【職種】翻訳家が明かす仕事の本音

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翻訳家の基本情報

仕事内容 さまざまなジャンルの外国語を訳す
平均年齢※ 41.9歳
平均年収※ 500万円以上600万円未満
翻訳家に関連する資格 「ハングル」能力検定試験TOEFL(R)テストTOEIC(R)テストインドネシア語技能検定試験ケンブリッジ英語検定スペイン語技能検定ドイツ語技能検定試験フランス語能力認定試験【TEF】JTF【ほんやく検定】ロシア語能力検定試験漢語水平考試【HSK】韓国語能力評価試験(KLAT)工業英語能力検定試験実用イタリア語検定実用タイ語検定試験実用フランス語技能検定試験実用英語技能検定中国語コミュニケーション能力検定【TECC】中国語検定試験
※あくまで、当サイトの投稿者の統計数値です。

みんなの平均満足度

総合平均 (47件) 3.3000 [3.3点]
給料 3.1000 [3.1点]
やりがい 4.0000 [4点]
労働時間の短さ 3.1000 [3.1点]
将来性 3.1000 [3.1点]
安定性 3.0000 [3点]

その他の語学力を生かす仕事

翻訳家の仕事の本音一覧

全部で47件の投稿があります。(31~40件を表示)
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投稿者名 AAA        投稿日時:2012/07/29 13:36:33
年齢・性別 46歳(女性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 1 [1点]
将来性 3 [3点]
安定性 1 [1点]
翻訳家に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ・映像翻訳。(映画やドラマなど。)
この職業・職種のここが良い ・作品ごとに新たな世界に触れられる。
・好奇心が満たされる。
・やりがいがある。
・フリーなので煩わしい対人関係が少ない
この職業・職種のここが悪い ・景気に左右される。
・拘束時間が恐ろしく長い。時給にしたらとんでもなく薄給。
 ギャラはどんどん下がり続けている。
・フリーで自宅仕事なので、誰にも会わない期間が多い。
・トップ翻訳者以外は、生活していくのがやっと。
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投稿者名 赤とんぼ        投稿日時:2012/06/26 14:57:41
年齢・性別 30歳(男性)
年収 1200万円以上1500万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 5 [5点]
安定性 3 [3点]
翻訳家に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 専門業務に関する翻訳通訳を行う。逐次、同時通訳、翻訳、など臨機応変に。言語だけではなく、対象市場の事を理解し、アドバイスを行えるだけの分析や情報収集能力があるとより深い翻訳ができる。分野は人類学、音楽史、歴史、社会学、統計学、生物化学、半導体化学、半導体工学、プログラミング、データベース理論、遺伝子工学、生物学、自動車工学、自動車整備、単車整備、ゲーム理論、ゲーム開発、心理学、教育学。趣味を追求していって、それを専門にするとクライアントの信頼を得やすいし、面白い仕事を得られるようになる。
この職業・職種のここが良い 新しい事を毎日色々と勉強できる。本を読んで、実際に色々とやってみて、そこからドンドンと身に着けていくのも仕事の一部。楽しい!
この職業・職種のここが悪い 達成感がどうしても他の人のやった事に追従しているので、自分でなにかを作り上げた、という実感が無い所。仕事にのめり込むタイプだと引きこもりになりがち。交友関係も広がりにくい…
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参考になった人の数:26人中23人
投稿者名 cheesecake        投稿日時:2012/06/23 21:05:19
年齢・性別 40歳(女性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 1 [1点]
安定性 2 [2点]
翻訳家に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 わたしが社内翻訳者兼コーディネーターだったころの仕事の内容と給料です。今は専業主婦です。営業が受注してきた案件を私が翻訳しますが、わたしだけでは翻訳しきれない分やわたしの分野外の案件を外部の登録翻訳者に発注します。

学歴や学校歴は、採用に関係しますよ。わたしがつとめていた会社では、トライアルで、試験の点と経験がほぼ同レベルの人が多数いて、その中から絞らなければならないときは、高卒よりは大卒、同じ大卒でもマイナー私立大卒より有名私立か国公立か外国の大学卒、大学卒よりは大学院卒をえらびました。なお、高卒の登録翻訳者が数人いましたが、全員帰国子女でした。それから社長の出身校で学んだことのある応募者や、知人からの紹介の人は、トライアルはなしで、いきなり最終面接でした。
この職業・職種のここが良い 語学や異文化コミュニケーションのすきな人にはむく仕事です。

専門を持って勉強していきたい人には、あっている仕事です。翻訳の需要がある分野について、すきな分野を勉強して知識をたかめればたかめるほど、翻訳に役立ちます。

すでの翻訳プロレベルになっている人なら、ながいあいだ専業主婦をへた後にでも、翻訳関連の仕事に復帰しやすいです。
この職業・職種のここが悪い つとめていたのが小さい会社だったので、業務運営がルーズ、社長が個性的な人で、あまり関わりたくないようなタイプ。

翻訳関係の会社経営者もフリーランス翻訳者も、ふつうの会社ではつとめられそうにないような性格や個性の持ちぬしが多いようです。

社内にいて他の人とまったくはなさない日がずいぶんあります。性格が明るい方や外向的な方にはむかないしごとですので、そういう方は他の道に進むべきです。

なんとなく、ビジネス社会の負け組のたまり場業界にみえます。
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参考になった人の数:17人中9人
投稿者名 あしよんのじがため        投稿日時:2012/06/22 15:13:03
年齢・性別 54歳(男性)
年収 400万円以上500万円未満
給料 3 [3点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 2 [2点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
翻訳家に対する評価者の属性 過去にこの職種で働いていた
仕事内容の詳細 △フリーランスの特許と契約書の通訳兼翻訳者で、その前は翻訳会社のコーディネータ。3年前に翻訳業界から去り、今はメーカーで輸入担当の社員。上記年収は、コーディネータだったころのもの。
△コーディネータだったころ、翻訳通訳者を採用してきましたが、トライアルを課す一般募集の場合には、テストをパスした人の中からさらに絞り、帰国子女(日本語が確実にできるバイリンガル)、専門知識保有者、良識のある人、年齢が55歳以下の人、学歴が短大(専門学校)以上の人、通訳については45歳以下の女性、の採用を優先してきました。ただ、一般募集は多くはなく、実際には、取り引きのあるベテラン翻訳者さんからの紹介だったり、翻訳者の団体の会合で知り合った翻訳者さんを採用したりとかで、コネや人脈による採用の方が多かったというのが事実です。
この職業・職種のここが良い △女性が採用されやすいです。「翻訳とか通訳とは女性がやるもの」という先入観が世の中に根強くあります。
△帰国子女が有利
△翻訳者の採用(社内翻訳者とか特定プロジェクト翻訳者)で採用条件に「大卒以上」記載されていることが多く大卒以上の人にとって有利
この職業・職種のここが悪い △時代によりって、盛況産業と不況産業があり、自分の翻訳の分野が不況になったら収入がなくなります。
△翻訳代金を踏み倒したり、訳質にクレームをつけて翻訳代金を下げようとするエージェントがいます。ズル会社は日本にもいますが、外国にはもっと多いです。翻訳関係の企業の多くが零細企業なので、社長がズルイとかワンマンだったり。
△「翻訳は実力勝負」とか、「学歴関係なし」とよく言われますが、こういうことは現実的にはありないです。翻訳の実力を高めていくプロセスで、配偶者が英語圏の人だとか、医師や弁護士とかの専門職だと有利です。翻訳には語学力と専門知識が必須ですが、翻訳者になる前に語学力と専門知識の向上に役立つ職(大企業の研究開発部、国際部、事業企画部等)に就きやすいのは実質的には大卒以上です。中卒・高卒で就ける典型的な業種は、運送、製造、飲食。こういった業種を経験しても翻訳者になるためにプラスになりません。
△「翻訳は実力勝負」とか「学歴関係なし」とかは、翻訳雑誌とそのスポンサーである翻訳学校が、翻訳志望者に夢をもたせて、本を売ったり学校を宣伝するための謳い文句です。
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参考になった人の数:21人中11人
投稿者名 かものはし        投稿日時:2012/06/15 20:28:15
年齢・性別 38歳(女性)
年収 1000万円以上1200万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 4 [4点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 3 [3点]
安定性 3 [3点]
翻訳家に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 法律関係文書の英文和訳。
この職業・職種のここが良い 通勤不要。
煩わしい人間関係なし。
好きな時間に働ける。
性別年齢関係なく、完全実力世界なので、実力がある若い
女性なら、30前に大台超える人もいる。
この職業・職種のここが悪い 仕事をたくさん依頼されても、一人でこなす量に限界が
あるため、年収今の状態で横ばい状態。
上昇はないと思っている。
目が悪くなる。
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参考になった人の数:14人中11人
投稿者名 たんたんめん        投稿日時:2012/05/29 15:50:19
年齢・性別 46歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 1 [1点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 5 [5点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
翻訳家に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 フリーランス10年目の翻訳者で、翻訳だけでは生活できないので、ダブルワークで土曜と平日の夜に塾の講師もしています。翻訳は機械や電気の技術文書の翻訳です。塾では理数英を教えています。
この職業・職種のここが良い 有名大学卒や高学歴者には有利な業界。
同窓生や学生時代に面識のある人が大企業で幹部や管理職に就いていて、翻訳の発注や翻訳者の採用に関わっているケースがよくあります。おいしい翻訳の案件や翻訳者の就職口が同窓生のよしみで口こみで回ってきたりします。有名大学卒や高学歴者は大企業に就職できるチャンスが高く、大企業で働くと海外の大学院への社費での留学のチャンスがあり、海外勤務のチャンスも、中小企業に比べ格段に高くなります。これは将来翻訳者になりたい人には非常に有利にはたらく経験です。
この職業・職種のここが悪い 「翻訳は実力の世界」とか言われていますが、正しくないです。学歴は関係し、学歴の高くない人にとっては厳しい業界です。実力をつけて明らかに自分の方が、有名大学卒の翻訳者よりも上、と判断されるレベルまで技量を高める必要ありです。
20代とか30代ならフリーランスがうまくいかなくとも、再就職先を探せば社員の口は見つかるでしょう。しかし、40歳を過ぎるともうどこも社員としては雇ってくれなくなります。よって、40歳を過ぎたら、その道の達人レベルまで技量を高める必要があります。そうしないと、就職活動しても相手から単に「英語が得意なそこらのおっさん」程度にしかみられません。
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参考になった人の数:15人中8人
投稿者名 ace        投稿日時:2012/05/19 17:13:18
年齢・性別 29歳(男性)
年収 300万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 4 [4点]
安定性 3 [3点]
翻訳家に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 昔は言語以外の知識が必須であったが
現在はインターネットで知識の埋め合わせができるため
以前では難関な仕事も現在はそうでもなくなった

フリーでやる分には全て一人で家でできるため
通勤とかする必要が無い
めんどくさかったりすると明日に回したり、寝たいときに寝たりできる
この職業・職種のここが良い 自分はフリーですので、以下は全てフリーでのお話

・家から一歩もでずに応募→実技→採用→仕事→給料の
流れができる
・面接のないところもけっこうあり
実技試験をネットでやらされ、受かれば採用(100%実力の世界)
・家でできる
・一人でできる
・自分の持っている知識をフルでぶつけれるので
やりがいがある
・人がいないのか、けっこう仕事がある
・仕事を選べる
この職業・職種のここが悪い ・誰もミスを指摘してくれないので
自分が訳したものがユーザーの手に渡ってしまう
責任重大
・とんでもなく難しい本を引き受けて
「わからない」といってしまうと一発で信用を失う
・よく医療関係や戦争や死体とかグロい本を訳せといわれることがある
・給料が微妙
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参考になった人の数:8人中6人
投稿者名 イっシー        投稿日時:2012/04/24 11:41:06
年齢・性別 80歳(女性)
年収 300万円未満
給料 5 [5点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
翻訳家に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 技術翻訳。もともと技術屋ではないが、インターネットを駆使すると結構出来てしまう。したがって、医学、科学、建築のどの分野でもOKである。
この職業・職種のここが良い いつも仕事が入ると別の世界にどっぷり入れるのでわくわくする。退職後の仕事として最適である。。
この職業・職種のここが悪い あまり若い人のする仕事ではないと思う。
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参考になった人の数:12人中10人
投稿者名 さきいか        投稿日時:2012/02/07 10:59:45
年齢・性別 48歳(男性)
年収 300万円以上400万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 5 [5点]
労働時間の短さ 4 [4点]
将来性 1 [1点]
安定性 1 [1点]
翻訳家に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 社内通訳翻訳者(経験20年)
ビジネス文書(カタログやPowerPointの営業資料や海外からのEメール)の翻訳。海外の取引先の担当者が来たときに通訳。英文ホームページの管理。昼食の弁当の手配と食後の後かたづけ(零細企業なので)。
この職業・職種のここが良い 対人関係が普通にでき人格が普通の人(変人でない人)であれば、英会話講師やビジネス英語講師もできるので、つぶしがききます。職業を尋ねられたときに、特殊な職業なので、珍しがられます。フリーランスなら、業務形態を会社にすれば、社長になれ、通勤がなく、嫌な仕事の依頼は断ることができます。準備をしっかりとしていれば定年退職後にもなれる職業です(ただし、スキルが低いことと年齢的に将来長く続けられないため、ベテラン同業者や仕事の依頼者からは重要視されません)。
この職業・職種のここが悪い 社内翻訳者なら勤め人と同じですが、フリーランスだと、水商売とか芸能界と同じです。ビジネス翻訳は、景気に大きく左右されます。ちなみに2011年の震災以後は、フリーランスに流れるビジネス翻訳の仕事は激減しして、たくさんのフリーのベテランの翻訳者が廃業しています。出版翻訳なら、確実に売れる本の翻訳をまかせてもらえば、数千万、数億を稼ぐことができます(ただし、ほんの一握りだけの、出版業界に強いコネがあるとか、学閥などによるメリットを受けられる人だけ)。2008年までは、フリーランスでも経験年数にほぼ比例して、生活できるレベルの収入を得ることができました。しかし今では、フリーランスは「ばくち」です。これから翻訳者をめざす方は、フリーランスではなく、社内翻訳者の方を主眼に置くのがよいと思います。最初に仕事を獲得するときに、多くの場合履歴書の提出が求められるます。その際、有名大学卒業者や修士や博士が有利です。高卒、専門学校卒、無名大学卒は不利です(どの世界もそうなのでしょうが)。後者の人は、学歴や学閥、縁故による棚ぼたはまず期待できないので、将来ずっと、実力勝負をし続けなければなりません。
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参考になった人の数:13人中9人
投稿者名 mao        投稿日時:2012/01/17 13:30:52
年齢・性別 43歳(女性)
年収 300万円未満
給料 2 [2点]
やりがい 3 [3点]
労働時間の短さ 3 [3点]
将来性 2 [2点]
安定性 2 [2点]
翻訳家に対する評価者の属性 現在この職種で働いている
仕事内容の詳細 ITマニュアルなどの翻訳。
この職業・職種のここが良い 通勤しなくてもよい
時間の融通が他の職業よりは利くと思う
対人関係のストレスがない


この職業・職種のここが悪い 2009年以降単価がさがり、現在は時給換算すると10年前の駆け出しのころの同じくらいの金額で働いている。最近の機械翻訳はかなり優秀になってきているし、このような経済状況では翻訳に明るい未来はないと思う。在宅暦も長くなってきているので横からの情報がほとんど入ってこない。年をとってもできる職業かと昔は思っていたが、パソコンの前に長時間同じ姿勢で座っていなければならないのは、ある程度の年齢になったらつらくなるはず。
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参考になった人の数:10人中9人
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労働時間の短さ ←長い 1点    2点    3点    4点    5点    短い→
将来性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
安定性 ←ない 1点    2点    3点    4点    5点    ある→
翻訳家のここが良い
翻訳家のここが悪い
仕事内容の詳細
翻訳家に対するあなたの状況

翻訳家とは

『翻訳』より : 翻訳(ほんやく)とは、Aの形で記録・表現されているものから、その意味するところに対応するBの形に翻案することである。最も身近なものとして、言語における翻訳があり、あるソース言語(source language)によって表現された文章を、別のターゲット言語(target language)で表現することを指す。 ある文章(原語文)を他言語で記述する行為を一般に翻訳と呼ぶ。一方、発話を別言語に置き換える行為は通訳と呼ばれる。元の文を原文といい、翻訳された文を訳文・翻訳文と言う。また、元の言語のことをソース言語または原言語、訳文・翻訳文の言語をターゲット言語または目的言語と言う。例えば、英文から日本文へ翻訳された場合は、ソース言語が英語であり、ターゲット言語が日本語である。 実際の翻訳では、ソース言語からターゲット言語へその言語間で対応する語彙を用い、対応する文法を用いて翻案することが多い。場合によっては、元々の意味の機械翻訳(機械的に対応する単語を当てはめてゆく方式の翻訳)が行われることもあり、これを直訳と言ったりもする。

『出典:Wikipedia』


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