【職種】ダンサーが明かす仕事の本音

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ダンサーの基本情報

仕事内容 踊りを通して創作的な表現活動を行う
平均年齢※ 27.4歳
平均年収※ 400万円以上500万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (12件) 2.9000 [2.9点]
給料 2.4000 [2.4点]
やりがい 4.3000 [4.3点]
労働時間の短さ 2.7000 [2.7点]
将来性 2.8000 [2.8点]
安定性 2.4000 [2.4点]

その他のテレビ・ラジオ・映画に出演する仕事

ダンサーの仕事の本音一覧

全部で12件の投稿があります。(11~12件を表示)
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投稿者名 常に腰痛        投稿日時:2012/05/10 16:17:33
年齢・性別 40歳(男性)
年収 600万円以上700万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 2 [2点]
安定性 4 [4点]
ダンサーに対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 デモンストレーション。指導(振り付け等も含まれる)
指導のほうは生徒相手なので、技術はもちろんですが、指導力、話術なども要求されます。
この職業・職種のここが良い 舞台で踊り終わったときの達成感・拍手喝采・初めて握手を求められたときは感動のあまり涙腺がゆるくなりました(笑競技会やパーティを通じて、全国の選手や海外の選手と知り合える。
夫婦で習いにきている生徒を見ていると、年をとっても仲良く習い事できるのだなと、幸せな気分に浸れる。彼らはダンスで背筋がのび、また見た目にも気を使っているので同年代よりもかなり若く見えます。
この職業・職種のここが悪い 競技選手として第一線で踊っていますが、年齢的にも体力的にもきついです。はじめはどこかのダンス教室に所属するであろうと思われますが、生徒がつかないと給料は入ってきません。プロとして競技に出てD級からのスタートですが、仮にデモンストレーションの仕事が来たとしてもD級だとギャラが少ないです。衣装は自前。ラテンとスタンダードがありますが何十万とかかります。女性のほうが衣装は高く、プロともなればその辺の既製品ではなく、ちゃんとしたドレスをつくらないと見栄えも悪いのでスタンダード中古でも20万。オーダーだと40万出せばそれなりのドレスも作れます。ラテンドレスは若干安いです。それを第一線にもなると最低年に1着はつくるのでトータルするとかなりの金額になるでしょう。
生徒は女性のほうが圧倒的に多いので、男性の先生はそれなりに生徒がつきますが、女性のほうは少ないです。よほどのトップに上り詰めた方でないと、女性がこの職で食べていくのは難しいでしょう。
上記の方も書かれてますが、怪我などで踊れなくなった場合失業です。社交ダンスに限って言えば指導も無理でしょう。(相手へのリードがいるので)
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参考になった人の数:29人中24人
投稿者名 おにおに        投稿日時:2011/04/19 09:41:51
年齢・性別 31歳(男性)
年収 300万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 2 [2点]
安定性 1 [1点]
ダンサーに対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 身体や表情だけで人に感情を与える事を前提に、テーマパーク、ミュージカル劇団、芸能事務所などを媒体にパフォーマンス活動を行う。
お客様を楽しませる、メインの役者を盛り上げる、伝統の継承、などといった自己満足を超越させる事によって自分の魅力を何かを引き立て、かつ役立てる事が主な業務。
この職業・職種のここが良い お客様から頂く笑顔は舞台人ならではのもので、おそらく他には無い感動。
常に目の前で仕事の成果が現れる。その分、課題や問題点も分かり易く、マジメにやれば向上心を持てば仕事に分かり易く反映される。
若くて容姿に恵まれていれば、とりあえず技術は初心者でも何かの仕事を振ってもらえる。
この職業・職種のここが悪い 常に仕事があるわけではない。どんなに経歴があっても年齢とともに仕事は確実に減っていく。流行りで常に内容が左右される。怪我などで超人さを失った瞬間失業。失業後、先生や振付家などの道を目指すのもかなりの経歴、人望が無いと経営が続かない。
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参考になった人の数:53人中46人
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性別      
年齢
この職業時の年収
給料 ←不満 1点    2点    3点    4点    5点    満足→
やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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ダンサーとは

ダンサー(dancer)とは、ダンスを踊る者、または職業である。集団の場合は「ダンスグループ」「ダンスユニット」「ダンスカンパニー」などと呼ばれる。 バレエから社交ダンス、ストリートダンスなどの、様々なジャンルの踊りを踊り、自己表現するもの。振り付けができる者は特に「振り付け師」や「コレオグラファー」と呼ばれ、ダンサーが必ず振り付けをできるわけではないことを示す。また、クラシック・バレエに対して現代舞踊のことを、「コンテンポラリー・ダンス」と呼ぶ。他にもベリー・ダンスやフランメンコ、ハワイアン、ジャズ・ダンスやヒップホップ・ダンス、ブレイク・ダンスなどに、それぞれダンサーがいる。 日本語では「舞踊家」ないし「舞踏家」と訳されるが、こちらは一般的に舞台芸術を踊る者を特に指す場合が多く、カタカナの「ダンサー」とは使い分けられることがある。 また、メインのダンサーの後ろで踊るダンサーの事をバックダンサーと呼ぶことが多い。 ニコニコ動画やYouTubeなどの動画投稿サイトで、ダンスをコピーして投稿する「踊ってみた」で活動するダンサーは踊り手と呼ばれる。

『出典:Wikipedia』


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