【職種】新聞記者が明かす仕事の本音

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新聞記者の基本情報

仕事内容 社会の動きをとらえて伝える
平均年齢※ 31歳
平均年収※ 300万円以上400万円未満
新聞記者に関連する資格 速記技能検定Word文書処理技能認定試験
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (6件) 2.4000 [2.4点]
給料 2.0000 [2点]
やりがい 3.7000 [3.7点]
労働時間の短さ 2.3000 [2.3点]
将来性 1.8000 [1.8点]
安定性 2.2000 [2.2点]

その他の本・雑誌・新聞づくりの仕事

新聞記者の仕事の本音一覧

全部で6件の投稿があります。(1~6件を表示)
投稿者名 ななし        投稿日時:2020/07/08 23:17:27
年齢・性別 30歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
新聞記者に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ネタ探し、取材、記事作成、校正作業。コラムなんかは寄稿者探しや編集作業もする。
この職業・職種のここが良い 外にでてしまえば時間は自由。在宅もできる。
この職業・職種のここが悪い 体質が古い。うちの会社はweb版をなんとかしないと先がない。
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投稿者名 汽車好き記者        投稿日時:2020/06/20 18:55:27
年齢・性別 42歳(男性)
年収 500万円以上600万円未満
給料 4 [4点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
新聞記者に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 (とある地方紙の場合)
・担当エリアで事件事故や発生モノがあれば時間を問わず現場に行って取材。何もなければネタ探して取材。
・締め切りに追われながら原稿書いて出稿。締め切りは朝夕刊ある会社だと1日に何回も来ます。
・ヒマな時はヒマだが朝7時~夜2時みたいなこともよくある。夕刊締め切り後の1時間くらいが安息の時間。
この職業・職種のここが良い ・いろいろな人に会って話が聞ける。
・世の中の問題点を指摘して社会を動かすことができる。大なり小なり問題提起すると何らかの形で社会が動く(と思う)。自分の記事がきっかけで改善された出来事があると嬉しい。
・1面や第1社会面(特にアタマ)に自分の記事が出ると気分がいい。
・なんだかんだで文章力は身に着く。
この職業・職種のここが悪い ・休みが全然ない。特に1~2年生のころは年間50日休んでなかった。いつでもデスクから電話がかかってきて出ないと怒られるのでろくに映画も見に行けなかった。
・不規則かつ長時間勤務。
・基本的に古い体質の軍隊的組織なので(論調がリベラルでも)、パワハラ体質。バカヤローやめちまえみたいな怒号は日常茶飯事だった。今は知りません。
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投稿者名 テルメ        投稿日時:2019/10/03 20:08:36
年齢・性別 30歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
新聞記者に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 官公庁への取材、専門紙の作成
この職業・職種のここが良い 取材で色々なとこに行けるのでその土地の美味しいものが食べれる。慣れると割と自由な時間が作れるので好きなことができる。ぶっちゃけ取材と言い張ってしまえばなんでも出来る。
この職業・職種のここが悪い 給料が安い。会社も評価してくれないので向上心がない人間が多い。専門紙なのだが、同業者も含め記者の専門知識が乏しい。一般紙と違い自分たちの記事に対するプライドが低すぎる。
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投稿者名 ちりめん雑魚        投稿日時:2019/07/17 17:28:57
年齢・性別 28歳(男性)
年収 300万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
新聞記者に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 朝早くから夜遅くまであちこちを駆け回ってはネタを探し、取材相手の話を聞き漏らさないようしっかりとメモを取り、読者の目を引くような素晴らしい写真を撮り、初めから終わりまですらすらと頭に入っていく原稿を締切時間までに書き上げ、デスクに指摘された部分を適宜修正し、組み上がった紙面から誤字脱字が消え去るよう校正するだけの簡単なお仕事
訂正記事を出すことや、特オチ(ライバル社にスクープやネタをすっぱ抜かれる)はご法度です
この職業・職種のここが良い いろんな分野の人と関わるため、大いに刺激を受ける
資格は全く必要ないので誰にでも務まる
取材という名目で、タダでコンサートやお笑いライブなどの有料イベントを観覧できる
一人になれる時間が多く、割とサボりやすい
この職業・職種のここが悪い 年間休日数が少ない、1日の拘束時間が長い、賃金が安い、直帰でもない限りほぼ毎日2~4時間サビ残、転職後のつぶしがきかない
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投稿者名 SL大樹        投稿日時:2018/05/30 18:33:49
年齢・性別 30歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 2 [2点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
新聞記者に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 ネタ探し→取材(話を聞く)→撮影→補足取材→原稿作成→デスクチェック→書き直し→入稿
この職業・職種のここが良い ・記者というだけで相手が勝手に高学歴と勘違いしてくれます。
・芸能人、話題の人を間近に見ることが出来る。
この職業・職種のここが悪い ・休みがない(これに尽きる)
・パワハラが横行(業界の体質)
・スクープとれないと風当たりが強い
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投稿者名 TA        投稿日時:2013/02/18 01:22:09
年齢・性別 26歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
新聞記者に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 今は役所や行事などの取材活動を担当しています。
なので自分は役所+αの労働時間というところです。
自分のところはローカルな新聞社なので、大手のところに比べて給与は格段に低いです。
この職業・職種のここが良い 何よりも、自分が相手から話を聞き出し、一生懸命考え悩み抜いた文章が、記事として形になり掲載されるのはすごく嬉しいです。誰でも出来ることでは無いですから。
自分が書いたものを世間に読んでもらえる嬉しさは、記者の醍醐味だと感じています。上に評価したとおり、やりがいだけはとてもあります。
この職業・職種のここが悪い ただし、ローカルな新聞社なので仕事量に対する給与は非常に少ないと感じています。公務員は9時出社5時半退社ですが、この仕事の場合、取材があれば朝でも夜でも必ず行き、締め切りまでに入れなければならないという苦労があります。
仕事が終わらなければ残業がほとんどですし、やる仕事は多岐にわたります。また、今後新聞を読まなくなる人が増えていくのは確実ですから、正直将来性はないです。
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参考になった人の数:9人中7人

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性別      
年齢
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給料 ←不満 1点    2点    3点    4点    5点    満足→
やりがい ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
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新聞記者とは

『記者』より : 記者(きしゃ)とは、 広義の「取材者」。英語のジャーナリスト(Journalist)と同義。オーマイニュースなどの市民記者も含む。組織人かフリーランサーかを問わない。 マスメディアの「企業内記者」。テレビ・ラジオや、新聞、雑誌などで、取材・記事を編集、レポーターとして、メディアを通して自分の声で取材内容を視聴者・聴衆者に報告などを行う職業につく人物のことを指す。本項で記載する。新聞記者の場合、特にブン屋と呼ばれる。 勤務形態 俗にいう「夜討ち朝駆け」で、事件があればいつでも出向くのが原則。用事がなくても外へ出て記事の題材を探す好奇心が求められると同時に、体力や精神的な強さも求められていく。 従って、勤務時間はあってないようなものである。その代わり、ある程度自由が利くというメリットもある。休暇中も連絡が取れるように義務付けられている記者も数多い。 求められる能力・資質と問題 ラジオ・テレビニュースや新聞は、その形式上、限られた文字数で記事を書かなければならないため、「短くまとめる」「専門用語は分かりやすく書く」「要点を先に書き、詳細な説明を後に持ってくる」という文章構成能力が記者には要求される。

『出典:Wikipedia』


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