WEB・TV・ラジオ・印刷媒体を使った広告企画に関わりながら、...(アートディレクターの本音)

職業 アートディレクター
投稿者名 一寸法師        投稿日時:2011/12/17 10:14:32
年齢 43歳
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
アートディレクターに対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 WEB・TV・ラジオ・印刷媒体を使った広告企画に関わりながら、それに合ったデザインの方向を形づくり、制作チームを編成。その指揮者として、プランナー、コピーライター、デザイナー、カメラマンなどに意図を伝え作業を先導する。
クライアントへのプレゼンテーションでは伝わりやすく、研がれた言葉をもって、クライアントの背後にある、「私たち」に伝わるよう、心がけが基本。
この職業のここが良い 広告表現に対しての「指揮棒」が振れ、各分野に長けたスタッフ(コピーライター、デザイナーなど)の選定がある程度、自由に任せられ、万全の体制で「ものづくり」に挑める。(勿論、予算にもよるが・・・)
それによって生み出されたものが、世の中に何らかの反響を与えたことを実感できたときは、お絵かきが好きで、「上手ね」と言われていた幼い過去の自分に戻れ嬉しく思える。
大人になっても、その時だけは、自分の存在価値を「数字」に置換えずに喜べる。ある意味イノセンスなのかも。
この職業のここが悪い 地方で働く私の経験に限ってですが、業界の序列として、1.広告代理店、2.プロダクション(フリーランス)、3.印刷会社とあり、上から順に、予算と制作期間が少なくなり、クライアントの品格・格付けも下がります。その影響は大きく、ディレクション業務にくわえ、複数の制作業務(コピーライティング、デザイン、撮影など)も兼務することが多く、仕事にムラができてしまう場合多々あり。
パートナーとしての営業も1と3では大分異なり、いくら伝えてものみ込みの悪いメッセンジャー的な役割しか果たせない営業の業務も肩代わりしながら「孤軍奮闘」するのADも少なくありません。そんな責務を負いながら、労働環境は、「グラフィックデザイナー」とシンクロします。
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