学校や地域の食のコーディネーターとして働く。①給...(栄養教諭の本音)

職業 栄養教諭
投稿者名 あっきーな        投稿日時:2015/08/02 08:15:42
年齢 28歳
年収 400万円以上500万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
栄養教諭に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 学校や地域の食のコーディネーターとして働く。

①給食管理

給食の献立作成、物資選定、給食の発注業務、給食の衛生管理、調理従事員の指導など
②食に関する指導
教科における食に関する指導(主に家庭科や保健、学級活動)、給食時間における指導など
※その他

アレルギーや肥満児の個別指導
子どもや保護者を対象とした料理教室
保護者対象の給食試食会での講演

お便りの作成

職員会議への出席

学校の各行事への出席

児童の給食委員会の指導
残菜調査など
この職業のここが良い 未来ある子どもたちの健康を食から支えることができる、やりがいのある仕事。子どもたちが美味しく給食を食べる姿から元気をもらえる。

小学校に所属する場合が多く、夏休みがあるのが魅力。夏休みは給食がなく、研修は多いが夏季休暇に加え年休が取りやすい。(中学校、定時制高校、特別支援学校に所属の場合もある。)

担任を持たないため、負担が少ない。しかし給料は教員としてもらえる。

都道府県(もしくは政令指定都市)での採用となる。希望すれば異動できることが多い。
この職業のここが悪い 教員のため、残業代が出ない。(学校栄養職員は残業代が出る。)

栄養教諭は人数が少ないため、所属校以外の学校の食に関する指導なども行わなければならない。

今までは学校栄養職員としての採用だったが、今は栄養教諭に切り替わっている。以前は給食管理がメインの仕事だったが、給食管理と食に関する指導の両立を求められており、負担は年々増えている。

給食センター勤務の場合は、学校とセンターの行き来が大変。

自校式給食の場合は、学校勤務となり、学校の雑用も押し付けられるから大変。
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