アルバイトの募集から見れば、交通誘導・施設警備が圧倒的多数……...(警備員の本音)

職業 警備員
投稿者名 所詮は賤業        投稿日時:2021/10/06 13:13:28
年齢 32歳
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
警備員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 アルバイトの募集から見れば、交通誘導・施設警備が圧倒的多数……とはいっても、ほぼほぼ交通誘導と思った方がよい。施設警備の募集をかけておいて「交通誘導しか枠がない」なんて言われるのは常識。

交通誘導では「警備員に強制力はない」と、こちらを轢殺してこようとするドライバー相手にペコペコしながら、事故が起きないように現地で誘導を行う。
施設警備では「警備員ごときが偉そうに」と施設利用者に罵られながら、その利用者たちに媚びへつらい、トラブルの解決に尽力する。

所詮は賤業。
長く続ける仕事ではない。
この職業のここが良い 無能でも働かせてもらえること。

どれくらい無能でも大丈夫かというと、新聞が読めない・四則演算ができない・電話が取れない・常識がない(基本的な社会のルールを守れない)などの欠陥があっても、雇用はされるし、仕事はある。
また、警備業法上では、暴力団関係者や直近5年内に懲役刑を受けていた者などは雇用してはならないことになっているが、自己申告なのでバレずに働いている者もいる。
社会不適合者かつ犯罪歴のある人間でも働ける可能性があるという意味では、セーフティネットに近い役割のある職業。
この職業のここが悪い 良い点に付随する。

人格や経歴に問題のある人間でも働けるということは、そういう人間が集まりやすいという意味でもあるので、業界全体の人的クオリティは大変に低いので、ストレスが溜まる。
他で使い物にならなかったり、トラブルを起こして転職してきた人間が大多数だから、まともな人間なんていうのは存在しないと思った方がいい。
人格・能力・経歴のいずれか、あるいは全てに重大な欠陥を抱えていることを念頭に置いて人付き合いしないと、痛い目を見る。

もし今、30前で警備員をしている人がいるなら、無理してでも転職するべきだ。
警備員を続けていると、警備員しかできない人間になって、人生詰む。
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