1.研究活動  前の職場と違い、研究活動をメインにおく...(大学教員の本音)

職業 大学教員
投稿者名 たなかv2        投稿日時:2014/07/31 08:17:00
年齢 35歳
年収 800万円以上900万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 1.研究活動 
 前の職場と違い、研究活動をメインにおく事が出来るようになった。論文等を読み、種々の知見をインプットして、新たな研究の展開を図る。そして、調査計画等を立てて調査を行い、結果をまとめ、学会で報告したり、論文、本を執筆。

2.無駄でない雑用
 無駄な雑用は今の職場ではあまり回ってこない(正しくは、事務方がとてもよく分かっていて、多くの雑用を引き受けてくれている、たすかるー)。

3.いい講義の組み立て
 講義準備にかける時間を増やせるようになったため、資料の作り方や内容を抜本的に改革した。また、学生の質問等に対して、次の授業時間でフィードバックする時間を増やした。これのおかげで、学生たちにとっても私にとってもいい講義を作れるようになった。
この職業のここが良い 注:たなか(2012/02/04 00:08:56に投稿)の続編です。大学を変わった(偏差値40±5から偏差値50±5へ)ら、まさに地獄から天国へ。

・好きな研究ができる。
・不動産を借りるとき、また別ファイルが出てきた(いわゆる信用、信頼される職)。これは変わらない。
・時間の自由度はとっても高い。育児も協力しやすい。
・外注が来ても、自分の興味にあった仕事を比較的できる。
・外部からの信頼が高い。
・給料がものすごくよくなった。
・学生とまともに会話、共同で調べ物等が出来る。
・学生と楽しくフィールドワークが出来る。
・試行錯誤して準備した講義の最終回で、学生から最後に拍手を受けた。感想カードもいままでで最もポジティブな意見をもらい、より頑張る気になった。
この職業のここが悪い 注:たなか(2012/02/04 00:08:56に投稿)の続編です。大学を変わった(偏差値40±5から偏差値50±5へ)ら、まさに地獄から天国へ。ただ、やっぱり悪いところもある。

 アホな上司の存在。こういったタイプの人と仕事すると詰む。ある委員会でこういった上司に当たってしまった。文句しか言えない上司だったため、我慢できず最後はガチ切れしてしまった(その結果、委員会から外れる事が出来たけど)。

 前の職場から脱出できて、今は少しふぬけ状態でもある。そのため、自律しなきゃいけないと考えるもののいまの状態を続けていきたいと思ってしまう(でももうそろそろ、自律して研究をがんがんすすめたい)。
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