店舗内の全ての事。早番は開店準備、遅番は〆作業。カル...(アロマセラピストの本音)

職業 アロマセラピスト
投稿者名 カミーラ        投稿日時:2016/07/02 02:20:38
年齢 41歳
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
アロマセラピストに対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 店舗内の全ての事。
早番は開店準備、遅番は〆作業。
カルテ記入~カウンセリング、施術、お茶出し、お見送り。
ベッドメイク、洗濯(1日中洗濯している)接客応対、電話対応、予約管理、PCへのデータ入力、掃除、他のスタッフのフォローなど。
===ここまでは、全員。====
(管理職のため、下記の内容もプラスされます)

人事(面接の日取り、面接、連絡等)、スタッフのシフト管理、、在庫管理(消耗品のチェック、発注作業など)、販促のためのPOP作り、メルマガ配信、ブログ書き込み、印刷物の原稿制作・発注業務、月間の売上管理、などなど…。多数。
この職業のここが良い 健康に対しての意識の向上、接客マナー、などお客様が滞在中の全てのことに気を配る、プロフェッショナルを目指せます。
直接お客様から、喜びの声を頂けるのも大変励みになります。
何かあれば、私のところに来てくれる、という信頼関係を結べることが、やりがいになります。

※現在は正社員で働いているため、委託の人と比べて安定性はあります。(社会保険・労災・雇用保険・交通費支給・有給休暇・最低保証付き)
でもやりがいを求めて、固定給ではなく歩合給で頂いています。
この職業のここが悪い 拘束時間の長さ。一日10時間以上は覚悟です。
お客様待ちの仕事なので、休憩が全く取れず飲まず食わずで6~7時間…なんてこともあります。
逆に、お客様の来店がなければ、収入ナシにも。
その為に、帰れるはずの時間から混みだすと、何時までも帰れないため、仕事の後に予定は組めないと覚悟しています。
シフトの関係で、深夜まで勤務~翌朝早い時間から出勤、などの生活リズムの不安定さは、歳を追うごとにしんどくなります。
長時間の労働と、プロフェッショナルな仕事の割に、お給料が安く、生活がやっと…というセラピストが8割くらいだと思います。
元の施術料は安くないのに、クーポンやチラシ等で割引をつけてお客を呼び込むために、結果として施術をしても売上が伸びず、お給料に反映されて行かない悲しさとのジレンマ。
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