海外顧客・海外子会社とのコレポン船積書類の作成・チェック...(貿易事務の本音)

職業 貿易事務
投稿者名 もと貿易事務        投稿日時:2017/08/30 16:54:53
年齢 40歳
年収 300万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
貿易事務に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 海外顧客・海外子会社とのコレポン
船積書類の作成・チェック、現地への発送
COO作成と申請
メーカーとのやりとり。
受発注・売上
本船ブッキング
この職業のここが良い 何といっても事務技術職。
企業のネームバリューなどに欲張らなければ女性は中高年になっても需要はある。
語学力は英文事務ほどは要求されない。
正確さ・マルチタスク能力があればなんとかなる。
この職業のここが悪い 語学力の高さは荷主>乙仲>通関・銀行
貿易の華は海外営業にあるのでそこを求めたい
人は英語力をあげるべき。
荷主側での就業でTOEIC500程度でokといわれても、欧米より近距離のアジア圏になる程\"高速\"レスポンスが要求される。
500レベルは銀行のLCチェッカーなら就業可能。
残業時間は全くないが取引先とのやりとりは
皆無なので英語力は落ちる。
どの業種でも上司でも残業が長い人ほど怒るときヒスっていた。
アンガーマネジメントを学ぶ必要あり。
健康管理に前もっての自衛が必要。

貿易事務は英文事務のカテゴリーではない。

以前派遣登録した際、TOEICが700越えでも
外資に就業できないのは何故だと派遣会社に
くってかかっている登録者を目撃したことがある。

TOEIC600代なら中高年になっても貿易事務の需要はあるにはあるが、残業の多さでリタイヤする人が続出している。
本当は英語力はTOEIC730以上でアドミなどの英文事務の方が職業人として寿命はあると思う。
もしくは若いうちに輸出を学び、20代で早々に輸入にチェンジしたほうが賢明。

貿易事務の残業は言われる残業時間よりプラス10時間は当たり前。
常に人不足なので、条件についてサバを読む企業あり。
”25時間以内になるよう努力しています”
と以前派遣面接した会社は残業時間についてこんな回答をして、実際の残業時間の明言を避けた。
貿易事務職は”軍隊のように”どんなに疲弊しても、正確に業務を遂行する能力が求められる。

輸入側は貿易内容についてどうしても輸出側より
知識量が劣る企業殿が多く、輸出側から怒られる場合があることは致し方ないと認識してほしい。
その理由は大体、法律の壁、契約条件に抵触した時だから。
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