○24時間営業。寝ても起きても先生です。○子どもと学ぶ・遊...(小学校教諭の本音)

職業 小学校教諭
投稿者名 若手の立場から        投稿日時:2014/04/19 11:20:21
年齢 28歳
年収 400万円以上500万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 4 [4点]
安定性 4 [4点]
小学校教諭に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ○24時間営業。寝ても起きても先生です。
○子どもと学ぶ・遊ぶ・働く。
○保護者と話す・聞く・子どものために協力し合う。
○地域の方と話す・聞く・子どものために協力し合う。
○部活動のお世話をする。
○地域の行事に参加・協力。
○校外の運動行事のお世話。
○校外での補導指導への協力。
○各種研修・出張。
○市の行事に駆り出される。
○文書をたくさん書く。(工夫次第で簡単に終わる)
○学校の環境整備(子どもと一緒にすれば簡単に終わる)

確かに忙しいが、工夫次第では効率よくできる。
学校外の仕事もあるが我々は公務員であり「全体の奉仕者」なので当たり前。
子どもや保護者、地域にうまく協力してもらうことがポイントだと思う。
この職業のここが良い 私の主観でしかありませんが…
○子どもと関わった分、成長を見ることができる。特に卒業式は毎年教員をしていて良かったと思える。
○保護者と関わることで、「どんな子になってほしいか」という思いを知ることができる。指導だけでなく、自分の子育ての参考になる。お父さんたちとも仲良くなると、一緒にスポーツの大会に出たり、飲みに連れて行ってもらったりすることもある。
○PTAや地域の方と知り合う機会が増え、他の業種の実態を知ることができる。合同の飲み会もあり、仲良くなれる。いざという時に助けてくれる存在が増える。
○確かに若手や仕事がさばける教員に大きく仕事分担が偏りがち。しかし、それをこなそうと頑張っていれば、子どもたちや保護者も見てくれていて、信頼関係が築きやすい。実際に、掲示や運動場のポイント打ちなどの雑務をしていると、子どもから「手伝います」という声がかかり、してくれることも多い。
この職業のここが悪い ○文科省・委員会→学校(管理職)→学級担任の縦のつながりがうまくいっていない。上部から出されたアンケートなどが学級担任に辿り着いた時には既に締め切りぎりぎりということは少なくない。(管理職が受けた時点で既に締め切り近くということも珍しくない)それから即急に保護者に配布・返却してもらうので、保護者に迷惑が掛かる。また、学期末など成績処理で多忙な時期に「今しなくてもよい仕事」が上から降りてくる。仕事を振る側が、学校の現場の実態がよくわかっていない。
○全国学力テストの影響で、冬休みや春休みに補修を行うことになった。教員は勤務時間なのでよいが、子どもたちはかわいそう。また、実施前には対策で過去問などをさせるため、国語・算数など教科書の学習が進まなくなる。足りない時間分、道徳・総合・学活が削られる。現場の実態としては学力>心の育成となりがちに…。

とにかく、上層部と現場とがうまくかみあってないことで、学校の教員の余計な仕事が増え、最終的に子どもたちのためになっていないということが多い。

「モンスターペアレンツ」と呼ばれる人も中にはいるが、100人保護者がいて、100人とも自分の味方になってくれることがそもそもありえない。100人いたら2~3人くらいは合わない人がいて当然。そういう方は、意外と深い悩みを持っている場合が多いのでとりあえず話しを聞いてあげていれば、そんなに苦労はない。
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