授業、学生指導、保護者対応、イベント、オープンキャンパス、稟...(大学教員の本音)

職業 大学教員
投稿者名 週11コマ助教        投稿日時:2020/01/24 01:22:04
年齢 27歳
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
大学教員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 授業、学生指導、保護者対応、イベント、オープンキャンパス、稟議書作成、実習指導、入試、卒論指導、地域連携、時間割り作成、会議、議事録、研究。
研究できると思ったら大間違い。研究が好きな人は企業や研究所へどうぞ。大学は教育をするところで研究するところではないらしいです。
学会はもう二年間行けてない。そのくらい忙しいし、管理(監視?)されてる。
この職業のここが良い ものすごい業務量を物凄いスピードでこなすスキルを身に付けることができる。1つでもミスしたらアウトな雰囲気があり、緊張感のある毎日を過ごすことができる。経営者が「残業代」という言葉を知らないので、永遠に仕事をしていても怒られない。基本的に休みがないので、働くのが好き、家族はいらないという方には天職です。研究費が少ない(年間10万)ので、金銭感覚が浮世離れしない。学習障害、軽度自閉、アスペルガーなど多様な学生がいるので、自身も多様性を身に付けて世間に寛容になれます。
この職業のここが悪い 昇格基準が曖昧。でも裏を返せば、昇格したいと思えばその大学のキーパーソンを把握し、それにあった働き方をすれば中身が伴ってなくてもナントカ長とか、ナントカ局長になれるので、誰にでも昇格のチャンスがあるということ!
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