部隊によっても違うが、基本的なものは・練成訓練・検閲...(自衛官の本音)

職業 自衛官
投稿者名 課程学生        投稿日時:2021/10/10 23:17:34
年齢 26歳
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 3 [3点]
自衛官に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 部隊によっても違うが、基本的なものは
・練成訓練
・検閲(練成訓練の本番みたいなもの)
・各種検定
・装備品の整備
・演習場整備(草刈り)
・各種事務作業
・警衛勤務(門番)、当直勤務
などがある。
入ってすぐの陸士のうちは、各部屋や事務室などの清掃も毎日行う(土日もやる場合がある)
この職業のここが良い ・勤務時間の短さ
・部隊によってはやりがいに溢れている
・休みが多い
・代休や年次休暇(有給休暇のようなもの)がとりやすい
・大型免許が取得できる
・体力がつく
・メンタルが強化される
・沢山の同期ができる
・普通の人達は経験出来ないことが出来る
・クビにされることはない(懲戒処分は別)
・年数居れば俸給(給料)が上がる

私はアタリの部隊に配置されたと自負しています。周りはほとんど良い人たちばかり。トレーニングの楽しさも自衛隊に入ってから学びました。休みも多く、陸士のうちは残業など基本的にありません。食住は無料なので、金銭管理をしっかりすれば貯金は凄くできます!特に任期制の隊員で入隊をオススメします!4年で200万貰えるので!転職を考えている人は、自学研鑽の時間は山ほどあるので安心して下さい。しかし、自分で勉強もせず怠惰な生活をしていると…再就職で斡旋されるのは納得いかないものになるでしょう。
この職業のここが悪い ・辞めようとしてもなかなか辞められない
・効率が悪くても我慢しなければいけないことが多い
・プライベートがない(営内者)
・飲み会などは絶対参加、拒否は基本的に出来ない
・部隊によって当たり外れが激しい
・理不尽には頑張って耐えるしかない
・近代戦に見合った訓練はごく一部だけに感じる。
・一般職に転職するにあたってのキャリア形成には向いていない

もし自衛隊に対して高い理想や思想を持ってる人は、入隊する前によくよくメリットデメリットを比較して下さい。全ての人が貴方のように目標を持ち、真面目で、正義感に溢れる人ばかりではありません。悪い人だって中にはいるでしょう。パワハラだってまだ無くなってはいません。
自分の将来を見据えて下さい、定年後に至るまで。色々な角度から見て、考えに考えてから入隊して下さい。それでも入隊したいと思えるなら、やってみましょう!どんなに辛くて大変でも、経験は何よりの宝になりますよ。
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