他の方が記載しているので省略します。(小学校教諭の本音)

職業 小学校教諭
投稿者名 もち        投稿日時:2021/04/03 13:16:41
年齢 48歳
年収 700万円以上800万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 4 [4点]
小学校教諭に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 他の方が記載しているので省略します。
この職業のここが良い ・日本の未来を担う子供たちを育成する大切な仕事です。
・子供好きな人や教えることが好きな人にとってはよい仕事です。


この職業のここが悪い ・人権を無視した長時間労働と業務過多。
残業や休日出勤をしないと業務をこなせません。最初から規定の時間で終わらないことを知っているくせに、これだけの仕事をこなせと言われます。確信犯です。しかも、残業代や休日出勤の手当は一切出ません。表向きは教員が好きでやっていることになっています。これを人権侵害と言わずして何を人権侵害と言うのでしょう。

・経験主義、精神主義が横行し、改善、進歩、発展という概念がない。
目の前の仕事を右から左にこなしてるだけで、精一杯。子供たちに「思考力」をつけさせようと頑張っている自分たちに「思考力」がありません。だから、現状を分析し、よりよく仕事を改善しようとする思考機会も思考過程も存在しません。

・度を超えた横並び主義。
異常なまでに外部(保護者)の目を気にします。個々の指導に違いがあることを指摘されるのを恐れて、みんな同じにしようとします。統一するところは統一するべきでしょうがそれにも限度があります。「みんなちがってみんないい」と教えている側が管理と統制の中、違いを認めない雰囲気で仕事をしています。他の人も書いてますが、ペッパー君に指導を任せた方がいいかもしれません。

民間事業者に学校の話をすると、一様に「民間だったらとっくに潰れている」と言わます。世の中から3周半は遅れていますし、その差はますます広がる一方です。教育行政や地域社会、保護者そして教員自身、それらが各の思惑の中、現状の人権侵害が続いています。働き方改革が叫ばれ、珍しく世の中の雰囲気が教師に同情的になりましたが、その気運も風前の灯火となりつつあります。

価値観は人それぞれなので、一概には言えませんが、私見で言えば、未来ある若者には、この仕事は勧められません。今後ますます状況は悪化していくことでしょう。私が新採だったころは、こんな酷い状況ではありませんでした。



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