編集者からテーマを提示され、それについての資料を集めたり取材...(ライターの本音)

職業 ライター
投稿者名 野狐        投稿日時:2015/10/05 15:43:01
年齢 40歳
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
ライターに対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 編集者からテーマを提示され、それについての資料を集めたり取材を行ったりして、指定の文字数の原稿を書く。

場合によっては、提示されたジャンルについて、どんなテーマが展開できるのか企画を立てるところから携わることもある。



実地取材のときは、編集者の立てたスケジュールに従って取材を進めるスタイルと、アポイントメントをとるところからすべて自分でやらなければいけないケースがある。

文章を書く能力だけでなく、必要な資料をそろえる情報収集力、取材を円滑に進めるコミュニケーション能力も問われる。
この職業のここが良い 文章を書くことを仕事にできる。

ひとつひとつの仕事が明確に金銭に換算できて、励みになる。

自分の裁量ひとつで仕事を増やすも減らすも自由。

休日が自由になる。

仕事のジャンルによって、さまざまな知識を増やせる。

携わった雑誌・書籍が販売されているのを見た時、読者からの反応があった時は、素直にうれしい。

この職業のここが悪い 公私の区別がつけにくくなる。

出版不況とWebの台頭で、年ごとに単価がどんどん下がっている。将来性がまったく感じられない。

名前で仕事ができるレベルにならないと、収入が大体300万程度で頭打ち。それ以上稼ごうと思うと、まず体を壊す。

体を壊したら一巻の終わり。
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