普通のプロでも飯が食えないのが今の音楽業界。専門学校で講師や...(サウンドクリエイターの本音)

職業 サウンドクリエイター
投稿者名 ma.cha        投稿日時:2014/08/19 04:39:18
年齢 31歳
年収 300万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 4 [4点]
安定性 3 [3点]
サウンドクリエイターに対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 普通のプロでも飯が食えないのが今の音楽業界。専門学校で講師やりながら、とか、バーを経営(昼はボーカル教室)とか、音楽雑誌のライターとか、他の仕事と掛け持ちでやってる人がほとんど。
この職業のここが良い 音楽で自分自身を表現できる!
言葉が通じなくても音楽でつながる!(実体験)
歳をとらない(音楽やってる人はみんな実年齢より若く見えます)
この職業のここが悪い 離婚率が異常に高い(とくに音楽家同士)

[将来性]
不景気や音楽配信の普及、違法ダウンロードなどでCDの売り上げは激減。逆にDTMの敷居が下がったためクリエイターの数は急増。曲の単価は下がり続ける一方です。

でもどんなに状況になっても音楽が世の中から全くなくなってしまうことはありません。
次の時代の音楽シーンを作るのがサウンドクリエイターです。
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