一日を子どものために捧げる職業です。帰宅後も生徒指導や...(小学校教諭の本音)

職業 小学校教諭
投稿者名 ぐぬぬ        投稿日時:2014/11/11 00:42:14
年齢 26歳
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 5 [5点]
小学校教諭に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 一日を子どものために捧げる職業です。
帰宅後も生徒指導や学習指導、学級経営などのことで頭がいっぱいです。
子どもの成長を喜べない人にとっては全くやりがいのない(給料の見合わない)職だと思います。子どもが好きなだけでやっていける職業と思っていると痛い目を見ます・・・。

基本的にやればやるほど仕事がわき出てきますので、「よっしゃ、仕事おわった!」という感覚は全くありません。常にあれもしなきゃこれもしなきゃの毎日です。

普段は昼食すら給食指導という仕事をするため一切休憩がありませんが、夏期休業中だけは比較的ゆっくり過ごすことができます。(夏期特別休暇があります)

給料は贅沢をしなければ十分やっていけます。
条件によりますが住居手当・地域手当・扶養手当・通勤手当等もありますので、生活は安定しています。現在26歳、月収で額面29万程、手取りは25万ちょいというとこです。ボーナスが年間100万程出ます。
この職業のここが良い 子どもの成長を間近で見ることができる。
子どもが楽しいときは自分も楽しい。
色々なことを教えるので、自分自身のスキルアップに繋がる。
子どもが好きな人にとっては素晴らしい職場だと思う。
勤務校によるが夏期休暇中は比較的休みが取れる。
地方公務員なので給料や各種手当、福利厚生等が充実している。
中学・高校と比べると部活動指導がないので放課後は楽かもしれない。
この職業のここが悪い 基本的に仕事に終わりがない(きりがない)。
やればやっただけ成果が出るわけではない。逆効果のこともある。
同学年や校務分掌を組む相手によっては一気に負担大。
自宅や携帯の連絡先を知られると夜中でも関係なく親から電話がかかってくる。
昇級は毎年するが、更にキャリアアップをする場合、教頭・校長しかない。
出勤(7:30頃)~子ども下校(16:30頃)まで休憩時間が一切無い。
毎日3~5時間程度残業しているが残業代が出ない。休日出勤してもゼロ。
公務員なので副業はできない。勤務外でも教師としての規範的な行動が求められる。
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