画廊経営の私立の美術館にて、企画展示、受付、売店、監視、ボラ...(学芸員の本音)

職業 学芸員
投稿者名 匿名希望        投稿日時:2019/06/27 23:37:16
年齢 36歳
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 1 [1点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 2 [2点]
安定性 3 [3点]
学芸員に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 画廊経営の私立の美術館にて、企画展示、受付、売店、監視、ボランティア管理運営、巡回展対応、広報関係全般、取材対応、経理、アンケート集計、ギャラリートークなどのイベント対応といった様々な業務に従事。
この職業のここが良い 本物の作品や作家たちとの距離が近い。美術普及に貢献することが出来る。
この職業のここが悪い 私立の美術館だからか、正規の学芸員でありながら給料は賞与が無く、地域手当や住宅手当も無い。残業代もなく、休日は100日以下。
常に人員不足で雑用が多く、学芸に携わる時間が殆ど無い。大学院で研究してきたことが活かせる場はなく、優秀な人はだいたい5年以内に辞めている。苦労して新人を指導しても、一人前になる頃には辞めてしまう。余裕がないので全て悪循環、人間関係も悪い。
鬱の人、独身者、結婚しても子供がいない人、バツイチの割合が高い。また、謙虚な人もいるが、常識がなく無駄にプライドが高い人も多い。
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