W◯Bという派遣会社に登録し、2社働きました。1社目...(バイオ技術者・研究者の本音)

職業 バイオ技術者・研究者
投稿者名 まや        投稿日時:2015/05/31 17:40:23
年齢 31歳
年収 300万円以上400万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 3 [3点]
安定性 2 [2点]
バイオ技術者・研究者に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 W◯Bという派遣会社に登録し、2社働きました。

1社目は時給1400円。定時で帰れました。

2社目は時給1500円。製薬企業だったのですが、飲み会が多く、楽しく過ごしました。

派遣と正社員の結婚が多い会社でした。

ただ製薬会社は未知の薬を扱うため、自分の健康に害があるのではないかと心配でした。

今は大学で直接雇用です。とてもお金を持っている研究室なので、大卒ですが私は年俸380万+残業代で、年400万ぐらいです。(院卒はもっと高い)

週休2日、有休20日、夏休み3日、冬休み確か3日?で、

いつでも休めます。昼休みも自由に取れ、実験さえしていれば特にプレッシャーもないので、ストレスフリーです。

ただ、年単位の更新制で、雇用が研究室の研究費に左右されますし、教授が他の大学に移動になった際は、他の研究室を探さなくてはいけません。

大体、20・30代が多く、年齢差別を感じます。

40,50代はコミュニケーション能力が高い人で、さらにしっかりした技術が身についてる人のみ残っている印象です。

毎日マウスを殺さなければいけないこと、発がん性のある薬品を使わなければいけないことを考えると、

そろそろ別の仕事を考えようかと思っています。

教授同士の確執はネチネチです。
この職業のここが良い 30代半ばまでは、派遣契約で良ければ必ずどこかで働けると思います。私は2年働いて1年海外行って・・・という生活を2回しました。



残業がほぼありません。



大学で働く場合、同僚は学生が多いので、服装に気を使うことがありません。

研究三昧の人たちなので飲み会もほぼなく変に気を使わなくて最高です。



実験をしていると一日があっと言う間に終わります。



大学勤務だと、有休が20日あり、全部消化可能。

夏休みも7−9月の間、自分の好きな時に3日とれます。
この職業のここが悪い 主婦が多い傾向。企業への派遣社員として2社働きました。そこでは20,30代が多く、40代以降の人を見たことがありませんでした。

今は大学勤務ですが、選ばれし人のみ40,50になっても働いている状況なので、将来が不安です。(しかも数年の契約を更新するかたち)
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