然とおこなわれ、職員の育成が全くできていないため被収容者に対する処遇力の低下が顕著にみえる。若い夜勤者ももちろん偉いとされる日勤の担当ですらただ単に事務作業をこなしているだけで、まともに処遇ができていないのが現状である。まさに懲役天国になりつつある。この先、不安で仕方ない。
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