そもそもこのカテゴリはもっと細分化すべきだと思う。①...(医師の本音)

職業 医師
投稿者名 禁煙        投稿日時:2016/12/22 02:59:38
年齢 29歳
年収 800万円以上900万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
医師に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 そもそもこのカテゴリはもっと細分化すべきだと思う。

①法医、基礎系、読影専門医等、どんなコミュ障でも最低限仕事に影響ない分野が探せばいくらでもある人づきあいが苦手な人には天職のような「資格」。
②直接人と関わる所謂臨床医は更に内科・外科、勤務医・開業医、人が日常的に死ぬ科・死なない科で考えるべき。

ものすごく大雑把に言って
内科:勤務医より開業医の方がきつい。
外科:開業医より勤務医の方がきつい。内科より稼げる。内科より拘束時間が長い。
勤務医:社会的にヤバい事をしない限り安泰。左遷、出向はあってもクビはない。生命的にヤバい事をしない限り責任は最終的に医局がとる。
開業医:いわば社長なのでやろうと思えば好き勝手できる。それで閑古鳥になり閉業するかは自己責任。大病院の院長とかになるともはや医者というより経営者になる。稼げる。
人が日常的に死ぬ科・死なない科:どちらを選んでもやればいずれ慣れる(はず)。ただほとんどの医者は必ず、最低でも一度は目の前で人が死ぬ瞬間を見る。
この職業のここが良い 医療関係者と大きく括っているけれど、他のどんな職種がどんな技術と知識を持っていようと、最終的にトリガーを引く権利と責任は医師にある。
未知の領域はまだまだあるし、手術手技技術の極致に果てはないので基本的に勉強が好きな人にとって満足度は高い(はず)。
患者からの感謝も、言ってしまえば勉強=努力の結果得た自分の満足。
この職業のここが悪い 正常な診療のできない状態(泥酔、極度の睡眠不足、自分が病気の時など)を除いて、「教授」以外はいついかなる時・状況でも、必要とされれば連絡に応じ、指示を出し、場合によっては一人娘の誕生日パーティの最中でさえ生命ないし不可逆的な損傷を受けかけている臓器の危機を救うため患者の元へと走る可能性がある。

本当に本当に最悪の場合
連日の当直、医局の忘年会、行きたくもない勉強会の果てに疲れてほんの少し手を抜いた結果、手を抜いても抜かなくとも必然的に寿命が訪れたであろう患者が死に、全く状況を理解しようとしない遺族に訴えられるリスクがある
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