大使となれば日本国を代表とし外交交渉をはじめとし、人脈を作り...(外交官の本音)

職業 外交官
投稿者名 外務太郎        投稿日時:2011/07/08 00:14:07
年齢 50歳
年収 1200万円以上1500万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
外交官に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 大使となれば日本国を代表とし外交交渉をはじめとし、人脈を作り我が国のアピール、情報収集など多岐にわたる仕事があります。また、邦人の保護、広報・文化、経済状況の調査、警備、軍事情報から会計や文書電信と年齢や経験により様々な業務があります。
この職業のここが良い 海外が好きで語学が堪能ならエンジョイできるかも知れませんが・・・パーティーなどでうまくすれば外国の要人と知り合いになれるかも。ただし、相当の語学力がないと恥をかきます。ただし、世間一般で思われているような贅沢ができるほど給料は貰えません。
この職業のここが悪い 高卒の場合、大抵の場合、入省後約3年~4年で大使館や総領事館の副理事官として電信官ないし会計の副担当として海外勤務となります。大切な青春時代をアフリカや南西アジアなどの後進国で無駄に過ごし、下手をすると結婚適齢期になっても本邦に帰ってこられず独身のまま一生を台無しにしてしまう人が結構います。また、家庭を持ったとしても、国内での勤務が長くなると海外勤務を命ぜられ、これを拒むと昇級に響くばかりか、下手をすると退職を勧められることもあります。仕方なく単身赴任で、また海外に赴任する人が多い。ただし、国内では残業が多く、家族で食卓を囲んで食事できるなんて望んではいけません。本当に忙しい時期は、夕食はその日のうちに食べることもできませんでした。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:134人中117人

honne.bizでは、外交官の職種に対する本音や、年収・給料などの賃金に関する満足度を集計している情報サイトです。外交官の、就職活動や転職活動、それに関連する資格試験や資格取得などに当サイトをお役立てください。