【職種】言語聴覚士が明かす仕事の本音

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言語聴覚士の基本情報

仕事内容 「話す」「聞く」「食べる」に関するリハビリのスペシャリスト
平均年齢※ 33歳
平均年収※ 400万円以上500万円未満
言語聴覚士に関連する資格 【資格】言語聴覚士<国>
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (72件) 3.2000 [3.2点]
給料 2.9000 [2.9点]
やりがい 3.2000 [3.2点]
労働時間の短さ 3.1000 [3.1点]
将来性 3.1000 [3.1点]
安定性 3.4000 [3.4点]

その他のリハビリを支える仕事

言語聴覚士の仕事の本音一覧

全部で72件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 訪問ST        投稿日時:2018/10/20 14:30:56
年齢・性別 30歳(男性)
年収 800万円以上900万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 5 [5点]
安定性 3 [3点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 3年間病院の社畜だったが、一念発起して訪問に転職してバラ色に変わった。
成人から小児の聴覚以外全部携わっている。
あとST業務と半分以上が接客業。
この職業・職種のここが良い やりがいがある。
出来高制だから稼ぐことができる。
奥が深く探究心を駆り立てられる。
この職業・職種のここが悪い 既成概念にとらわれたカタブツSTが多く、
保守的で、コミュニケーションのプロがコミュ障の確率が大きい。
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投稿者名 きんたん        投稿日時:2018/09/28 00:07:35
年齢・性別 30歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 維持期
ほぼ口腔ケア
嚥下評価兼食事介助
言語訓練
この職業・職種のここが良い わからない…本当にわからない
カツカツだけど食いっぱぐれがないかもってとこだけ
あと、患者さんとじっくり話せる
とはいっても、重症な脳血管障害で意識ない人がほとんどなので、1日に2.3人と話せればいいほう。
この職業・職種のここが悪い エビデンスない‼
造影検査もできない病院で、嚥下評価しろって…無理だわ‼怖いわ‼ 
だけども食べさせたいという希望が多いので試さざるを得ない。そして、嚥下評価、訓練後の発熱に怯える日々。
ごく稀に回復したひと(本当は経口できたであろうに、そのまま見過ごされてきた人も結構いた)がいると嬉しい。
が、ほっとんどが経口厳しいという現実。
そのたび落ち込む。
無理なものはムリ。
リハビリの効果を自分が信じることができないつらさ。存在意義を自問自答するつらさ。
意識ない人の口を無理やりこじ開けて口腔ケアする。延々と口腔ケアする。痰が顔中にかかる。毎日毎日。
はっきりいって辛い。
どんな仕事より辛かった。
精神がどんどん病んでいった。
患者さんにもリハビリとして料金もらってるのが申し訳なくて、罪悪感たまらなかった。
よく3年もったと思う。
介護士さんのがよほど役に立ってるわ。。。

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投稿者名 道っ子        投稿日時:2018/09/14 22:33:39
年齢・性別 36歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 5 [5点]
安定性 5 [5点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 成人全般のリハビリ
この職業・職種のここが良い 学会発表や論文作成すればするほど実績が作れる。このサイトにあるように周りはぬるい人ばかりなので、昇進ライバルが極端に少ない。
論文を四、五本書いて大学院でも出れば大学教員へ転職というボーナスステージ付き。
この職業・職種のここが悪い 強いて言うなら給与面くらいかな?
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投稿者名 パンダの宝物        投稿日時:2018/09/11 05:02:48
年齢・性別 38歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 ・嚥下。ごくまれに失語
・全職種にSTのリハは意味があると布教する業務
・患者と会話する
・STなら嚥下を治せると演技し続ける
この職業・職種のここが良い ・人によっては未解明の領域に挑むという満足が得られると思う
・患者さんに感謝される
この職業・職種のここが悪い ・他職種からの無理解と無茶ブリに耐え続けないといけない。経口摂取がやっと開始できた時点でPTが勝手に歩行訓練して体力消耗させて全てパアとかザラ。「STなら食わせろ」の一言で片づけられる。
・PTやOTと違って疾患別では脳血管でしか加算とれない。人員基準要件によりPかOのどちらかが欠けていると脳血管リハⅢしかとれず給料分働きたくてもできない。つまりSTは需要が多いという養成校の話は完全な嘘。就職ですらPTOT頼み。(就活時採算が取れないと断られたことが何回かある)
・ST協会が無能。政治力無さ過ぎて摂食機能療法をPTOTにまで侵食されて唯一の強みの嚥下ですら存在価値が薄れてきた。
・昇給が1000円とか普通。よって学生時に無収入なら所得税が無い関係で上司より給料が多いという事態が起こる。その昇給ですら数年でカンスト。民間病院なら5年目以降は役職なければ全員同じ給料。
・女性が多いため未婚のこじらせた系のお局STが上司になると自分が高次脳機能障害起こしそうな程のストレスを受ける。
・STに限らず医療業界はかなり特殊。よって異業種から資格とった大卒二年課程上がりはだいたい病む。ST5年生存率50%以下なんて養成校で言われてた。
・リハ職は収入面で男性は厳しい。毎年1万人生まれてるPT。でも40代以降はリハ長クラスのみで忽然と姿が消えている。つまりそういうこと。STがリハ長になる例なんてめったにない。男性STも神隠しにあったかのようにリハ界からいなくなる。
・そもそも給料の元は病院ではなく国家予算。この先医療費削減されるから自分の職場だけが安いんじゃなく全員安い。転職しても大差なし。
・国公立系にいけば多少給料マシだがだいたい激務。給料がカンストする前に精神病んで辞めていく。
・サービス残業が当たり前。あと無駄な勉強会で定時上がりができない。同期で定時上がりしてる人30人のうち2~3人だった。
・休日の勉強会に半強制的に参加させられる。1円も負担してもらえない病院なら一回参加するだけで給料の25%ほどが吹っ飛ぶ。
・PTOTも共通してリハにエビデンスがない。患者に詐欺行為働いてる罪悪感に苛まれて辞めていく。トロミつけたお茶持っていって40分ほどダベるだけで国庫から数千円消えていく。その生活が定年まで続くかと思うと耐えられなくなる。
・2025年問題に向けて病院のベッド数が3割ほど減る予定。現在なら18単位がノルマのところが多いが人員も給料も増えず、ノルマが20や22単位になることが目に見えている。

一番いいのはこの業界に来ないこと。特に大卒二年課程の人(自分もそうだった)。医療系の国家資格だからといって安定するほどの資格ではない。また、すでにSTになった人もコンコルド効果によって辞めたくても辞めれない人もいる。でも子供がいるとか借金があるというような事情でもないなら異業種に早く転職することを強くお勧めする。まして何かやってみたい仕事があるならなおさら。リハの意義に疑問がある状態では自分だけでなく患者も不幸で誰も得しない。
現役のSTで意義を持ち続けている人は是非勉強を続けてリハ効果のエビデンスを少しでも見つけて患者に貢献してほしい。私には無理だったし患者に申し訳ないからSTには二度と戻らないと思う。
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参考になった人の数:14人中12人
投稿者名 まかお        投稿日時:2018/08/25 22:58:46
年齢・性別 39歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 嚥下、構音、高次脳、失語、たまに聴検
この職業・職種のここが良い ・患者さんの笑顔を見れた時
・退院時に握手を求められた時
この職業・職種のここが悪い こむづかしい学術書や論文、研修等で勉強したが実際に臨床でやっていることと言ったら...
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参考になった人の数:1人中1人
投稿者名 しー        投稿日時:2018/05/27 00:48:30
年齢・性別 28歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 4 [4点]
安定性 5 [5点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 療育センターの小児外来。
1日5-6ケースみてます。
この職業・職種のここが良い 小児の分野なので、長い目で見ながら親と一緒に成長を分かち合える。
この職業・職種のここが悪い 小児分野にいるSTが少ない。
そのため小児STのいる場所にケースが一点集中してしまい、外来頻度が取れない。
一人職場が多い上にエビデンスが低い治療法が多いため、訓練内容に悩むことがあります。
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参考になった人の数:3人中2人
投稿者名 ガルパンおじさん        投稿日時:2018/05/11 00:54:57
年齢・性別 37歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 5 [5点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 基本的に、嚥下訓練。
書類業務、雑務、時間に余裕があるので臨床。
この職業・職種のここが良い 1人の患者と一対一で向き合えること。
割と就職先はある(選ばなければ)
文句言うなら転職すればいい。3回ほど転職しました。今は都内の回復期リハビリステーションで勤務しています。栄養士と医師とSTで協力して業務を行えている。医師の朝っぱらからのシャレが寒い
この職業・職種のここが悪い 残業が多い。
書類業務に追われることが多いです。
20:00を過ぎて勤務したことがあります。基本サビ残|д゚)オレノザンギョウダイ‥
時々、生意気なCWから食介してよっと頼まれることがありますが「書類業務がたまっているので」っと流しましょう。
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参考になった人の数:3人中2人
投稿者名 Y        投稿日時:2018/04/22 23:00:30
年齢・性別 30歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 維持期での嚥下評価、訓練が中心
数年に1人いるかいないかの高次脳、失語患者の言語訓練
この職業・職種のここが良い 嚥下リハ時に食事介助をすると感謝される
この職業・職種のここが悪い 食事介助用員
休憩取れない
嚥下リハは医師から丸投げ
科の実権はPTが握っている
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参考になった人の数:6人中6人
投稿者名 K医療福祉大卒        投稿日時:2018/03/21 14:48:19
年齢・性別 44歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 言語療法、高次脳機能評価、嚥下評価訓練など
リハビリ科の新人教育、指導 売り上げのマネージメントなど
この職業・職種のここが良い 非常に専門的分野です。この領域を極めれる人なら良い世界なのかもしれません。
体力的にはそんなに大変じゃないです。
当時は定時帰れたし時間的には安定してました。
この職業・職種のここが悪い 振り返れば結局何をすれば良いかよくわからない仕事でした。回復期で集中的に言語療法行っても何一つ回復しないこともしばしば。ほんとにやりがいを感じない仕事でしたね。精神的な病気になる人もたくさんいました。給料は手取りで17万~21万くらい
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参考になった人の数:12人中11人
投稿者名 のり        投稿日時:2018/03/12 09:12:55
年齢・性別 40歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
言語聴覚士に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 地方の慢性期中規模病院のひとりST。99%嚥下だが評価のみ。医師からまる投げ。

この職業・職種のここが良い 自分で仕事を調整できる。ひとりしかいないので重宝されてる。それに人間関係に関わらなくてすむ。
看護介護からは嚥下訓練してて「食事介助ありがとう」と感謝される。
この職業・職種のここが悪い リスクの高い判断が求められるが権限はない中間管理職みたいな立ち位置。
医師から丸投げされるが医師や病棟の考えを察して動く必要がある。
ひとりしかいないのでリハビリ方針や科の方針はPTの言いなりで、すべてPTペース。
ケースバイケースの対応が求められる。
給料安いのに勉強会研修は自腹。
それなりの経験もあり認定もとっているが転職してきた今の職場ではリハビリ科のなかで下っぱ(POS含め新人がこない)。
数年に一人くらい失語の人がきてテンション上がるが何も変わらない。
嚥下に対する本人家族からの期待値は高いので対応を誤ると大変なことになる。
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言語聴覚士とは

言語聴覚士(げんごちょうかくし、英: Speech-Language-Hearing Therapist (ST))は、医療従事者(コ・メディカルスタッフ)の一員であり、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、視能訓練士(ORT)と共に、リハビリテーション専門職と称されるうちの一つである。 定義 言語聴覚士法(1997年制定)に基づき、言語聴覚士(げんごちょうかくし)とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいうと定義されている。 業務 言語聴覚士が対象とする主な障害は、ことばの障害(失語症や言語発達遅滞など)、きこえの障害(聴覚障害など)、声や発音の障害(音声障害や構音障害)、食べる機能の障害(摂食・嚥下障害)などがある。

『出典:Wikipedia』


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