1990年代初頭労働に疲弊していましたが、まだ頑張ったらいつか報...(歯科技工士の本音)
| 職業 | 歯科技工士 |
|---|---|
| 投稿者名 | 埋没 投稿日時:2026/10/17 14:53:47 |
| 年齢 | 60歳 |
| 年収 | 300万円未満 |
| 給料 | |
| やりがい | |
| 労働時間の短さ | |
| 将来性 | |
| 安定性 | |
| 歯科技工士に対する評価者の属性 | 現在この職種で働いている |
| 仕事内容の詳細 | 1990年代初頭労働に疲弊していましたが、まだ頑張ったらいつか報われると信じていました。 バブルが崩壊し今は特別な不景気だから回復したら自分達も頑張りが認められて技工の診療報酬も上がる、そのためには保険技工でも頑張っておかないといけないと信じて真面目に歯科技工士をしていました。 バブル崩壊による就職氷河期が本格化する中、医療系の資格取得を目指す学生が増え、1996年度頃には、全国の志願者数が5,000人を超えるなど、まだ人気が維持されていました。 そういった中で厚労省や歯科技工所経営者にとって、歯科技工士はいくらでも代わりがいる格安で働く奴隷の様な処遇でした。 近年景気が回復しても頑張りが認められて、安すぎた技工の診療報酬が大幅に上がることはなかったし、人手不足になって人材難が起こる状況になってさえ、ベースアップ支援料、1技工物150円というありさま。 この空前の人手不足に、せめて時間稼ぎのために歯科技工士を賃金アップで繋ぐとなれば、私などは真面目に働いて死んでいったと思いますが、歯科技工士を賃金アップするぐらいなら海外では自費扱いのデジタル技工物を保険適応し、ひとり技工所には手が出せない高額デジタル機器普及のためにデジタル技工の診療報酬を高めに設定するという厚労省の判断のおかげで私の様なアナログひとり技工所の仕事は減少して、収入も下がりました。 厚労省にとって、ひとり歯科技工所は賃金アップの対象にならないと切り捨てたようなものだと感じました。 |
| この職業のここが良い | ひとりで気楽に働ける |
| この職業のここが悪い | 手先の器用なだけの低学歴が業界の代弁者になるとこういう業界になるというお話。 |
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