環境整備(書架整理・館内表示・掲示物作成など)、新規図書購入&...(図書館司書の本音)

職業 図書館司書
投稿者名 かりー        投稿日時:2018/01/14 11:40:18
年齢 30歳
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
図書館司書に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 環境整備(書架整理・館内表示・掲示物作成など)、新規図書購入&受け入れ作業、読書支援(読み聞かせやブックトーク、読書週間の実施)、授業支援(レファレンス資料の使い方の指導や単元別のブックリスト作成)、児童指導(図書委員会に限らず、給食や掃除なども)、その他学校行事の裏方的作業
この職業のここが良い 小学校図書館の司書(非正規・5年目)です。
やりがいはすごく感じます。
こちらが頑張れば、それだけ子どもたちは喜んでくれるし、読書に励みます。それを目の当たりにし、実感できるのがとても嬉しいです。
3年目くらいからは授業支援のやり方も分かってきたので、先生方から頼りにされることも増えました。
この職業のここが悪い やりがい搾取と感じることが多いです。
やる気を出せば出すほど増える仕事量。それで結果を出しても認めてくれるのは現場の人だけ。手取りで15万いきませんし、それ以上給料は上がりません。残業代もボーナスもなし。出張はあっても交通費は出ません。契約更新は4回まで。その後のフォローもないです。

仕事内容がまったく違うことは重々承知ですが、子どもたちのことを思って一生懸命自分の仕事に取り組んでいるのは同僚の先生方と同じなのに、給料が2倍・3倍違うと、「こんなに私の仕事って価値がないのかな」と卑屈になることも。
働いてみれば、専門の知識や技術が無いと務まらない仕事だと実感できるのですが、雇う側はそう思ってない・図書館の役割を軽んじているということなのでしょうね。

本気で司書として働き生活したいのなら、10代後半・20代前半のうちにしっかり勉強をして、正規職員として働けるよう試験を受けるべきです。司書が正規職員として働けるのは公立図書館や専門図書館ばかりで、学校図書館はほぼありませんが。やりがいを実感して「この仕事を続けたい」と思っても、そのときには年齢制限という壁が立ちはだかっています。
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