教育→前期8コマ後期9コマ,研究室は人気度に応じて配属人数にバ...(大学教員の本音)
| 職業 | 大学教員 |
|---|---|
| 投稿者名 | マンモス私大 投稿日時:2026/07/25 18:15:05 |
| 年齢 | 38歳 |
| 年収 | 1000万円以上1200万円未満 |
| 給料 | |
| やりがい | |
| 労働時間の短さ | |
| 将来性 | |
| 安定性 | |
| 大学教員に対する評価者の属性 | 現在この職種で働いている |
| 仕事内容の詳細 | 教育→前期8コマ後期9コマ,研究室は人気度に応じて配属人数にバラつきがあるが,人気研究室の場合,各学年10人前後で院生合わせると常時30人前後を1人で指導。 オープンキャンパスや出張講義,保護者面談,入試関連業務など校務はそれなりにあるが,大した業務量ではない。 |
| この職業のここが良い | 30代後半准教授で1000万は超える。民間に行った同級生と比較すると決して高いとは言えないが,国公立の同職種よりは体感200万くらい給料は良い。 東大生を鍛えても出来て当たり前なのだが,偏差値のそこまで高くない私大でもしっかり向き合って鍛えればモノになる学生が沢山いて,そのレベルの大学で教えてた頃と比較すると大変ではあるけどとてもやりがいがある。 大学の経営状態も良い。 校務は(さすがに旧帝大よりは多いが)私大としてはそこまで多くない。入試関連業務もある程度は外注しており,教員の頭脳の無駄遣いは共通テスト監督ぐらいに留められている。 |
| この職業のここが悪い | 国公立と比較して事務方のレベルが極めて低い。 国公立の場合,大学により違うとは思うが自分の観測範囲では事務方は如何に教員の事務負担を減らして教育研究に専念してもらうかを一番に考えて行動している意識が感じられたが,今の大学は対等かむしろ事務方の方が立場が上ぐらいに勘違いしている人が少なくなく,教員を駒として捉えている節がある。 事務方と教員とでは人材としての希少価値の圧倒的な差があることを分かっていない。 国公立と比較すると基礎学力のバラつきは大きく,年内入試で入ってきた学生の中には手の施しようのないほど学力の低い学生も少なからずいるが,簡単に切り捨てる訳にはいかず,補習を個別に実施するなどの特別対応を強いられることもある(そういう学生はそもそも学業に対する姿勢に問題があることが少なくなく,流石にそこまで来るとやりがいはなくただただ負担)。 業績や能力が正当に評価されているとは言い難い(これに関してはどこの大学もある程度そうではあるが)。 |
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