フリーランス10年目の翻訳者で、翻訳だけでは生活できないので、...(翻訳家の本音)

職業 翻訳家
投稿者名 たんたんめん        投稿日時:2012/05/29 15:50:19
年齢 46歳
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
翻訳家に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 フリーランス10年目の翻訳者で、翻訳だけでは生活できないので、ダブルワークで土曜と平日の夜に塾の講師もしています。翻訳は機械や電気の技術文書の翻訳です。塾では理数英を教えています。
この職業のここが良い 有名大学卒や高学歴者には有利な業界。
同窓生や学生時代に面識のある人が大企業で幹部や管理職に就いていて、翻訳の発注や翻訳者の採用に関わっているケースがよくあります。おいしい翻訳の案件や翻訳者の就職口が同窓生のよしみで口こみで回ってきたりします。有名大学卒や高学歴者は大企業に就職できるチャンスが高く、大企業で働くと海外の大学院への社費での留学のチャンスがあり、海外勤務のチャンスも、中小企業に比べ格段に高くなります。これは将来翻訳者になりたい人には非常に有利にはたらく経験です。
この職業のここが悪い 「翻訳は実力の世界」とか言われていますが、正しくないです。学歴は関係し、学歴の高くない人にとっては厳しい業界です。実力をつけて明らかに自分の方が、有名大学卒の翻訳者よりも上、と判断されるレベルまで技量を高める必要ありです。
20代とか30代ならフリーランスがうまくいかなくとも、再就職先を探せば社員の口は見つかるでしょう。しかし、40歳を過ぎるともうどこも社員としては雇ってくれなくなります。よって、40歳を過ぎたら、その道の達人レベルまで技量を高める必要があります。そうしないと、就職活動しても相手から単に「英語が得意なそこらのおっさん」程度にしかみられません。
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