【職種】作詞家が明かす仕事の本音

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作詞家の基本情報

仕事内容 曲調にマッチする詩を創作する
平均年齢※ 32歳
平均年収※ 500万円以上600万円未満
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (2件) 2.5000 [2.5点]
給料 2.5000 [2.5点]
やりがい 5.0000 [5点]
労働時間の短さ 2.0000 [2点]
将来性 2.0000 [2点]
安定性 1.0000 [1点]

その他の作詞・作曲・アレンジの仕事

作詞家の仕事の本音一覧

全部で2件の投稿があります。(1~2件を表示)
投稿者名 元事務所所属作曲家        投稿日時:2017/01/09 14:03:39
年齢・性別 37歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
作詞家に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 歌詞の提供
この職業・職種のここが良い これだけで生活ができれば人生言う事ないでしょう。
この職業・職種のここが悪い そもそも作詞家なんて職業は基本ないです。
マルチに活躍してる中に作詞があり、作詞する時に作詞家と名乗るだけ。
秋元康だってもとは放送作家、今でも色々してるでしょう?

音楽関係の仕事で、作詞家が一番なりにくいです。
なぜなら、アーティストはメジャーレーベルからデビュー(契約)します。
作曲や演奏者も大手でなくても事務所に契約する道があります。
でも作詞家事務所なんてありません。
作詞できる人が作詞して、それが上手くいけばまた次の仕事が来る…それをつないでいってるのです。
出番も少ないです。

レコード会社やファンからすれば、アーティスト本人が作曲作詞できるのが一番です。
シンガーソングライターですね。
でも曲数を増やすために曲を募集することは一般的。
でもそうなると、アーティストのクリエティブな部分が減るので出来るだけ歌詞だけはアーティストに書かせます。
それが無理となるとやっと作詞家の出番ですが、そこでも作曲家やプロデューサーが作詞できると話は作詞家までおりてきません。
シンガーソングライターとは形式が違うソロ歌手やグループでも同様です。
曲はプロデューサー自身が書いたり作曲者達に発注しますが、歌詞はまずアーティスト本人に書かせることを考えます。
作詞をお願いされるには、あなたが名の通った作家(文学作家・ライター・漫画家・脚本家・放送作家など)か、なんだったら芸能人とかで音楽業界に繋がりがないと無理でしょう。

でも希望的な事をいうと、願って努力し続け、センスも良く、表裏なくその線の人と付き合い続けると不意に叶う夢です。
宝くじに大当たりするぐらいの確率ですが、人生をかけるならがんばってください。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:1人中1人
投稿者名 (^O^☆♪        投稿日時:2015/03/25 10:25:37
年齢・性別 27歳(女性)
年収 700万円以上800万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 3 [3点]
安定性 1 [1点]
作詞家に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 とにかく歌詞を考える
この職業・職種のここが良い 曲が売れた時の喜び
この職業・職種のここが悪い 全く思いつかない時がある
業界の人のコネが必要
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:2人中0人

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投稿者名(ニックネーム)
性別      
年齢
この職業時の年収
給料 ←不満 1点    2点    3点    4点    5点    満足→
やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
作詞家のここが良い
作詞家のここが悪い
仕事内容の詳細
作詞家に対するあなたの状況

作詞家とは

作詞家(さくしか)は、歌詞となる言葉を創り上げる者のこと。その中でも特に、それを生業とする者を指す。また作曲家に対して歌詞を提供する者のこと。 専業の作詞家だけでなく、小説家、詩人、芸能人、放送作家など他業種を本業とする者が関わる事も多く、競争が激しい。文学的センスだけでなく、楽曲を理解・解釈する音楽的センスも欠かせない。 1990年代終盤から作詞、作曲、編曲までをこなす音楽家が増え、ポップス界における作詞家の活躍舞台は激減している。一方、情報技術の発達により流通媒体が増え、逆に専業の作詞家の重要性が再認識されたとする見解もある。 自ら作詞を担当するアーティストと区別する意味合いで、「職業作詞家」と呼ばれる事もある。専業の作曲家同様、音楽作家事務所や作家エージェントに認められ、その後作品実績を増やしていくのが一般的である。 作詞家の印税は、JASRACの使用料規定によりCDの場合は売上の6%、ライブの場合は売上の5%が著作権使用料としてレコード会社やコンサート主催者から徴収され、これらを契約に応じて作曲家、音楽出版社と分配する。

『出典:Wikipedia』


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