掃除、草刈り、装備の手入れ、訓練、駐屯地の警備、演習(1週間...(自衛官の本音)

職業 自衛官
投稿者名 苦痛科陸曹候補生         投稿日時:2018/10/18 16:40:37
年齢 23歳
年収 300万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 掃除、草刈り、装備の手入れ、訓練、駐屯地の警備、演習(1週間山の中で実戦訓練する。きつい)、後輩指導、体力錬成、 待機(という名のサボり)
この職業のここが良い 休憩が長い。なんもしないで部屋でゴロゴロしてたら仕事が終わることもある。
人が多いんで人手が足りないってことはあまり無い。休みが多い。土日、祝祭日もしっかり休める。営内で禁欲しとけば金はまあまあ貯まる。外では経験できないことができるから外のやつと話すときは話題に事欠かない。
アイロンが上手くなる。
この職業のここが悪い 入隊して半年(前期教育、後期教育)はダルい。刑務所のように自由が無い、入隊したことに後悔して絶望することもある。が、すぐに慣れる。営内生活で集団生活(2人~4人部屋)するんでプライベートが無い。プライバシーがあるのはトイレかシャワー室くらい。
おなじ部屋で怖い人とか不潔な人とかいびきがうるさい人がいたら最悪、一番下っ端だったら先輩に気を使うし雑用(ごみ捨て、掃除、重い荷物運び、偉い人の靴磨き)は率先してやらんといけないからダルい。戦闘服のアイロンと靴の磨きを最高の状態にしないと先輩に指導されるから課業後もあまりのんびりできない。
自分の居た駐屯地は飯がまずかった。これは駐屯地による。
演習で山に入るとトイレもシャベルで穴掘って野糞、熱中症になるくらい身を隠すための穴を掘って、疲れてるのに夜もまともに寝れない。演習が終わったら日常生活が幸せに感じるけど一時の錯覚。
酒女タバコギャンブル釣りが好きな人が多い。国を守りたいという人はほぼほぼいない。逆に真面目で意識高い人が浮く。
嫌な人、変な人が多いから人間関係に悩む事が多い。週末や祝祭日でも駐屯地で待機しないといけない時がある。

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