・DJ「店舗のDJ」1.DJ(オープンの音出し~ラストまで)...(DJの本音)

職業 DJ
投稿者名 No Name        投稿日時:2011/04/09 14:22:25
年齢 43歳
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
DJに対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ・DJ「店舗のDJ」
1.DJ(オープンの音出し~ラストまで)
2.音響:他のDJが行っている時の音響
3.照明:他のDJが行っている時の照明
4.パーティ(結婚式などの二次会)での音響、照明

・DJ「フリーランス」
1.DJ
2.地方周り、ブッキング
3.その他:
・作曲・編曲(Re-Mix)などを受けている人は、こちらも平行して行います。
・レーベル、プロダクションで働いている人は、各レーベル、プロダクションの仕事も平行してしています。

簡単に記載しましたが、店舗のDJは、店舗の仕事を主にしています。しかし、フリーランスのDJは、DJ以外の仕事も平衡してしています。

ざっとこんな感じでしょうか。
この職業のここが良い ・総合:
自分の好きな事でお金が貰える。

・DJの時:
自分が掛けた音楽で、お客さんが盛り上がってくれる。
この職業のここが悪い ・ギャラ(給料):
店舗のDJでも、
チーフDJ(DJのトップ)クラスで、
この中から、レコード代などを捻出していきます。
好きな事をやっているから、と言われればそうですが、
割に合わないとゆうのが、実感ですね。

また、タレントDJの方が集客出来るので、クラブ側にも喜ばれるので、ギャラも良いです。これは全てに当てはまる訳では有りませんが、本来あるべき音楽性とゆう部分は?ですが。

・選曲:
好きな曲はかけられません。要は、お給料(ギャラ)を貰っている以上、プロです。とゆう事は、自分の好きな曲だけ掛けていても、お客さんは喜びません。お客さんの好きな曲を流しつつ、自分の好きな曲を間に盛り込む感じでしょうか。

・安定度:
全く有りません。安定が有ると言われる、店舗のDJ(社員)でも、不安定です。何故不安定かと言うと、店舗も1年持てば良い店舗も有ります。この場合、職を失う事になります。
一般常識である雇用保険なんてものには入ってもらえないので、注意したほうが良いです。

・人気:
普通にやっているだけでは上がりません。
他人とは違う何かを出さなければ、生き延びていけないでしょう。

・総合:
このままでは、良いDJ(音楽家)は残らない、と言う方が本音ですね。
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