【職種】学芸員が明かす仕事の本音

  1. ツイートする

学芸員の基本情報

仕事内容 資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員
平均年齢※ 38.8歳
平均年収※ 300万円以上400万円未満
学芸員に関連する資格 【資格】学芸員<国>
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (22件) 2.2000 [2.2点]
給料 1.8000 [1.8点]
やりがい 3.2000 [3.2点]
労働時間の短さ 1.9000 [1.9点]
将来性 1.9000 [1.9点]
安定性 2.1000 [2.1点]

その他のアート・写真に関する仕事

学芸員の仕事の本音一覧

全部で22件の投稿があります。(21~22件を表示)
<<前へ   1  2  3  
投稿者名 Gen        投稿日時:2012/03/31 00:36:46
年齢・性別 37歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
学芸員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 実質的な館長職です。
年度毎の事業計画、年4回の企画展示、年数回の講演・講座、年次報告書の編集、対外てきな折衝など。
この職業・職種のここが良い 自分のやりたい仕事。
小さな博物館・資料館なら小回りのきく仕事はできます。
展示を見に来た人や、行事に参加した人に「面白かった」「楽しかった」と言われるのが最大の楽しみ。
この職業・職種のここが悪い 他の職種に比べて給料はあkなり安いです。
自分の専門以外のこと(たとえば事務とか、お金の話とか)で時間をとられることが多くて、実際は研究に充てられる時間はほとんどありません。
「できてあたりまえ」と思われてるところがあるので、小さなミスにもかなり厳しく突っ込まれます。
自己満足がなくなったら、続けていくのが厳しい職業です。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:30人中26人
投稿者名 ko-r        投稿日時:2009/07/17 00:07:39
年齢・性別 34歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 5 [5点]
学芸員に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 学芸員です。文書典籍、美術工芸、考古、科学・・などなど、多くの分野があります。専門分野によって仕事内容は違います。
この職業・職種のここが良い 好きな分野の仕事に取り組めるということは良いことです。
この職業・職種のここが悪い 学芸員といっても人により能力・実績のばらつきが非常に大きいです。能力・実績があっても、国立級の博物館等でないかぎり、それが評価されることはありません。したがって給与や立場などの向上も望めません。個人の趣味とマンネリで仕事をする悪い意味でのサラリーマン的な学芸員は少なくなく、真の意味でのプロ意識は低い人が多いです。
この評価が参考になりましたか? 
参考になった人の数:79人中69人
<<前へ   1  2  3  

学芸員の仕事の本音を投稿する

※すべて必須項目です。
※信憑性のない情報、公序良俗に反する投稿、同一人物による重複投稿・自作自演等は、削除させていただく場合がございます。

※学芸員として現在仕事をしている方、もしくは過去に学芸員をされていた方のみご入力ください。

投稿者名(ニックネーム)
性別      
年齢
この職業時の年収
給料 ←不満 1点    2点    3点    4点    5点    満足→
やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
学芸員のここが良い
学芸員のここが悪い
仕事内容の詳細
学芸員に対するあなたの状況

学芸員とは

学芸員(がくげいいん)とは、日本の博物館法に定められた、博物館(美術館・天文台・科学館・動物園・水族館・植物園なども含む)における専門的職員および、その職に就くための国家資格のことである。欧米の博物館・図書館・公文書館では職種としてキュレーター(curator)が置かれているが、日本ではキュレーターを学芸員と訳している。 学芸員の職については、博物館法(昭和26年法律第285号)の第4条第3項に定めがあり、「博物館に、専門的職員として学芸員を置く」とされている。また、学芸員補という職もあり、学芸員補は、学芸員の職務を助けるために博物館におかれる職である(博物館法第4条第5項・第6項)。なお、ここでいう「博物館」とは、歴史、芸術、民俗、産業、自然科学等に関する資料を扱う機関のことであり、「博物館」の名称を持つ施設のほかにも、美術館なども含まれている。 なお、学芸員をあらわす英語表現は一般的にキュレーター(curator)と理解されている場合があるが、これは監督という意味合いであり、外国ではこれを複数置く館では館長の次の地位、1名のみしか置かない館では館長職そのものを指し、大学の教授職に相当する存在になるため、これほどの権限を与えられていない日本の学芸員の英訳としては適切な表現ではない。

『出典:Wikipedia』


honne.bizでは、学芸員の職種に対する本音や、年収・給料などの賃金に関する満足度を集計している情報サイトです。学芸員の、就職活動や転職活動、それに関連する資格試験や資格取得などに当サイトをお役立てください。