【資格】バイオ技術者認定試験の本音

バイオ技術者認定試験の概要 バイオテクノロジーを利用して、植物などの品種改良の研究を行う
資格取得時の平均年齢※ 24歳
取得するまでにかかった平均期間※ 4ヶ月5日
取得するまでにかかった平均コスト※ 1万円未満
バイオ技術者認定試験に関連する職業 バイオ技術者・研究者生物学研究者生命工学研究者
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。
取得難易度(平均) 2.6000 [2.6点]
就職・転職のしやすさ(平均) 1.7000 [1.7点]
独立のしやすさ(平均) 1.3000 [1.3点]

バイオ技術者認定試験の本音一覧

全部で32件の投稿があります。(1~10件を表示)
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投稿者名 アルカリ男        投稿日時:2016/10/26 00:20:50
取得時の年齢 21歳
取得するまでにかかった期間 4ヶ月
取得するまでにかかったコスト 1万円以上3万円未満
取得難易度 4 [4点]
就職・転職のしやすさ 3 [3点]
独立のしやすさ 1 [1点]
勉強した内容とこれから取得される方へのアドバイス 上級・中級合格しました。

過去問を重点的に勉強しました。
似たような問題や、中身は変わってないが問い方を変えた問題が2,3割近く出るので、過去問をちゃんとやっておくと合格に近づきます。

公式参考書によっては誤植、誤字が散見するため、あれこれ手を出すのは辞めた方がいい。普段の授業で使っている教科書やプリント、演習で充分だと思います。

バイオ技術者の試験は、年々レベル、難易度が上がり、合格率は上級試験で30~40%ほどです。この資格は民間資格ですが、民間資格の中では難易度高めです。
試験範囲は、バイオ・化学系の大学もしくは専門学校3年生終了時点の範囲で、結構広範なので計画と戦略を練って日々コツコツ勉強しておかないと合格には至らないでしょう。
範囲は、生化学、微生物学、免疫化学、遺伝子工学、分子生物学、分析化学、機器分析学(GC/MS、HPLC、クロマトグラフィーなど)、タンパク質・アミノ酸科学、酵素工学、食品科学もしくは環境化学に関する問題、安全管理、法令などを中心とするバイオテクノロジー関連のものです。

この資格を取得するとバイオ技術者を語ることができますし、昨今の食や健康ブームでメーカーを中心に幅広いバイオテクノロジーや化学に関する知識と技術を持つ人材を求めている背景もあり、メーカーの商品開発や技術開発の仕事に就きやすくなります。ただ、この資格は民間なので、公的や国家資格ではありません。技術者としてより資質を高めるためには日々勉強しなければならず、この資格を取得したから安心はしないほうがいい。

試験の内容は、大学卒業程度なので、勉強すれば取得可能なものです。(※ただし、受験資格として化学、農学、食品、水産などのバイオテクノロジー関連の学部学科もしくは専門学校に所属している学生が条件です。)
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投稿者名 マニーマネー        投稿日時:2016/08/15 10:58:35
取得時の年齢 21歳
取得するまでにかかった期間 3ヶ月
取得するまでにかかったコスト 1万円以上3万円未満
取得難易度 4 [4点]
就職・転職のしやすさ 2 [2点]
独立のしやすさ 2 [2点]
勉強した内容とこれから取得される方へのアドバイス 中級および上級バイオ技術者認定に合格しました。
攻略の秘訣は過去問を解きまくる。
それしかありません。

全問マークシート式で、過去問と似たような問題が多数出題されるため、問題の解答解説をよく読んで、専門用語の意味や技術的なことについて理解する必要があります。ただし、解答解説で一部誤字脱字、誤植があり、初学者を惑わすものが多数見受けられるため、自分で調べて知識を蓄えていったほうが良いです。(出版社、執筆者の原稿確認のいい加減さが伝わる)。

バイオ技術の発展と共に、製薬や美容(化粧品)や健康食品、エネルギー等の方面でバイオ技術が用いられ、企業間の製品競争において世界的にバイオ技術者が必要とされています。
日常生活においても健康志向の方々も年々増え続け、数年前までは考えられなかった健康食品や機能性食品、微生物を用いた汚染浄化技術の発展もバイオ技術がもたらしたもので、今後も需要が見込まれる。将来、バイオ技術者などのエンジニア志望の方は是非取得することをお薦めします。

ただ、バイオ技術も年々高度化し、それについてちゃんと理解し運用できる人を輩出するために資格試験の難易度も上がってます。
中級試験の合格率は70%くらいに対し、上級試験は40%くらいでちゃんと対策しないと難しい試験です。
出題範囲はバイオ・化学系大学で一般的に学ぶものがほとんどです。(分析化学、機器分析(HPLC、GC-MS、クロマトグラフィーなど)、英文論読、生化学、微生物学、分子生物学、遺伝子工学、法令、安全管理、食・医学・環境に関する利用技術など)。

合格した私が少し苦言を出すなら、技術者認定と言っておきながら実技や小論文のような試験がないのはいかがなものかなと思う。バイオ技術者認定試験はマークシートのため、わからなければヤマ勘で合格してしまい、その人が持つ能力や思考、技術まで量ることができない。
大学のセンター試験も2020年を境に論述・記述式に変更する時代になる予定である。今、国や世界から求められ、安全管理を徹底できるバイオ技術者になるためには、単に知識だけを量るだけでなく、受験者の思考や技術運用レベルも評価し合格しなければ「認定」すべきではないと思います。
自動車免許もペーパー試験の他にも実技があるように、技術者認定試験のやり方も今後考えた方がいいでしょう。
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投稿者名 ピペットマペット        投稿日時:2016/07/30 09:49:48
取得時の年齢 21歳
取得するまでにかかった期間 5ヶ月
取得するまでにかかったコスト 1万円以上3万円未満
取得難易度 4 [4点]
就職・転職のしやすさ 3 [3点]
独立のしやすさ 1 [1点]
勉強した内容とこれから取得される方へのアドバイス 上級・バイオ技術者に合格しました。

勉強法は、基本的に過去問が中心です。
最低でも6年分の過去問を解いておけば半分は採れます。全く同じ問題はでませんが、類題や、同じ問題でも問い方を変えた問題が多い。
獲得得点・成績優秀者を狙いたい場合、別売り付属の参考書や授業で取り扱うテキスト・プリントなどを万遍なく勉強し、過去問+αの勉強量が必要です。

バイオ技術者には、主に中級と上級があります。
中級は、専門学校卒、あるいは大学2年修了段階でのバイオの基礎知識が問われます。主に微生物の取り扱いや生化学や遺伝子などの基礎知識、安全管理が中心です。
上級は、それらの知識があることを前提に、さらに先の応用技術や、品種改良、食品開発、医薬品開発、品質管理等で必要な知識や利用技術を求められるため、中級に比べ難易度がかなり高い。合格率は30~40%で、受験者数の半分以下という確率です。

バイオ技術者の資格を受けるためには、専門学校や大学でバイオ・化学・農学など、少なくとも「バイオテクノロジー」関連の学部学科に所属している学生でなければ受験することができません。

この資格はまだまだマイナーで、世間一般には知れ渡っていないというのが残念です。

2000年以降に、ヒトゲノムの解析が終了したことをきっかけに医薬品や化粧品等の分野で「バイオ」という学問が注目を浴び、昨今の健康食品や発酵食品、美容ブームなどは、バイオテクノロジーがもたらしたものです。
そのため、産業界では、今後バイオテクノロジーに熟知したバイオ技術者が必要となってきている背景を考えると、この資格を取ってて損はないと思います。ただ、この資格は国家資格ではないため、この資格を取得したから将来独立できる可能性はとてつもなく低い。
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投稿者名 ウェスタン        投稿日時:2016/06/12 13:56:19
取得時の年齢 22歳
取得するまでにかかった期間 4ヶ月
取得するまでにかかったコスト 1万円以上3万円未満
取得難易度 4 [4点]
就職・転職のしやすさ 2 [2点]
独立のしやすさ 2 [2点]
勉強した内容とこれから取得される方へのアドバイス 上級に合格しました。

バイオ技術者は上級・中級・初級の3つのレベルがあります。初級は、工業・農業高校を対象とした試験で、中級は専門学校あるいは大学2年生修了レベル、上級は大学4年生卒業程度のバイオ技術者になるための最低限の知識を問う認定試験です。

ですから、大学でバイオ・化学系の勉強をされている方は上級取得を目指した方がいいです。
中級はぶっちゃけ、簡単です。授業のプリントや過去問の解答解説を読んどけばなんとかなる程度です。しかし、上級は、大学4年間でも見たことも聞いたこともないような重箱の隅を突くようなマニアックな問題や、英文解釈などの設問もあるため、過去問の他に大学院入試を意識した勉強もしないと結構難しいように感じました。これだけは言えることは、過去問(3~6年分)やっておけば、そのうちの何問かは同じ問題が出題されたり、同じ問題で質問や問いを変更した問題がいくつか出題されるため、そこはしっかり点数稼いだほうがよいと思われます。上級試験の合格率は40~50%くらいで2人に1人という確率です。資格試験にしては難しい部類になると思います。

ただ、一つ注文を付けるとしたら、この資格を取得したからって独立できるようなものではなく、民間資格なので、将来バイオ系技術者を目指す人のパスポートといった意味合いの資格です。技術者認定という割には、実技試験(実験やレポートの提出)のようなものもないし、本当にこれでバイオ技術者と語っていいんだろうかという疑問は大きい。

現代の日本や世界を見ても、エネルギー問題、それから医薬開発、化粧品、食品、介護・福祉等の分野でもバイオは注目を浴びていて、近年、IT技術との融合(生体認証など)でもバイオが関わってくる世の中です。今後需要が最も高くなる分野であることは間違いない。バイオ技術者を目指す人は取得して損はないと思います。
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参考になった人の数:5人中5人
投稿者名 ピペット        投稿日時:2016/03/18 23:04:00
取得時の年齢 22歳
取得するまでにかかった期間 4ヶ月
取得するまでにかかったコスト 1万円以上3万円未満
取得難易度 4 [4点]
就職・転職のしやすさ 3 [3点]
独立のしやすさ 3 [3点]
勉強した内容とこれから取得される方へのアドバイス 最低3年分の過去問はやるべき。
同じ問題や、同じ問題と見せかけて問い方を変えた問題、類題も多く出題し、問題を解いて解説文もちゃんと見て理解するようにすれば取得できます。

中級は専門学校卒・大学2年生修了レベルなので、バイオ系を勉強する学生はこの辺のレベルは余裕で取れないと恥ずかしい。

上級は、実務でも使うの?と思われるマニアックな問題、重箱の隅を突く問題が目立ち、難易度はバイオ系大学4年卒程度だが、専門職志望の人向けのレベルかも。

いずれにしても、問題を沢山とき、正しい知識を身に着け理解する。それだけ。なんだけど、編集者がトンチンカンなのか、問題集の解説が一部誤字・誤植もあり、間違った知識を植え付ける危険なものもある。複数の参考書を読んで勉強することを勧める。

独立だが、難しい。国家資格ではないので。
あくまで、化粧品会社や医薬品メーカーなどのバイオ系企業や大学に勤める者や技術者が取得推奨の資格のため、そっち方面で活躍したいと思う人以外はあまり意味がない。独立したいのなら、技術士(生物工学[国])や危険物取扱[国]、化学系の資格(有機溶剤取扱等)を複数取得することを勧める。
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参考になった人の数:6人中6人
投稿者名 きゃらめる        投稿日時:2016/01/21 00:31:05
取得時の年齢 21歳
取得するまでにかかった期間 7日
取得するまでにかかったコスト 1万円以上3万円未満
取得難易度 3 [3点]
就職・転職のしやすさ 1 [1点]
独立のしやすさ 1 [1点]
勉強した内容とこれから取得される方へのアドバイス 上級合格しました。
過去問を最低2年分勉強して、傾向をつかむことができれば、余裕で合格出来ると思います。類似問題もかなり多いです。
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投稿者名 わわわ        投稿日時:2015/11/07 13:20:23
取得時の年齢 23歳
取得するまでにかかった期間 5ヶ月
取得するまでにかかったコスト 1万円以上3万円未満
取得難易度 4 [4点]
就職・転職のしやすさ 2 [2点]
独立のしやすさ 2 [2点]
勉強した内容とこれから取得される方へのアドバイス バイオ技術者認定試験には3ランク(初級・中級・上級)あります。



受験資格はいずれも農学・工学・生命科学などの学部学科に所属している学生対象ですので、文系学生は受験できません。



初級は、農業高校、工業高校を対象としたレベルで、ものすごく簡単。



中級は、専門学校卒・大学2年修了レベルのもので、基礎的事項の確認が中心です。バイオを学ぶ上で知っておかなければならない問題が多い。

上級は、大学4年卒業レベルで、初級・中級技術者の指導的立場であり、高度な技術を駆使して品種改良、鑑定、研究開発といった専門職で活躍するための問題が中心で、非常にむずかしい。合格率は40~50%とそこそこ難易度の高いランクである。



いずれも4択マークシートで解答するため、正しい知識、落ち着いて解答することが要求される。

ただ、難易度が高い資格であるにも関わらず民間資格で、国家・公的ではないため、知名度がほとんどない。就職試験でも「バイオ技術者・・・???」という反応が多く、一部の専門職でしか取得しても意味をなさない。

今の日本は健康ブーム・美容ブームで、化粧品や健康食品などの分野に就職すれば多少価値のある資格として扱われるのではないだろうか。
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投稿者名 ネム        投稿日時:2015/10/12 01:51:49
取得時の年齢 21歳
取得するまでにかかった期間 4ヶ月
取得するまでにかかったコスト 1万円未満
取得難易度 4 [4点]
就職・転職のしやすさ 3 [3点]
独立のしやすさ 2 [2点]
勉強した内容とこれから取得される方へのアドバイス 基本的に過去問を3年~6年分は解くこと。



過去問と同じ問題や、同じ問題と見せかけて問い方を変えた問題が多いので、過去問を中心にやるといいかもしれません。



ただ、過去問には誤字や誤植解答も散見するので、過去問に書かれている解説文はあまり信用してはいけません。普段学校で使用しているテキストを読み返すなりして”正しい知識”を身につければ合格できます。



合格率は受験者の40~50%程度です。2人に1人の割合です。大学卒業程度のバイオの知識が問われるので、上級試験はやや難易度が高い。中級は専門学校生対象なので、易しい。



試験範囲は、生化学、遺伝子工学、分子生物学、微生物学、機器分析学、分析化学、安全管理(法令)、免疫学が中心です。



近年、バイオテクノロジーが飛躍的進歩している背景もあって、問題の難易度も年々上がり、遺伝子(DNA)に関する問題は重箱の隅を突く内容もあります。大学のカリキュラムでも習わないような問題も中にはあるため、普段受けている講義以上に自主的に勉強しないと、なかなか難しい資格でもあります。

ただ、これだけ難易度の高い資格であるのも関わらず、国家資格ではないので、バイオ系の企業(食品メーカー、化粧品、医薬品など)に就職しなければ、取得しても使い道がないです。



試験もマークシート式で、実技試験はないので、受験者の学力やバイオ技術に対する思考力、実験の技術力を量ることができません。(そこは実務を通してという形になるんでしょうけど・・・)



更にプロフェッショナルを目指したいという人は、この資格に加え、危険物取扱責任者や環境測量士、技術士(生物工学)などの資格と組み合わせてキャリアを重ねることを勧めます。







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参考になった人の数:6人中6人
投稿者名 西行寺くん        投稿日時:2015/09/19 23:32:27
取得時の年齢 22歳
取得するまでにかかった期間 4ヶ月
取得するまでにかかったコスト 1万円未満
取得難易度 4 [4点]
就職・転職のしやすさ 3 [3点]
独立のしやすさ 2 [2点]
勉強した内容とこれから取得される方へのアドバイス 過去問を解いて問題のレベルを把握し、出題範囲の中で苦手な分野の領域をじっくり仕上げた感じ。



ただ、過去問や試験対策テキストには誤字脱字があり、誤植も散見する。初学者などに誤った知識を与えて悪影響を及ぼす可能性あり。これは出版社がクソな証拠である。(あるいはバイオに関する知識見識のない編集者が担当し、確認もせず印刷発行してしまった人為的なミス)



バイオ技術者の資格は公的ではないので、知名度はほとんどありませんが、近年、バイオテクノロジーの進歩による健康食品の開発や医薬品の開発が劇的に進歩した背景もあり、化学メーカーや食品メーカー、化粧品メーカーなどの産業界から注目を浴びている。



試験範囲やレベルは、遺伝子工学や生化学、機器分析や安全管理などバイオ系の大学等で勉強していた人なら一度は学んだことのある範囲で、4択から選択する問題である。合格のポイントとして、正しい知識を身につけて、落ち着いて問題文を読むことと、過去問と同じ問題がいくつか出題するので最低3年分の問題は解いておくことくらい。



バイオ上級は、勉強すれば合格できます。

しかし、バイオ技術者として必要最低限の知識しか問われないため、これで技術者として食っていけるかは半信半疑。(国家資格ではないので・・・・)



バイオ技術者を目指す人は1発合格できなければ逆に恥ずかしい。そのくらいの意気込みで取り組んでもらえたら必ず合格できます。
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投稿者名 まもる        投稿日時:2015/09/11 01:38:38
取得時の年齢 22歳
取得するまでにかかった期間 4ヶ月
取得するまでにかかったコスト 1万円未満
取得難易度 4 [4点]
就職・転職のしやすさ 3 [3点]
独立のしやすさ 2 [2点]
勉強した内容とこれから取得される方へのアドバイス 取得時は学生だったので、大学の図書室にある過去問(3年分くらい)を解いて傾向と難易度を確認した。なので、特別に参考書を買ったとかはない。

資格の認知度は低いが、バイオ系の技術者としてやっていくためには持っておいた方が良い。



この資格は、バイオを理解するうえで必須の学問知識しか問われない(遺伝子、微生物など)。

バイオとは、医薬(創薬)・健康・食品・環境など多岐に渡るもので、ちゃんと理解しようとすると\"化学\"や\"物理\"などの科学全般、倫理や法律など社会科学などの知識も必要である。それを生物科学という氷山の一角のような範囲も限定的で偏っている。

また、マークシート方式であるため、実際問題、この資格を有しているからといって、バイオ技術者として活躍できるか、また、倫理観や知見を持ち合わせているのかまではわからない。国家資格ではないし、出題範囲も内容も薄っぺらい。



試験問題レベルは、バイオ系の大学4年間の総まとめレベルであり、決してやさしくはない。近年発展がめざましい遺伝子や微生物などの問題は奇問もあり難問も多くが、機器分析の問題は比較的簡単。例えば表でまとめられた数字から自分で検量線を描いて、濃度を求めるような問題で、実際現場ではできて当たり前の話。もっと価値のある資格にするならば、検量線(標準液の作成)から濃度を求めるまでの一連の流れを記述式にするとか、受験者の思考力を試す問題もあってもいいだろう。(現実的には採点者の観点で点数が変わりフェアではないところから実現は難しいと思うが。。。)



いずれにしても、本資格は国家資格ではないので、試験範囲も内容も薄く、大学4年間の総まとめ・確認程度にしかならない。この資格を有したからといって現場で活かせられるような資格でもない。

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