【職種】作業療法士が明かす仕事の本音

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作業療法士の基本情報

仕事内容 さまざまな作業を通して、高齢者や障がい者の社会適応力を育てる“リハビリの専門家”
平均年齢※ 33.3歳
平均年収※ 400万円以上500万円未満
作業療法士に関連する資格 【資格】作業療法士<国> 理学療法士<国>
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (67件) 2.8000 [2.8点]
給料 2.5000 [2.5点]
やりがい 3.0000 [3点]
労働時間の短さ 2.8000 [2.8点]
将来性 2.4000 [2.4点]
安定性 3.1000 [3.1点]

その他のリハビリを支える仕事

作業療法士の仕事の本音一覧

全部で67件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 介護療法士        投稿日時:2018/11/12 16:39:19
年齢・性別 38歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
作業療法士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 介護職員ときどき作業療法士
この職業・職種のここが良い 介護施設での働き手が圧倒的に少ないので仕事はある。介護施設で働きたがらない作業療法士が多い理由がよく分かる。
この職業・職種のここが悪い 糞尿処理、食事介助、体操のお兄さん、運転手、介護職員はヒエラルキーの最下層、綺麗ごと言う人は働けば分かる
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投稿者名 迷い中        投稿日時:2018/11/10 21:20:36
年齢・性別 30歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
作業療法士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 リハビリの時間を決める
朝礼に参加
実際にリハビリの実施
→トイレ介助なども含む。ここしか残業にならないところも多い
カルテ記入
ミーティング参加
ミーティング用紙の作成、記入
家族指導
家屋訪問
報告書作成
院内勉強会参加
部署内の勉強会参加
チームの症例検討参加
症例検討のレジメ作成
各種勉強会の資料作成
患者さんの退院時は紹介状の作成
部下の各種書類チェック
部下の患者さんのリハビリ状況進捗チェック
部下の評価
→若手の時はこの逆でチェックしてもらう側なのだが、体育会系文化なのでかなり面倒
院外勉強会の参加
他職種との情報共有
自分が休みの前日は申し送り作成
自助具などの作成
この職業・職種のここが良い ・感謝される(これが何より一番です)
退院したあと会いに来てくれるとやってて良かったと本当に感じます
・先生と呼ばれる
患者さんは特に意識してないかもしれませんが、師と呼ばれて悪い気はしません
・休みは多い
1週間に取得できる単位の上限があるので週休2日は確実でした。病院によっては外勤などありこの限りではなこともあるようです
・社会的信頼は厚い
自分は長年病院勤めだったためかローンを組むときの審査などはすぐにパスします
・精神科でも働ける
腰痛など多少の持病や怪我があっても
精神科という、全く別の自身への身体負荷の少ない領域でも働けます
この職業・職種のここが悪い ・給料について
勤め先を選べば、でしょうが食いっぱぐれることはない。が、向上心をもって勉強会などに参加しても給料には反映されない。残業は当たり前。残業代がつかない残業も盛りだくさんです。
・地位は低い
日本の医療は医師、看護師がメインでした。よって後からできたリハ職は花型の回復期においてもおばちゃん看護師達の言いなりです
・患者さんは選べない
多少の選択、配慮はされど多くのかたは認知症、高次脳機能障害とされる疾病を呈しておられます。リハビリ拒否、暴言、暴力やセクハラなど病気だからしょうがない部分もありますが、回復期病棟の場合、長いと半年は担当し続けます。毎日仕事に行くのが嫌で鬱になりそうでした。また、横柄な態度、好戦的な態度のかたもたくさんいます。
・医療の限界
残念ながら障害は良くならない場合も多いです。作業療法士は再び生活できる状態を築きあげる事ができれば目的は達成かなとわかってはいますが、やはり徒手療法という医療の限界は感じます。
・体育会系
理学程ではないかもしれませんがそこそこ体育会系の文化で上下関係は良くも悪くもハッキリしています。年功序列で休みも決められていました→年数を重ねると利点にもなりますが・・・
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投稿者名 介護施設        投稿日時:2018/11/05 06:49:00
年齢・性別 42歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
作業療法士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 介護士のパートのおばちゃんが無知なくせに口うるさい。資格のレベル考えて欲しい。
この職業・職種のここが良い セーフティーネットの仕事なので、コミュ障、メンヘラ、一般常識なし、一般礼儀なしの介護士を相手に出来る人はやっていけるかも。
この職業・職種のここが悪い 作業療法士は医療職であって介護職員ではない。糞尿介助するのに高い学費と時間、労力をかけてきた訳ではない。
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参考になった人の数:13人中13人
投稿者名 ぱっかー        投稿日時:2018/11/04 03:27:49
年齢・性別 34歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
作業療法士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 精神科病院での作業療法業務(作業活動、レクリエーション、面接など)
他職種とのカンファレンス
書類作成
雑務(掃除、洗濯など)
この職業・職種のここが良い ・就職転職は他と比べればかなり楽な部類
・患者さんに感謝される事もある
・散歩をしたり、映画を見たり、患者さんとお喋りしながら工作をしたりと、仕事そのものはあまり疲れない(たまひ修羅場もあるが)
この職業・職種のここが悪い ・給与が安い
生活は何とかできるものの、給料が低く、資格を取るのにかかる金額とは釣り合わない
昇給額は安く、今後下がることはあっても良くなる可能性は低い
・業界全体の労働コンプライアンスが低い
サビ残、パワハラ(下手すると暴力)もあったりするが、職員の多くは実習によって洗脳されているのでその事に疑問を持たない
結果も見えにくいし精神論、感情論の世界
・職員の質が低い
セラピストとして頭を使う仕事に思えるが、あまりそう言う層の人は少ない(勉強が苦手な人間が多い)
出る杭は徹底的に打つ業界の体質で、イノベーションを起こそうとする人間に対する風当たりは強い
社会や医療はかなり変わったのに、30年選手のセラピストと新卒のセラピストが学校で学んだ事にあまり違いがない
結局は過去に作られたルーチンをこなすだけの職業になり下がる
OTでない人の方が、社会的には余程、作業療法的な事をしてると感じる事が多い
将来性は1点でもいいかと思いましたが、極一部のイノベーター達の今後の活躍を信じて2点

作業療法そのものは好きですが、縁あってもうすぐこの業界を去ります
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参考になった人の数:5人中5人
投稿者名 さんび        投稿日時:2018/10/14 23:54:49
年齢・性別 34歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
作業療法士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 関東地方の回復期。主に身体障害領域。出勤日はシフト制度だが8:30~16:30頃主に患者対応、前後に準備や書類作成等。
転職経験あり。職場の雰囲気やスケジュールは職場や部門長に左右されるが給与・待遇面で大きな変動が無い。
この職業・職種のここが良い 自ら仕事を取りに行かなくても一定数の仕事が入る事。業界内の転職が比較的容易である事。
この職業・職種のここが悪い 給料や社会的地位の低さ。しかし時間単位の提供で基本的に1対1のサービス提供である事を考えると給与が上がらない事は当然とも思う。
人のためにはなってると信じているが、ただ人のためになる仕事はOTだけではないので新たに目指す人はよく考えた方が良いと思う。
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参考になった人の数:2人中1人
投稿者名 おっけー        投稿日時:2018/09/26 23:36:25
年齢・性別 45歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
作業療法士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 病院での保険診療による身障リハ
自費でのリハ
教育
この職業・職種のここが良い 専門性が高く、知識や技術を磨いていけば真のプロフェッショナルになることができる。
心と体の両面を治療対象とするため、人間を統合した全体としてとらえる視点を持つ。
このような医療職は他にはなく特異的である

給与面など不満を漏らす投稿が多いが、今後は真のプロフェッショナルとそれなりのOTとの格差は大きくなるだろう。
だれでもちょっとやればできるような知識や技術ではなく、人が簡単に真似できないプロとしてのワザを磨いていけば、収入は自ずと増えていく。
当然、心から患者に奉仕するという気持ちは必要である。
この職業・職種のここが悪い 診療報酬に縛られ、患者に十分な効果的なリハを提供できていない。
民間では病院の利益が優先され、患者の利益が軽んじられる傾向がある。
OTも結果にこだわる人間は少なく、患者の人生に対して責任があるという意識が稀薄である。
プロとして仕事をするための、知識、技術を習得する努力を怠っている者が多い。
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参考になった人の数:9人中7人
投稿者名 ちゃ        投稿日時:2018/05/26 02:43:35
年齢・性別 30歳(女性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
作業療法士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 病院で入院、外来患者へのリハビリの実施。
その他、書類の作成・カンファレンスなどの実施。
この職業・職種のここが良い 患者の回復していく様子を見ていける。
元気になって会いに来てくれることがある。
この職業・職種のここが悪い 給料が少ない。一般的に書かれている年収約400万には到底届かない。首都圏や地方では給与水準も異なり、働く分野によっても給料が異なる。昇給は少ない。
サービス残業をしているところも多く、仕事内容と給料が割に合わない。
低収入でも、高い勉強会などに行って知識や技術を身に付け、向上心を持っていないと増えすぎたリハビリ職の中で生き抜くことは難しいかも?
生活していくのに、ちょっとの余裕もないくらい結構、給料低いです。
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参考になった人の数:12人中11人
投稿者名 辞めたい        投稿日時:2018/05/14 06:13:03
年齢・性別 28歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 4 [4点]
作業療法士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 病院勤務
脳血管疾患、整形、廃用などのリハビリ
他職種とのカンファレンス
訪問など
この職業・職種のここが良い 改善していく過程を一緒に頑張れる
この職業・職種のここが悪い 給料が安い。本当に見合わない。
医師のしわ寄せがこっちに回ってくることも。
肉体的にも精神的にも気をつかう。
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参考になった人の数:6人中6人
投稿者名 ふう        投稿日時:2018/04/11 00:17:58
年齢・性別 32歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
作業療法士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 精神科で老年期病棟勤務
患者様に心身の賦活のためレクリエーション・余暇活動や役割作業の提供、ADL活動・機能訓練を実施する
この職業・職種のここが良い 人を心身の多面から観て、その人の潜在能力を引き出すことができる(と思う)。生活にある全ての行為を作業という治療に繋げ用いることができ、努力しだいで方法は無限大(と感じる)。
感謝され、また、自分自身成長していける。
この職業・職種のここが悪い 即効的な効果がわかりにくい
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参考になった人の数:1人中1人
投稿者名 とりあえずOT        投稿日時:2018/03/29 15:08:36
年齢・性別 46歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
作業療法士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 筋トレ、歩行練習、生活動作指導、ADL動作練習、ストレッチと言う名のマッサージ、書類作成など。
この職業・職種のここが良い 国家資格なので食いっぱぐれがない。給料を選ばなければこの年齢でも転職しようと思えば出来る。
残業がなく早く帰れる。
この職業・職種のここが悪い 常に周囲の評価を気にして発言や行動しなければならず、精神的に疲弊する。また、結構な肉体労働。給料安い割に勉強会やテキスト代などが高く、何のために働いてるのか分からない。高次脳機能障害、嚥下機能はST、歩行分析、機能面を見るのはP T、心理的サポートは公認心理師もしくは臨床心理士という、OTは一体何が得意なのか謎職業。
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参考になった人の数:6人中5人
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将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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作業療法士とは

作業療法士(さぎょうりょうほうし、英語: Occupational therapist、略称:OT)は、医療従事者の一員である。理学療法士(PT)、言語聴覚士(ST)、視能訓練士(ORT)と共に、リハビリテーション職と称されるもののうちの一つ。厚生労働大臣の免許を受けて、「作業療法士」の名称を用いて、医師の指示の下に、「作業療法」を行うことを業とする者をいう。 世界作業療法士連盟、2004 「作業療法」とは、作業を通して人々の健康と安寧を促進する方法である。 作業療法は、人々が日常生活を構成する作業に参加できるようにすることである。 作業療法の効果は、人々が意味を見いだした作業に参加できる程度によって判断される。 作業療法士は、個人や集団、あるいは心身に障害を持つ人々が、作業への参加が制約される問題を解決できる知識と技術を幅広く教育されている。 作業療法士は、人々の作業への参加が環境によって促進されることもあれば、制約されることもあると考えているため、作業をできるようにするために人間に加えてその環境も改変していく。

『出典:Wikipedia』


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