一人親方です。お金くれれば何でもしますよ。(電気工事士の本音)

職業 電気工事士
投稿者名 電気工事侍        投稿日時:2014/05/28 05:02:58
年齢 36歳
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 5 [5点]
安定性 3 [3点]
電気工事士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 一人親方です。
お金くれれば何でもしますよ。
この職業のここが良い 日本国に於ける“士業(サムライ業)”の一つ。

現在社会に於けるエネルギーの最終変換到達地点(←変な日本語www)が電気です。
電気は何時如何なる時も、原理原則に従って回路を繋ぎます。それを理解し構築するのが電気工事士の仕事です。
目に見えない事象を理解する。時代が時代であれば、魔術ともとれます。今は原理原則が解明されているので技術として利用する。それが電気工事士です。

第一種電気工事士免許と技術力があれば独立開業も可能。
電気の技術力があれば絶対に食いっぱぐれる事は無いです。
根性見せれば1,000万円プレイヤーになれます。
この職業のここが悪い 建設業の数千年に亘る歴史の中で、電気などここ百年くらいに出てきた“ポッと出業者”です。
当然立ち位置が低く、常に下手に出なければならない場合もあります。(だからか電気屋さんは優しい人が多い気がする(´ω`*))
改修工事時は停電が必要となるので、必然的にお客さんの居ない休日に仕事をする事も多くなります。

独立開業しても『ゼネコン(元請)→大手電気会社(1次下請)→中堅電気会社(2次下請)→孫請(3次下請)』2次下請ぐらいに潜り込めないと、かなり厳しい世界。3次下請だと社長でも年収500万円くらい?。
そんなだから修行時代、すなわち雇われ従業員時代は滅私奉公(年収300万円代くらい?)の覚悟が必要。

大手家電量販店の下請も辛い。エアコン1台取り付けて数千円。とか。もちろん工具や車のガソリン代など必要経費込で。

覚悟も無く、手に職!とか、食いっぱぐれ無い商売だ!と甘い考えで飛び込んでくると後悔する世界。
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