本堂にて朝夕の勤行。法事が入れば塔婆、会場の準備。(僧侶の本音)

職業 僧侶
投稿者名 阿吽        投稿日時:2014/08/25 16:33:05
年齢 22歳
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
僧侶に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 本堂にて朝夕の勤行。
法事が入れば塔婆、会場の準備。
通夜、葬式。
年間行事として元旦護摩、施餓鬼会など。
数年に一度、本尊の開帳。
この職業のここが良い 人の生死に向き合う仕事で、法事をする際は邪念が一切消えるなど、限られた人しかなれない僧侶という仕事にやりがいが持てる。
今まで自分が経験してきたこと、そしてこれから経験するであろうことを多くの人々の前で話す機会があること。またそこで、お互いに感じていることなどを話し合うことで、非常に距離が縮めることができる。
この職業のここが悪い 一年を通して不定休であり、突然の来客、電話に備えて基本的に家族の誰かが留守番をしていなければならない。
そのため数泊の旅行など家族サービスなどはこれまでも今後も一切できない。
一部の適当な僧侶や仏教の存在意義に対する不信感から、仏教離れが進んでいるため、葬儀や法事の件数、お布施の金額が年々減少している。
東京と地方の寺では収入が月とスッポンほどの差があります。
檀家が少なく寺の収入だけでは生活できないため、副業として現在働きながら両立を続けています。
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