60代の平均年収と仕事の本音
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60代全体|60歳|61歳|62歳|63歳|64歳|65歳|66歳|67歳|68歳|69歳みんなの平均満足度
| 平均年齢 | 62.96歳 | |
|---|---|---|
| 平均年収※ | 600万円以上700万円未満 | |
| 総合平均 |
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| 給料 |
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| やりがい |
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| 労働時間の短さ |
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| 将来性 |
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| 安定性 |
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※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。
60代の仕事の本音一覧
全部で280件の投稿があります。(1~10件を表示)
| 職種 | 社会保険労務士 |
|---|---|
| 投稿者名 | ロウムシムシ 投稿日時:2026/03/01 08:39:30 |
| 年齢 | 61歳 |
| 年収 | 300万円未満 |
| 給料 | |
| やりがい | |
| 労働時間の短さ | |
| 将来性 | |
| 安定性 | |
| この職業のここが良い | ある程度の社会的立場があるという表面づらの部分だけ。 国家資格という社会的な立場で名刺を渡せるので、実際の収入の話しは隠せて偉そうに振舞えるくらいか。いわば武士は食わねど高楊枝である。それと同業の者がたまに会合などで集まっても、野暮なので収入の多寡や顧問先数など聞くような野暮な奴もいないのがいい。 |
| この職業のここが悪い | 以前から変わらぬことだが、収入は個人の格差があり過ぎる点。開業前ですでに他士業などの紹介で見込み客を得る算段が無いと、イバラのどん底を這うことになる。一部の法人事務所などや昭和の昔から老舗の中小企業の顧問先を相当抱えてる事務所でもない限り、ほとんどが何らかのバイトで副収入を得ているのが実際だろう。これから開業をする人は、開業前に見込み客を確実に得るための紹介者がいるかどうかで見極めたほうがいい。今どきテレアポや飛込で仕事は取れない。しかも今後は生成AIで仕事のほとんどは奪われ、企業は内製化を進めるはず。なにも社労士に相談せずとも高度なAI社労士的なアプリも登場して、全部自社内で解決できるだろう。もう10年以内には淘汰が進むはずだ。残念だが、二足、三足、四足くらいの食うためのワラジを用意し、食うための仕事を用意すべきだろう、バイトも多くしたほうがいいと思う。掛け持ち無いとでなんとか年金支給の65歳まで耐え抜くことだろう。 |
| 仕事内容の詳細 | 年齢にもよるだろうが、自分はたまに当選する行政協力1本くらいで、相談など最近はめっきり減り、肉体労働などのバイトも4つ掛け持ちである。いや、そのバイトのほうが稼ぎがいいくらいだから笑える。 これが現実だと思う。もちろん稼げてる事務所も多くあるだろうが、昔からの縁で続いているか、紹介先がありホワイト企業の顧問先が多くある恵まれた事務所だけだろう。自分などは当然、事務員もいないスッピン経営だから、仕事のキャパも限られイバラの道で年会費の捻出も毎年苦労する。バイトだけが頼りであるのが実際だ。 |
| 社会保険労務士に対する評価者の属性 | 現在この職種で働いている |
